麻雀が打てないときこそ読みたい漫画雑誌『近代麻雀』2016年1月1日号の感想

麻雀が打てないときこそ読みたい漫画雑誌『近代麻雀』2016年1月1日号の感想

Kazuya Takato

Kazuya Takato

こんにちは、最近全然麻雀が打てないづやです。

みなさん麻雀は好きですか。私は大好きです。中学生の頃はプロになろうとか真剣に思ってたぐらい好きです。

でも、私のように「麻雀が打ちたくても打てない!」という人も多いのではないでしょうか。四人揃えるのが大変、そもそも時間がないなどなど、人が麻雀を打てない理由は無数に存在します。

そんなときにおススメなのが、麻雀漫画を読んで溜飲を下げること。というわけで、今後こちらの「漫画チャンネル」にて、ちょこちょこ麻雀漫画を紹介していければと思います。

第1回目となる今回は、麻雀漫画雑誌の中で(たぶん)売上ぶっちぎりNo1である『近代麻雀』を紹介させていただきます。

漫画雑誌『近代麻雀』とは

説明するまでもないかもしれませんが、竹書房さんが出版されている月2回発行(1日・15日)の麻雀漫画雑誌です。名だたる麻雀漫画を世に送り出し続けており、週刊誌でいえば『少年ジャンプ』のポジションに該当するかと思われます。

過去の連載タイトルを軽く思い返しただけでも、以下のような錚々たるラインナップになります。

  • ノーマーク爆牌党
  • リスキーエッジ
  • 哭きの竜
  • 麻雀放浪記 凌ぎの哲
  • 根こそぎフランケン

他にも麻雀漫画史に残る傑作がズラリと並ぶのが『近代麻雀』の掲載作品群。麻雀のルールを全く知らない人でも、これらのタイトルは耳にしたことがあるはずです。

現在連載中の注目の7作品

近代麻雀 2016年 1/1 号 [雑誌]

近代麻雀 2016年 1/1 号 [雑誌]

  • 価格¥ 570(2015/12/05 04:55時点)
  • 出版日2015/12/01
  • 雑誌ページ
  • ISBN-10
  • ISBN-134910229410169
  • 出版社竹書房

というわけで、皆さんに一層『近代麻雀』の魅力を理解してもらうべく、2016年1月1日号の掲載作品のうち、私が個人的に注目している7作品を以下に簡単に紹介させていただきます。以前に比べると有名な作品は多少減ってしまったかもしれませんが、まだまだすごいメンバーが揃っていますよ!

アカギ 〜闇に降り立った天才〜

アカギ 30 (近代麻雀コミックス)

アカギ 30 (近代麻雀コミックス)

  • 著者福本 伸行
  • 価格¥ 702(2015/12/01 01:14時点)
  • 出版日2015/08/01
  • 商品ランキング7,688位
  • コミックページ
  • ISBN-104801953352
  • ISBN-139784801953352
  • 出版社竹書房

おそらく現在の『近代麻雀』連載作品の中で、最も有名な漫画でしょう。もはや説明は不要ですね。

ネタバレしない程度に解説すると、命を賭けて麻雀する漫画です。

思えば、私が高校生の頃に始まった「鷲巣麻雀」が、32歳になった現在でも決着がついてないとは思いませんでした。

兎 ー野性の闘牌ー

兎 野性の闘牌 16 (近代麻雀コミックス)

兎 野性の闘牌 16 (近代麻雀コミックス)

  • 著者伊藤 誠
  • 価格¥ 702(2015/12/01 01:22時点)
  • 出版日2015/06/15
  • 商品ランキング25,174位
  • コミック218ページ
  • ISBN-104801952712
  • ISBN-139784801952713
  • 出版社竹書房

実はゲーム化されてたりするので、一般的にも有名な作品ではないでしょうか。ていうか、コミックスが普通にコンビニに置かれていたりするので、きっと有名ですね。

ネタバレしない程度に解説すると、命を賭けて麻雀する漫画です。

今、ストーリーはまさにクライマックスを迎えています。でも今号も前号も載っていません。不定期連載のため致し方ないのです。

麻雀小僧

麻雀小僧  12 (近代麻雀コミックス)

麻雀小僧  12 (近代麻雀コミックス)

  • 著者押川 雲太朗
  • 価格¥ 702(2015/12/01 01:27時点)
  • 出版日2015/08/01
  • 商品ランキング51,002位
  • コミック224ページ
  • ISBN-104801953247
  • ISBN-139784801953246
  • 出版社竹書房

個人的に、今1番面白いと思っている麻雀漫画です。

ネタバレしない程度に解説すると、大金を賭けて麻雀する漫画です。

闘牌シーンがすごくいんですよ、この作者さんの漫画は。こんな風に打つのは私には到底無理なんですが、なんかできそう感があるんですよ。こちらは毎号安定して載っています。今号も載ってます、すばらしい。

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Kazuya Takato
Kazuya Takato 取締役 COO 兼 CTO / DX事業本部長 / 高遠 和也

1983年生まれ。SIerとしてのキャリアをスタートし、JavaやC#を中心に多岐にわたる開発プロジェクトにエンジニアとして参加。その経験を活かし、LIGを創業。バックエンドおよびフロントエンドエンジニアとしての深い知識と経験をもとに、多様なプロジェクトに従事。現在は、取締役COO兼CTO、DX事業本部長として、社内の体制やルールの最適化、AI技術の推進など、経営戦略の一翼を担う。

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