こんにちは、クリエイター専門の転職エージェントサービス「LIG Agent(LIGエージェント)」のキャリアデザイナーの山口です!
ふだんはクリエイターの方の転職相談に乗りながら、いろいろな企業さんの求人をご紹介しています。
そのなかでも、今回どうしても紹介したいのが株式会社ジュニさん。担当としてお話を伺うたびに「この会社の良さ、求人票だけでは伝えきれないな」と感じていた会社さんです。
一言でいうと、ジュニさんは「クリエイティブへの熱量と自主性」を大切にする会社。
この記事では、求人票には載っていない部分まで、私が知っていることを正直にお伝えします!
- この記事はこんな方におすすめです!
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- 株式会社ジュニさんが自分に合うか知りたい方
- エンタメやIPに関わる制作ができる会社に転職したい方
- 求人票だけではわからない、社内の雰囲気やカルチャーを知りたい方
株式会社ジュニさんの基本情報
ジュニさんは、「アソビゴコロ×テクノロジー」を掲げる、デジタルクリエイティブ/Web制作のクリエイティブエージェンシーです。『ONE PIECE BASE』のアプリ開発やポケモンカードゲームのイベントページ、『アイマスEXPO』への出展など、大型IP・エンタメ案件の実績が豊富で、世界観を表現するクリエイティブに没頭できる環境が整っています。
Web AR/XRといった最新技術も駆使し、企画から実装までワンストップで関われるのが特徴で、制作力はウェブデザインの三大アワード受賞歴が裏付けています。
制作の多くはIPホルダーからの直案件で、これも人気の理由の一つだと感じていますが、それ以上に「みんなで話し合いながら作り上げる」というチームの文化そのものに惹かれる方が多い印象です。
ジュニさんの雰囲気・カルチャー
私が実際にやり取りをさせていただいている中でも、ジュニさんらしさを感じる場面がいくつもありました。
ここでは、求人票だけでは伝わりにくい、社内の雰囲気やカルチャーについてお伝えします!
自主的にスキルを磨き合う文化がある
社員の方々が、自然と集まって制作について話し合う文化がある、と伺っています。
制度化された「勉強会」ではありませんが、それだけ制作そのものを仕事というより「好きなこと」として楽しんでいる方が多いということだと思います。知らずに入ると「みんなストイックだな」と驚かれるかもしれないので、事前にお伝えしておきます。
だからこそ、仕事とプライベートの延長線上でモノづくりを楽しみたい方には、これ以上ないほど居心地のいい環境だと思います。
「好き」をまっすぐ打ち出す姿勢
もちろん制度としての働きやすさも整えられていますが、求人で前面に押し出しているのは、「クリエイティブが好きな人に来てほしい」というまっすぐな想いです。
同じ熱量を持った人と一緒にモノづくりをしたい。その姿勢が伝わってくるところが、ジュニさんらしいなと感じています。
ちなみに、社内で一番のおすすめの福利厚生を聞いてみたら「マッサージチェア」でした。モノづくりに集中してもらいたいという思いが、こんなところにも表れている気がして、なんだかジュニさんらしいエピソードだと感じています。
フル出社が前提、というのは知っておいてほしいポイントです
ジュニさんは完全出社制です。顔を合わせてすぐに意見を出し合える環境を大切にされています。
そのため、リモートワークを優先したい方には、正直マッチしないと思います。ここを曖昧にしたまま入社してしまうと、働き方のミスマッチで早い段階で苦しくなる方もいらっしゃるので、はっきりお伝えします。
逆に、チームで顔を合わせながらモノづくりに没頭したい方には、これ以上なく熱量高く働ける環境のはずです!
もちろん体調不良の際などは柔軟に対応してくださるそうなので、「何があっても絶対出社」という厳格なルールというより、あくまで基本の働き方として捉えていただけたらと思います! 採用にも表れる、「専門性を尊重する」という価値観
候補者一人ひとり、それぞれ違うスキルを持った方が集まっていますが、その専門性をどう発揮してもらえるかという観点を大切にしながら、採用のコミュニケーションを重ねているそうです。
一人ひとりの得意なことを起点に考えてもらえるのは、働く側としても心強いポイントだと思います。
実際にジュニさんに聞いてみました!
ここまでは私が感じていることをお伝えしてきましたが、やはり一番の説得力があるのは、ジュニさんご自身の言葉だと思います。
ジュニさんに直接お聞きした内容を、いただいた言葉のままご紹介します!
手がけている案件と、その面白さ

