【2026】フリーランスエージェントおすすめ7選|案件豊富なサービスを厳選

【2026】フリーランスエージェントおすすめ7選|案件豊富なサービスを厳選

Yuki Watanabe

Yuki Watanabe

LIG Agentの渡辺です。

弊社ではフリーランス・業務委託向けエージェントサービス「LIG Agent Assign」を運営しています。案件を探しているフリーランスの方と面談を実施するなかで、「どのサービスがいいか分からない」「希望条件と違う案件を紹介されないか不安」といった悩みをお聞きすることも多いです。

そこで、この記事では案件数が豊富なサービスを中心に、フリーランスエージェント7社を厳選しました。

仕組みや選び方、利用の流れ、目的別の選び方まで網羅したので、まずは自分に合う1〜2社に登録して、案件獲得につなげてください。

フリーランス向けのエージェントはどういうサービス?

フリーランスエージェントとは、フリーランスと企業の間で案件を仲介してくれるサービスのことです(転職エージェントのフリーランス版と思ってください)。

担当者が希望条件をヒアリングし、非公開案件を含めた仕事を紹介してくれます。契約手続きや報酬の請求・支払い管理も代行するため、フリーランス側は本来の業務に集中しやすくなります。

フリーランスエージェントの仕組み

利用者の事務作業などを代行する人件費として、企業から受け取る発注額の一部を手数料(マージン)として得る仕組みになっています。そのため、フリーランス側の登録・利用は基本的に無料です。

具体的には以下のようなことを代行しています。

💡 エージェントを使うと代行してもらえること
  • 希望条件に合った案件の紹介(非公開案件を含む)
  • クライアントとの単価・条件交渉
  • 契約手続き・報酬の請求や支払い管理
  • 稼働後のフォローやキャリア相談

クラウドソーシングとエージェントの違い

案件を獲得する手段として、フリーランスエージェントとよく比較されるのがクラウドソーシングです。両者は必要な経験・単価・営業の必要性が大きく異なります

項目 フリーランスエージェント クラウドソーシング
必要な経験 実務経験1〜2年以上が目安 未経験〜OK
単価 中〜高(高単価案件が中心) 低〜中(小規模案件が中心)
営業の必要性 担当者が案件を紹介 自分で応募・提案が必要
向いている人 安定して高単価案件を獲得したい人 まず実績を作りたい初心者

実務経験が浅いうちはクラウドソーシングで実績を積み、安定して案件を獲得できるようになったらエージェントへ移行する、という流れが王道です。

💡おすすめのクラウドソーシングは、Webデザイン案件に強いクラウドソーシング7選で紹介しています。

フリーランスエージェントの選び方

まず、「大手だから」という理由だけでエージェントを選ぶのはあまりおすすめしていません。自分の職種・経験・希望する働き方に合った1〜2社を選ぶことが成功のポイントです。

エージェントを選ぶ際には、以下4つの判断軸で考えてみてください。

💡 フリーランスエージェント選びの4つのポイント

  • 対応職種と案件数:自分の職種の案件を十分に扱っているか
  • 働き方の条件:リモート・週2〜3日など希望の働き方ができるか
  • サポート体制:初心者なら税務・福利厚生、経験者なら高単価交渉
  • 手数料と支払いサイト:手取り額と入金タイミングを確認

それぞれの詳細を説明していきます。

対応職種と案件数で選ぶ

まず確認したいのが、希望する職種や技術の案件をどれだけ扱っているかです。同じ「フリーランスエージェント」でも、ITエンジニアに強い総合型もあれば、Webデザイナーやゲームクリエイターに特化した特化型もあります。

案件数が多いエージェントが一概に良いというわけではなく、どの領域に特化した案件が多いか、エージェントごとの違いを見極めることが重要です。

働き方の条件(リモート・週2〜3日)で選ぶ

リモートワークや週2〜3日稼働など、希望する働き方に対応した案件が多いかも重要です。

副業として始めたい人や、複数の案件と両立したい人は、少日数の案件に強いエージェントを選びましょう。

サポート体制で選ぶ

サポートで重視すべき点は、初心者と経験者で異なります。初心者は、税務・確定申告サポートや福利厚生、面談対策といった、フリーランス生活の基盤を支える支援が手厚いエージェントが安心です。

