NTTドコモ様_dカーシェア
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2018.08.30
LIG PR

コールトラッキングとは?電話問い合わせを徹底分析して売上が3.5倍に!

まりな

笑っているまりな

こんにちは。英会話スクール「START-UP ENGLISH 上野校 by LIG」担当のまりなです。
とてもありがたいことに、開講以来、多くのお客様からお問い合わせをいただいています。

しかしながら、電話の問い合わせに対して「受注数を正確に把握しきれていない」「広告の正確な費用対効果がわからない」という悩みを抱えている企業も多いのではないでしょうか?

ところが、24時間365日、 電話の反響を見える化できる「コールトラッキング」という効果測定ツールがあるらしいのです。

 

  • コールトラッキングってなに?
  • 導入するとどんなことが実現可能になるの?
  • そもそも、コールトラッキングの必要性って?

 

事業成長のためにしっかり勉強しておかなければ……ということで、コールトラッキングサービス「AdSiP」(アドシップ)を提供しているフリービット株式会社の担当者 長倉将晃さんに、直接お話を伺ってみることにしました。

 

電話の反響を見える化できる「AdSiP」とは?

 

ico 今回お話を伺った人:長倉将晃フリービット株式会社 MVNE事業部 AdSiP部 IP電話システム課所属
eコマース運営会社にてインフラエンジニアとして経験を積んだのちに、フリービット株式会社へ転職。趣味は週1のボルダリング。毎日欠かさず食べるほどあんこが好き。

エントランスで談笑する2人

――よろしくお願いします。おしゃれなオフィスですね〜。

ありがとうございます。このエントランスは繭をイメージしていて、天井にある曲線や会社のロゴも、全て繭がモチーフになっているんです!

繭は、絹(シルク)の原料ですよね。絹(シルク)のように滑らかなネットワークサービスを提供する、というフリービットの理念が、ロゴやエントランスには込められているんですよ。
よく見てください。この白いクッションも繭がモチーフなんです!

――(グイグイくるな。どう見ても雲にしか見えない)

コールトラッキングとは?

会議室で話す2人

――今日は、長倉さんにコールトラッキングについていろいろ伺いたいと思い、お邪魔しました。さっそくですが、コールトラッキングとはどういったサービスなんですか?

コールトラッキングというのは、かかってきた電話の着信履歴から、広告の費用対効果を見える化できる効果測定ツールです。電話効果測定とも呼ばれています。

ホワイトボードで説明する長倉さん

――費用対効果を見える化できる……?

はい。Web、チラシ、雑誌など、「いつ」「どの媒体を見て」「どのくらい」問い合わせがあったのか、といった電話効果測定によって広告効果を最大化できるようになるんです。

コールトラッキングを利用していない場合は、どの媒体を見て電話がかかってきているかがわからないため、 それぞれの費用対効果が不明なまま広告運用をしている状態になってしまいます。

費用対効果検証結果

――ということは、無駄な広告コストをかけてしまっている可能性も……?

そうですね。もしかしたら、電話からのコンバージョンをきちんと測定できていないことが原因で、見込み客や優良顧客を取りこぼしている可能性は十分に考えられます。

メールや問い合わせフォームといったWeb経由のコンバージョン数は、Googleアドワーズなどの管理画面で管理することができます。ですが、電話の効果測定ってどうしても見落としがちなんです。

また、スマホユーザーが増えている昨今、スマホのWeb画面からタップすることで電話ができるので、Webよりも電話の方が圧倒的に成約率が高いんですよね。インターネット検索後のコンバージョンの43%(※)は、電話によるものだと言われているほどですから。

(※)AdInsight調査より

 

――Webだけではなく、電話からのコンバージョン対策が重要になるんですね。

コールトラッキングで見込み客や優良顧客の獲得も可能に?

話している長倉さん

――見込み客を取りこぼしていることでいうと、問い合わせいただいた電話にすぐに出られないケースも発生しますよね。例えば、休日や社員研修でオフィスに人がいないときや営業時間外に電話がかかってきて対応できなかったり、ということも起こりうると思うのですが……。

それならご安心ください。弊社が提供している「AdSiP」では、不在時やほかのお客様との通話中に発生した着信情報に関しても、リアルタイムでメール通知を受け取ることができるアラート機能が付いています。

――ふむふむ。

「着信日時」「発信者番号」「発信先番号」「媒体名」といった細かい情報がメールで届くので、すぐに折り返しの連絡を入れることができ、機会損失対策にもつながるんです。

しかもこの機能は無料オプションとしてご提供しているので、とても人気です。

――それなら、広告を見て電話をかけてきてくれた見込み客や優良顧客を取りこぼすこともなく安心ですね。

さらに、お客様との通話中に他のお客様から電話が発生した場合であっても、そのままお客様に待機して頂く機能を無料でご提供しています。待機中のお客様には「ただいま電話が混み合っています。このままお待ちください」というガイダンスの設定も可能です。

電話の着信履歴から媒体ごとの効果を徹底分析できる

話しているまりな

――いざコールトラッキングを導入したとして、どれくらいの費用対効果を得られるものなんですか?

