2018秋の無料相談会
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2018.06.04
LIG PR

単純作業はロボットに任せる時代! 非エンジニアでも簡単に業務を自動化できるRPAがすごい

tetsu

こんにちは。株式会社LIGの監査役をしている手塚(右)です。
私は、LIGの監査役として、社内のあらゆる業務の監査を担当しています。
ここ数年は、業務の生産性向上を目的としたサービスが次々に登場していますが、みなさんは「RPA」というものをご存じでしょうか。

RPAとは?
「Robotic Process Automation(ロボティック・プロセス・オートメーション)」の省略で、業務効率を改善する自動化ツール。人が手作業でおこなっている日々のルーティンワークを、替わりにロボットにやってもらうことから、仮想知的労働者とも呼ばれている。

最近では、導入費用や維持費が安いRPAツールが数多く出ています。ただ、一般の人にはちょっとわかりづらく、システムエンジニアやプログラマなど専門職の人が使うというイメージを持つ人も多いのではないでしょうか?

ところが、誰でも簡単にロボットを作れるRPAがあるらしいのです。聞けば、プログラミングの知識がなくても、マウスとキーボードを使って操作するだけなので、誰でも簡単に扱うことができるとのこと。

誰でも簡単にロボットを作れるRPAとは?

誰でもできるって本当なの? そもそも、マウスとキーボードを操作するだけってどういうこと?

考えはじめたらいてもたってもいられなくなってしまった私。詳しくお話を伺うべく、サービスを提供している株式会社FCEプロセス&テクノロジーの担当者の元を訪ねてみました。

ico 今回お話を伺った人:梶原 淳司株式会社FCEプロセス&テクノロジーのセールス担当。別部門で責任者を務めるも、自分自身がロボットを使って業務削減が出来たことに感動し、「Robo-Pat」のセールスに志願。1人でも多くの人が楽しく働ける社会を目指している。

非効率な業務に頭を抱える企業を救うRPA

——今日はよろしくお願いします。監査役として、社内インフラやシステム構築、社内のあらゆる業務の監査を担当しているのですが、手順やマニュアルを踏んでいても起こってしまうヒューマンエラーに頭を抱えています。

ご安心ください。弊社が開発・提供している「Robo-Pat(ロボパット)」なら、手入力が必要な単純作業は非効率な部分が多いので、それをRPAに置き換えるだけで無駄な労力や時間は確実にカットできます。

——RPAを使うことで、具体的にはどのようなことが実現できるのでしょうか?

RPAは、請求書処理、経費精算、在庫管理、データ集計といった、定期的に発生する繰り返しが多く、且つPCだけで作業が完結する大体の業務に適用できます。それまで手作業でやっていた業務を、すべてRPAが代わりにおこなってくれるので、圧倒的な業務の効率化が実現可能です。

——毎日の単純作業もそうですが、月1回、週1回の「かかる時間はそれほど多くないけれど、つい忘れてしまいがちな繰り返し業務」にも対応可能ですか?

もちろんです。それらの業務を「データ作成+メール送付」まで自動化すると、「忘れないようにしなきゃ!」と意識する必要すら無くなります。

メール対応って地味に時間がかかるので、メールの送信も代替えできるのはありがたい。
私達の会社でも、毎週の経営会議のデータや経理に回す支払いデータなど、放っておいてもロボットが自動で作成してくれるので、各部署でとても喜ばれています。

▲Robo-Patが、Excelで作られた伝票を会計ソフトに自動で転記

——なるほど。ルーティンで発生する単純作業はほとんどRPAで解決できそうですね。でも、一般的なRPAツールだと、プログラミング技術が必要になるのでは?

そうですね。ごく一般的なRPAを導入しようとする場合、まず自動化するためのロボ作成(シナリオ作成)が必要になります。そしてこのロボ作成は、プログラミング言語がわかっているエンジニアでないとできません。

——事務作業を効率化したくてRPAを導入するのに、プログラミング言語がわかる人でなければロボ作成ができないと。つまり、RPAを導入したところで「作る人」と実際に「使う人」が違うということですか?

鋭い質問ですね。まさにその通りで、普段、PCでの事務作業をしている人に「自分でプログラムを設計して」なんて言うのは無理な話。だから、プログラミング言語がわかる情報システム部門のプログラマか、外注業者に依頼をする必要があるんです。

——RPAを導入しようする場合、プログラミング言語がわかる技術者、外注への依頼など乗り越えなければならないハードルが多いということか。

現場業務に特化した「Robo-Pat(ロボパット)」

いざRPAを導入しようとなった際に、現場の事務担当者が最初にしなければならないのが、「自分の事務作業の工程表づくり」です。ロボットを「作る人」と「使う人」が違う以上、認識を摺り合わせるために業務の洗い出しが必要になります。