経験者は、高単価案件の紹介力や単価交渉の強さを基準にするとよいでしょう。担当者が技術や業界に精通しているかどうかは、面談時のヒアリングの質である程度見極められます。

✅ サポート体制を見極めるチェックポイント
  • 確定申告・税務サポートや福利厚生があるか(初心者向け)
  • 担当者が職種・業界に詳しく、具体的な案件を提示できるか
  • 稼働後のフォローや次の案件紹介まで対応してくれるか

支払いサイトを確認する

納品した案件の支払いがいつおこなわれるか=支払いサイトも重要です。

「月末締め翌月15日」と「翌々月末」では、手元資金の安定度が変わります。独立直後はキャッシュフローが不安定になりがちなので、支払いサイトが短いエージェントを選ぶと安心です。

フリーランスエージェントおすすめ7選を徹底比較

ここからは、エージェントサービスを営む同業である私たちが選んだ、おすすめフリーランスエージェント7社をご紹介します。

LIG Agent Assign|制作・開発会社が運営するキャリア重視型

リグエージェントアサイン出典:LIG Agent Assign

おすすめ理由・特徴
  • 制作会社LIGの現場知見をもとに案件を提案
  • キャリアから逆算した案件選びで成長につながる
  • フリーランス・正社員をまたいで同じ担当者が伴走

LIG Agent Assign(アサイン)は、Web制作・システム開発を手がける株式会社LIGが運営する、エンジニア・クリエイター向けのフリーランスエージェントです。制作・開発の現場を数多く経験してきたLIGだからこその案件提案が特徴で、スキル条件だけでなく「プロジェクトでどんな役割を担うのか」まで踏み込んで紹介します。

フロントエンド/バックエンド/インフラエンジニアを中心に、Webデザイナー、Webディレクター、PMなど、プロジェクトの中核を担う人材向けの案件を厳選。「次に何ができるようになりたいか」から逆算した案件提案で、消耗ではなく成長につながる働き方を支援します。

フリーランス・正社員・ハイクラスをまたいで同じ担当者が伴走するため、働き方が変わっても、これまでの経験を踏まえたご提案が可能です。

公式サイト LIG Agent Assign
運営会社 株式会社LIG
サービスタイプ 特化型(制作・開発会社運営/キャリア重視)
主な対応職種 エンジニア、Webデザイナー、Webディレクター、PM
公開案件数 要問い合わせ
手数料(マージン) 要問い合わせ
支払いサイト 要問い合わせ
対応エリア・リモート 全国/フルリモート・一部リモート案件あり

レバテックフリーランス|業界最大級の案件数を誇る総合最大手

レバテックフリーランス出典:レバテックフリーランス

おすすめ理由・特徴
  • 案件数110,000件以上の業界最大級ボリューム
  • IT専門22年・取引社数10,000社以上の実績
  • リモート参画率91%以上・平均年収881万円

レバテックフリーランスは、レバテック株式会社が運営するIT専門のフリーランスエージェントです。案件数・取引社数・サポートのいずれも業界トップクラスで、「どこに登録すべきか迷ったらまず登録する1社」として最有力候補になります。

公式サイトによると掲載案件数は110,000件以上、リモート参画率は91%以上、首都圏案件に参画したWeb・アプリケーションエンジニアの平均年収は881万円とされています。専任担当者による案件紹介・単価交渉に加え、税務サポートやヘルスケアなどの福利厚生も用意されています。職種を問わず案件の選択肢が広い点が最大の強みです。

公式サイト レバテックフリーランス
運営会社 レバテック株式会社
サービスタイプ 総合型(IT特化・最大手)
主な対応職種 ITエンジニア全般、Web・アプリ、インフラ、PM
公開案件数 110,000件以上(2026年3月時点)
手数料(マージン) 非公開
支払いサイト 翌月15日(15日サイト)
対応エリア・リモート 全国/リモート参画率91%以上