Web広告、雑誌、新聞どの媒体にどれくらいの広告費用をかけているのかで変わるので一概には言えませんが……。例えば、15万円かけている新聞広告からの受注が0件だった場合は、明らかにこの広告が無駄であることがわかります。

――たしかに、一番電話反響が少なかった広告がわかれば、よりコンバージョン率の高い広告にコストをかけられますね。

それぞれの広告媒体に効果測定用の番号を表示させて、管理画面で通話ログを管理することができます。そのため、費用対効果は一目瞭然です。

――通話ログ?

通話ログというのは、電話の着信履歴のことです。コールトラッキングでは、さらに細かい通話ログを管理、分析、閲覧することができるんです。

――通話ログからは、具体的にどのようなことがわかるんですか?

「通話開始時間」「通話終了時間」「発信者番号」「発信者端末種別」「通話秒数」「媒体名」「通話中だった場合の待機時間」「アフィリエイト名」「アフィリエイト料金」「電話終了時の状態」(正常終了・呼び出し中切断等)「通話録音」「リピーターフラグ」など。

今ザッと挙げただけでもこれだけの通話ログが、通話終了とともにタイムリーに管理画面に表示されます。

通話ログ分析のキャプチャ画像

入電数は、期間や対象条件(媒体・計測用電話番号等)を指定することができ、わかりやすくグラフにして管理できる

マーケティングはもちろん、弁護士や税理士、公認会計士、不動産鑑定士といった士業をはじめ、探偵事務所やエステサロン、不動産販売、通信販売、冠婚葬祭など個人のお客様に向けてサービスを提供している方には、ぜひ積極的に導入していただきたいですね。もちろん、BtoBであっても「広告を出していて、電話でCVする企業様」は同じようにご活用いただけます。

例えば、ある司法書士事務所様は「AdSiP」を利用して、問い合わせ数、受任件数、売上が、いずれも約3.5倍に向上したという事例もあります。

電話をかけるということは、資料請求を急いでいたり、その事柄に関して興味があったり、今すぐに情報を必要としている人がそれだけ多いということになりますよね。

したがって、電話問合わせは成約率が高く、企業の売上に直結する大切なツールというわけです。それを分析せずに広告運用しているのは、とてももったいないのです。

――確かに、私も気になるサービスや行ってみたいお店などは、電話をすることが多いですね。

月額3,000円・工事不要で導入が可能

笑っている長倉さん

――コールトラッキングを導入する必要性については理解できたのですが、開通工事の手間やコスト面も気になります。

お申込書をいただいてから 最短5営業日で利用できるうえ、工事の必要もありません。また、NTTフリーダイヤルと同様、現在ご利用いただいている電話番号(携帯は要相談)に転送でき、月額3,000円(0120ライトプラン)からお手軽にスタートできます。

――工事不要で月額3,000円から導入できるなら、「導入コストはできるだけ安く抑えたい」「開通工事のためだけにお店や事務所を臨時休業するのだけは避けたい」と躊躇する企業でも安心して導入できますね。

そうですね。そのほかにも、電話に出るときにどの媒体からの問合わせか、すぐに分かるように「LPからの問合わせです」などのガイダンスを無料で設定する事ができます。

また、定休日や年末年始休業期間を設定して、発信者側に「営業日は月~金の10時~19時です。」など自由にガイダンスを設定して流すことができます。

このように無料でご利用いただける便利な機能が豊富な点も、弊社が提供している「AdSiP」の強みでもあります。

コールトラッキングで電話からの問い合わせを見える化

AdSiPのキャプチャ画像

コールトラッキングを導入することにより、かかってきた電話の着信履歴をもとに、媒体ごとの費用対効果を測定することができ、広告媒体の取捨選択が可能になります。

スマートフォンの普及によって、メールよりも電話での問い合わせが増えている今の時代だからこそ、電話からのコンバージョン対策がより重要になるのではないでしょうか。

 

AdSiPについてまずは相談してみる