いいとこすぎて移住しちゃいました / LAMP壱岐
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2014.10.23

「3Dホログラム」で実現可能な、まるで未来みたいな表現技術の事例

LIGブログ編集部

こんにちは、LIGブログ編集部です。こちらは未来の表現技術を紹介していくシリーズ記事です。

最近のWebプロモーションは、Webだけで完結するのではなく、リアルも絡めて展開されるものが増えてきました。今後はますます「Web」と「リアル」を融合させたサイトやキャンペーンが増えていくと予測されます。

そこでこのシリーズでは、「未来の表現技術」として最新の表現技術を紹介しつつ、将来的にはこんな使い方ができるのではないかという可能性について考えていきたいと思います。

第1回はAR(Augmented Reality)について、第2回はプロジェクション・マッピングについて解説をしましたが、今回は「3Dホログラム」について紹介させていただきます。

今後のWeb戦略やPR戦略の参考にしていただくのはもちろんですが、単純に事例を見るだけでもわくわくできると思います。それでは、いってみましょう。

3Dホログラムとは

3Dホログラムとは、レーザーを使い、特殊なフィルムを通して投影する立体映像技術のことです。(3Dメガネをかけなくても、肉眼で映像を確認することができます。)

よくSF映画などで“腕に付けた装置に電話がかかってきて、出ると相手の映像が見える”というようなシーンを見かけるかと思いますが、その映像の投影技術がまさに3Dホログラムになります。

これぐらいの技術であれば、未来ではなく現時点で既に実装されているんですね。驚きです。必要な道具を簡単に紹介すると、

  • レーザー
  • 感光材料(ホログラム用の特殊な写真のフイルム)
  • 振動を防ぐ装置
  • 対物レンズ

の4つになります。
ただし本当に実装する場合、物理の授業などで出てきた光の波の話なども理解する必要がありますので、一般の人には少しハードルが高いと思います。

詳しく知りたい方は、こちらの記事などを参考にしてください。

  • ホログラムと3Dについての簡単な講座

http://www.jomon.ne.jp/~artnow/course/course.html

3Dホログラムの事例紹介

以下、実際に3Dホログラムが使用されているイベントなどを事例として紹介します。

音×ゲーム×3Dホログラム

ヒューマンビートボクサーと呼ばれる口や鼻からの発声だけで擬音(スクラッチ音、ベース音など)を出す人が、忍者のキャラクターを操ってミュージックバトルライブをおこないます。
3Dホログラムの技術で格闘ゲーム風にアレンジされており、音と映像のかっこよさが引き立っています。

ショーウィンドウ×3Dホログラム

Perfumeが伊勢丹のショーウィンドウに3Dホログラムでマネキンとして登場したときの映像です。
Perfumeは3Dホログラム映像の自分たちと一緒にライブをするなど、最新技術を取り入れることに対して積極的なアーティストです。

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