こんにちは。
野田クラクションベベーです。
東京を出発して1ヶ月、ついに九州にきました。
今となっては東京がどんな場所だったのか思い出せません。
こんな田舎道も、僕の地元の下北沢には一切ありません。
お父さん、お母さん、下北沢の皆さん。お変わりありませんか?
僕は元気でやっています。日本はとても広くて親切な人が多いです。
日差しに包まれたままみんなの元へ、空高く飛んでいきたいところですが、僕にはまだやること(ブログ)があるので最後まで頑張ろうかと思います。
それでは、元気にベベ旅32〜33日目の様子をお届けします!
ロックな仲間達!C-limer 株式会社
福岡県に来て最初にお伺いしたのが、「C-limer 株式会社」さん。
ホームページ制作、WEBシステム開発、ハードウェア制作をメイン事業とする会社です。社長の池田さんは、元バンドマン。将来は音楽でご飯を食べようと思っていたそうです。
ふとした時に、電気工事屋さんで電子基板をいじったのがきっかけでシステム開発を行うようになりました。以来、ハードウェアからソフトウェアまで色々と作っていましたが、「WEBの方が効率よく稼げる」という事に気づき、舵を切り替えます。
社名の「C-limer」は、山を一歩づつ登るように、困難を少しづつ乗り越えていくという意味なんだそうです。
なにそれ、カッコイイ…
あと、トイレットペーパーがものすごくいい匂いがしました。
おケツが浄化されたので、お風呂代が1日浮いた気分です。
会社の皆さんとパシャリ。ポーズがロックですね!
C-limerさんのステッカーをサンディエ号に貼っていただいたのですが、うっかり逆さに。ナイスな思い出、ありがとうございました!
永野さん夫妻と絶品の明太子にモツ鍋
夜になり、べべ旅が始まった頃から何度も連絡をくれていた永野さんと合流。「酒佳蔵(サカグラ)」という居酒屋に連れてきてもらいました。
永野さんは奥様と「よろづ屋」というweb制作会社を経営するほか、「JIMDO CAFE 久留米」というイベントを定期開催したりと様々なことをされています。
食事中、「これ、痩せていたときの僕なんですよ〜」と女子がプリクラを見せるノリで、奇跡の一枚を見せてきました。
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さて、待望の福岡グルメですが、まずは名物「ごま鯖」。
甘いゴマダレと香ばしい鯖の脂が交じり合い、わさびが旨味を引き立てる絶品。これ、3トンは食べられるなって思いました。
博多明太子です。 ただただ、旨い!
…この世は、こいつとビールがあれば他に何もいりません。
まぁ、こういうことを書くと社長から「1年間、明太子とビール以外の食事、禁止な」とか言われるので、早めに撤回しておきましょう。
永野さんの奥様、真里さんです。
子供を保育園に預けて働いたところ、給料がほぼ保育料と相殺するという現状に不安を抱き、子供の世話をしながらできる仕事を探してweb制作の世界に入りました。
なんとも厳しい世の中ですね…
しかし、そんな世知辛い話もフッ飛ぶくらい、博多のモツ鍋は美味かったです。
何でしょう、この幸せは。自分が思い描いていた福岡県の全てが目の前で表現されていきます。
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食事の後、いい感じの神社っぽい場所に行きました。
神様のおかげで良い人たちと巡り会い、ベベ旅も順調です。
なけなしのお賽銭を投げ、「胸毛をちぎって投げる人と出会えますように」というお願いをしました。
この日は永野さんの家に泊めていただくことに。
あまりの快適さに1人で爆笑しながら寝ました。本当にありがとうございました。
桜が満開の舞鶴公園でのお花見
翌日、桜が満開だったので舞鶴公園でお花見をしました。
ご覧の通り、見事な桜です!
テンションは最高潮。ファンキーモンキーベイビーズを聴きながら森山直太朗の桜を口ずさんでいると、賑やかな声が聞こえたので向かってみることに…
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うん。
うん。うん。
なるほど。
すごく楽しいお花見に混ざらせていただきました。
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その後、なぜか急激に寂しくなって、唐津に夕焼けを見に行きました。
ここは佐賀県になるのかな? すごく素敵なところでした。昼間に出会った「乳首に割り箸を挟む人たち」にもこの景色を見せたかったです。
超絶オシャレでイケメン揃いのManly
夜になり、cafe&Barの「Manly」さんにお伺いしました。
経営者の藤田さんは元々サーフィンが好きで、オーストラリアに2年間ワーキングホリデーに行ったのち、バックパッカーを経験。帰国後は「議員秘書」というマニアックな仕事に就いたそうです。全て20代だからこそ挑戦できたことだと言います。
30歳で独立し、今はこちらのお店を経営しながら、ワーキングホリデーでオーストラリアに行きたい人たちとの交流・相談の場としても利用しているんだとか。
そして、この店のスタッフさん達は驚異のイケメン揃い。
左から「イ」「ケ」「メ」「ン」と名乗って欲しいぐらいです。
「福岡県は美人が多い」と聞いてましたが、イケメンも多いようですね。自分の顔面偏差値を考慮し、少し辛くなりました。本当にありがとうございました。
福岡県で過ごした32日目・33日目 まとめ
とにかく、福岡県の驚異的なグルメパワーに圧倒されました。
総合的に考えても、「ご飯が美味しい」・「美男美女が多い」・「都会と田舎のバランスがいい」と、野球で言うならば3割30本30盗塁のトリプルスリーです。
さて、この2日間は永野さんや藤田さんのおかげで、めちゃくちゃ贅沢したのに使ったお金はお賽銭の100円のみでした。本当にありがとうございました。
【2日間で使ったお金】
お賽銭:100円
【残りの所持金】
17,541円
ちょっと、天国過ぎるので、もう少し福岡に滞在します! 次回も福岡!
以上、ベベでした。
※LIGブログ編集部よりお知らせ
読者の皆様、べべ旅の記事を読んでいただき誠にありがとうございます。
この連載は実際にべべがその土地を訪問してから記事を公開するまでにタイムラグがあるため、正確なべべの現在地を知りたい場合は
をご確認ください。
全国の皆様からの激励のメッセージ等、お待ちしております。
今後とも野田クラクションべべーを宜しくお願い申し上げます。