——システムを組むために、事務担当者は普段の作業内容を見える化するということですね。

はい。ロボを実際の業務に落とし込むためには、システムエンジニアあるいはプログラマと、普段おこなっている業務内容を共有しなければなりません。

——社内の反発が起きて、士気が下がって雰囲気が悪くなりそう……。

その可能性もあると思います。ただでさえ忙しくて非効率だから業務を自動化しようとしているのに、工程表を作る事務担当者にとっても、作る理由を説明するプログラマにとっても、こうした無駄なやり取りはストレスになりますから。

Robo-Pat(ロボパット)」は運用しやすい低コスト

——情報システム部門のSEやプログラマも、基幹業務のシステム設計・運用で忙しい毎日を過ごしているので、特に間接部門からの業務依頼となると、どうしても気乗りしない、といったことも起きそうですね。

弊社の「Robo-Pat」は、現場での使いやすさに特化しているので、導入の際にありがちな「扱いにくい」という問題はすべてクリアされています。普段からその事務作業をおこなっていた人自身がロボの作成をできるくらい簡単なので、運用も非常にスムーズです。

——コスト面も気になります。

初期費用無料、保守費用無料、月額ライセンス料のみ(フル機能ロボ12万、実行専用ロボ4万/月)なので、一般的なRPAに比べてランニングコストを安く抑えることができます。

しかも、契約期間は年単位ではなく「月単位」。つまり、期末などの決算で忙しい時期、長期休暇を取る前に処理を完了させておきたいときなど、繁忙期だけ導入台数を増やすこともできるんです。

——なるほど。運用にかかるコストを変動費化することもできるんですね。それならコスト面の心配はなさそう。

PC1台で無駄な業務を削減可能な「Robo-Pat(ロボパット)」

——でも、安さを売りにしているRPAってたくさんありますよね。

そうですね。すべてのRPAがそうだとは断定できないのですが、その多くがプログラミング言語をわかる人が作ることを前提としたソリューションだからです。そのため、RPA自体は安くても、外注依頼など運用に多額のコストがかかってしまいます。

——「作れる人」と「使う人」の同一化が実現可能ということですね。RPAの扱いにくさゆえに、導入を断念あるいは失敗する企業は多いと聞きます。

弊社が提供している「Robo-Pat」は、 PCの画面上に表示されている画像を記憶させて、マウスとキーボードだけで簡単に操作できます。

——プログラミング技術が必須であったはずのRPAを、そこまで簡単に運用できるのはどうしてですか?

モニターを使ってご説明しますね。例えばこんな風に。

▲Robo-Patで「ごみ箱を空にするロボット」を20秒で作成

——ロボットを作るのがこんなに簡単に……! 確かにこれなら、システムを自動化するためのコーディングも一切必要ありませんね。

働き方の多様性を広げる

それともうひとつ。新しく入社した従業員のメールアカウントや勤怠ツールのアカウント、ID発行も「Robo-Pat」で完結できますよ。そう考えると、ほとんどの企業さんのお役に立てると思います。

——多部署を跨ぐことなく、グループウェアにも対応できるのは便利ですね。「Robo-Pat」は、ほかにはどんなシーンに活用できますか?

「業務プロセスが標準化されている」「プロセス実行に3人以上のリソースが求められる」「ヒューマンエラーが起こりやすい」といった業務と、特に相性が良いと思います。

——お話を伺うまでは単純に、RPAで「業務を効率化」できる点に魅力を感じていました。

ロボットの導入により、業務の効率化が実現できるのは確かです。でも、導入によって得られるものは決してそれだけではないんです。

——と言いますと?

手作業でやっていた無駄な工数を減らせる分、今まで忙しくて後回しにしていた業務、やりたい業務に注力できるようになるんです。

——非効率な部分を減らせることによって、現場で働く社員のモチベーションアップにもつながりそうですね。それにPDCAの回転率も上がりそう。

本当にそのとおりで、実際に「Robo-Pat」を導入いただいた企業の方々からも「社員の業務改善の視点が高まった」「仕事のパフォーマンスが上がった」と、たくさんの喜びの声をいただいています。ロボットというと、業務の効率化や人件費の削減にばかり目がいきがちですが、私たちが目指すのは「みんなが幸せになる」ことなんです。

——仕事の生産性が自然と上がれば、多くの働く人が仕事を楽しめるようになりますね。

Robo-Pat(ロボパット)」で世の中を幸せに

パソコンとマウスを用いて画像認識するだけで、エンジニアなしでも作れる「Robo-Pat」。単に業務の無駄を省いて生産性を高めるだけではなく、働く社員の問題改善意識や成長意欲の向上にもつながるのです。「働き方改革」が叫ばれている今の時代だからこそ、働き方の多様性を広げる革新的なソリューションなのではないでしょうか。

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