『南くんの恋人』の漫画原作はエロ悲しい

エリー


『南くんの恋人』の漫画原作はエロ悲しい

こんにちは、エリー(@__erI_)です。

かわいい人を見ると、スモールライトで小さくして胸ポケットに入れて歩きたくなります。胸にほのかな温かみを感じながら、明治通りを闊歩したい。

そんな夢を叶えてくれる漫画がこちらです。

『南くんの恋人』内田春菊

彼女が手のひらサイズになってしまう『南くんの恋人』。テレビドラマ化をされているので知っている方も多いかと思いますが、漫画原作のほうは意外なぐらいエロティックです。

男子高校生「南くん」の恋人「ちよみ」がある日突然ちいさくなってしまうところから始まり、どうすれば解決するのかもわからないまま日々を過ごしていきます。

そんなふたりの時間がエロ悲しいのでご紹介しますね。

フルえろ

恋人がちいさくなって悲しいのに、その非日常感から普段よりも興奮してしまう。人間って強く儚いものですね……。

『南くんの恋人』のここがいい

この3つが特にえろいいなと思っています。

1. ちよみがバカかわいくて可哀想

ばかな犬

バカな犬はかわいい。「なんでこんなにアホなんだ」と気の毒になる気持ち半分、「もうしょうがないなあああ」と目尻が下がる気持ち半分。

恋人のちよみはまさにソレです。ちいさくなってしまってもなお、「南くんあいしてるようん」と、くりかえます。この「ようん」の間の抜け方。

そんな無垢さがよけいに事態を悲惨に見せて、可哀想になってしまうのです。可哀想だと思いつつ、そんな彼女に欲情してしまう。「かわいい」と思う感情と「可哀想」と思う感情はよく似ています。

2. 実際「大きい」ので話が早い

事実

器にしろ、身長にしろ、男性が「小さい」と言われて喜ぶものはなにもないと思っているのですが、ちよみから見れば恋人の南くんは完全に「大きい」ので、なにを言っても嘘になりません。圧倒的事実。

「南くん、大きいね」が真実以外の何物でもない世界。話が早くて素晴らしいです。

※画像はホンビノス貝です

3. でんこちゃんみたいでエロい

でんこちゃん新

『南くんの恋人』の作者(内田春菊先生)は、東京電力のマスコットキャラクター「でんこちゃん」の生みの親でもあります。

そのため内田春菊作品に出てくる女の子がみんな「でんこちゃん」に見えて、背徳感を覚えてしまうのですがいかがでしょうか。性の匂いとはほど遠いマスコットキャラクターだからこそ、見てはいけない側面を見てしまった気分になります。

最後に

漫画原作はドラマ版よりも救いがなく、その分ちよみのエロ度も高いです。可哀想だと思いながら彼女に興奮してしまう、そんな自分の情けなさに酔いしれたい方はぜひご一読を。

 
▼えろいい漫画シリーズ

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