Q. 具体的に、どんな案件やプロダクトに関わっていますか?
アニメ・ゲーム・キャラクターといったエンタメ領域を中心に、Webサイト、キャンペーン、アプリ、ゲーム、リアルイベントやライブ配信と連動した施策など、幅広いプロジェクトに関わっています。扱う作品も、すでに多くのファンに愛されているIPから、これから認知を広げていく新しい企画までさまざまです。
私たちは「依頼されたものをきれいに作る」のではなく、作品やブランドが持つ熱量や企画の背景、ユーザーの気持ちを理解し、どうすればファンに届く体験を生み出せるかを大切にモノづくりをしています。
Q. この仕事ならではの面白さを教えてください
IPや作品にはそれぞれの世界観があり、それを楽しみにしているファンがいます。その期待に対してどう応えるか、どうすれば少しでも驚きや喜びを生み出せるかを考えるところに、この領域ならではの面白さがあります。
一方でIPや作品ごとのルール、ファンが大切にしている文脈、クライアントが守りたい価値も理解したうえで、その作品らしい体験を設計しなければなりません。そんな制約の中でも、演出やUX設計まで含めて最適な表現を考えられるのは、ジュニならではの面白さです。
チームの雰囲気について

Q. チームにはどんな人が多いですか? どんな会話が多いですか?
穏やかで話しかけやすい方が多い一方で、作品やデザインへの作り込みに対する熱量は高いチームです。何かしら「好きなもの」を持っている人が多く、自分のこだわりや興味を大切にしながら、プロとしてモノづくりに向き合っています。
会話内容は、仕事の相談はもちろん、アニメ・漫画・ゲームなどのエンタメの話題から、日常のちょっとした雑談までさまざまです。Slackにも気軽に投稿できるチャンネルがあり、そこから自然に会話が広がることもあります。
業務に関しても相談しやすく、課題を一人で抱え込むのではなく、チームで前に進めていくことを大切にしています。
Q. チームの雰囲気や文化として、他社さんと違うと思うところはどこですか?
ジュニは職種ごとのチーム形成であり、知見を共有しながら専門性を高めやすい環境があります。
出社ということもありクリエイター同士のコミュニケーションが取りやすい雰囲気で、他職種から刺激を受ける機会も多く、見た目だけでなく、企画の意図や実装のしやすさ、ユーザーが触れたときの体験まで含めて考えることができます。
作品やサービスがユーザーにどう届き、どう感じてもらえるかまで試行錯誤できることが、ジュニならではの面白さです。
求職者へのメッセージ

Q. 求職者へ一番伝えたいアピールポイントを教えてください!
ジュニで働く魅力は、作品やブランドが持つ熱量を、ファンに届く体験として形にできることです。
エンタメやIPが好きなことは強みになりますが、それ以上に作品やファンに対して誠実に向き合い、作品の文脈を理解し、クライアントの意図を汲み取り、チームと一緒により良い形を探していける方には、とても合う環境だと思います。
デザインの領域を少し越えて、作品の魅力を体験として世の中に届けたい。そんな人と一緒に働けたら嬉しいです。
ジュニさんはnoteでも積極的に発信されています。社員インタビューやオフィスツアーの記事もあるので、より詳しく知りたい方はぜひ覗いてみてください!
選考で見られているポイント
ここまで読んで、ジュニさんの魅力やカルチャーに惹かれた方も多いのではないでしょうか。実際、ジュニさんは応募の段階から会社の魅力をよくご存知の方が多い、人気の高い会社です。
ここでは、私が選考のお話を伺う中で「ここは大事にされているな」と感じたポイントを2つお伝えします。
重視されているのは完成度より「プロセス」
実際に選考のお話を伺っていると、ポートフォリオで重視されているのは完成度そのものより「どれだけ自分で手を動かし、リサーチし、試行錯誤したか」というプロセスだと感じています。
ジュニさんはエンタメ・IP案件を数多く手がける会社ですが、だからといってポートフォリオがエンタメ系の実績である必要はまったくありません。
「やってと言われて対応する」のではなく、自らリサーチしてインプットし、アウトプットする、という自主性が見られているような気がします。
見られているのは「本質を捉える力」
ジュニさんが重視されているのは、小手先のスキルだけでなく、物事の本質を捉えて考えられるかどうか、という印象を受けています。エンタメ領域は仕事の幅が広いぶん、技術の話をするにしても本質をちゃんと捉えられていないと会話が進まない場面もあります。
ジュニさんは成長を続けている会社なので、そういった成長意欲や探求心も大事なポイントだと感じています。
まとめ:ジュニさんは「好き」を仕事にできる会社
ここまでお伝えしてきたとおり、ジュニさんはクリエイティブへの熱量と自主性を大切にしている会社です。
フル出社という特徴はありますが、それも顔を合わせてモノづくりに向き合うため。エンタメやIPの世界観をファンに届けたい方にとっては、これ以上ない環境だと思います。
もしジュニさんに興味を持っていただけましたら、求人票の条件だけで判断するのではなく、ぜひ一度、私にご相談ください。ジュニさんについて、もっと詳しくお話しできます!
「ジュニさん以外にも、自分に合う会社を探してみたい」という方も大歓迎です。クリエイターの転職について、まずは気軽にお話しするところから始めましょう!