ギークスジョブ|20年以上の実績を持つIT特化エージェント

ギークスジョブ出典:ギークスジョブ

おすすめ理由・特徴
  • 20年以上の支援実績・登録者24,000名超
  • 取引企業3,810社で安定した案件供給
  • 福利厚生プログラム「フリノベ」が充実

ギークスジョブは、東証スタンダード市場上場のギークス株式会社が運営するITフリーランス専門エージェントです。2007年の設立以来20年以上にわたる支援実績があり、登録者数は24,000名、取引企業数は3,810社を超えています(2025年3月末時点)。

企業との契約をギークスが行い、専門的なリーガルチェックを受けられる点は、契約面に不安があるフリーランスにとって安心材料です。確定申告セミナーや人間ドックの割引などを受けられる福利厚生プログラム「フリノベ」も用意され、長く働ける環境づくりに力を入れています。リモート可能な案件が9割以上を占める点も魅力です。

公式サイト ギークスジョブ
運営会社 ギークス株式会社(東証スタンダード上場)
サービスタイプ 総合型(IT特化)
主な対応職種 ITエンジニア全般
公開案件数 非公開(取引企業3,810社・登録24,000名超)
手数料(マージン) 非公開
支払いサイト 25日サイト
対応エリア・リモート 全国/リモート可案件90%以上

Midworks|正社員並みの保障が魅力の安心エージェント

Midworks出典:Midworks

おすすめ理由・特徴
  • 案件が途切れても報酬を保障する給与保障制度
  • 書籍・勉強会費の支給や経理ツール負担など福利厚生が手厚い
  • 非公開案件が全体の約80%

Midworksは、独立初期の収入不安を軽減する給与保障制度が特徴のフリーランスエージェントです。一定条件を満たせば、稼働中に案件が途切れた場合でも報酬の一部が保障されるため、正社員に近い安心感を持って独立に踏み出せます。

交通費や書籍・勉強会費用の支給、経理支援クラウドの利用料負担、スポーツクラブなどの福利厚生サービスも用意されており、「正社員時代の待遇に近づけたい」というフリーランスから高く評価されています。専任コンサルタントが長期でキャリアをサポートする点も、初めての独立に向いています。

公式サイト Midworks
運営会社 株式会社Branding Engineer(TWOSTONE&Sonsグループ)
サービスタイプ 総合型(給与保障あり・初心者向け)
主な対応職種 ITエンジニア全般
公開案件数 非公開(非公開案件が全体の約80%)
手数料(マージン) 非公開
支払いサイト 20日サイト(標準)
対応エリア・リモート 全国/リモート・週3〜4日案件あり

ITプロパートナーズ|週2〜3日・スタートアップ案件に強い

ITプロパートナーズ出典:ITプロパートナーズ

おすすめ理由・特徴
  • 週2〜3日から働ける柔軟な案件が業界随一
  • エンド直案件中心で高単価が狙える
  • スタートアップ・トレンド技術の案件が豊富

ITプロパートナーズは、株式会社Hajimariが運営する、週2〜3日から働ける案件に強いフリーランスエージェントです。自社サービスの立ち上げや受託案件と並行して収入を得たい人、副業から独立を目指す人に向いています。

仲介会社を挟まずクライアントと直接契約する「エンド直案件」が中心のため、週3日稼働でも生活に十分な報酬を得やすいのが特徴です。スタートアップ・ベンチャーの案件が多く、トレンド技術に触れられる点も技術者にとって魅力です。利用企業数は5,000社以上にのぼります。

公式サイト ITプロパートナーズ
運営会社 株式会社Hajimari
サービスタイプ 総合型(週2〜3日・エンド直)
主な対応職種 エンジニア、デザイナー、マーケター 等
公開案件数 非公開(利用企業5,000社以上)
手数料(マージン) 非公開
支払いサイト 翌月末(35日サイト)
対応エリア・リモート 全国/リモート・フレキシブル案件多数

テクフリ|高単価・低マージンを実現するエンジニアファースト

テクフリ出典:テクフリ

おすすめ理由・特徴
  • マージン率10%の案件を多数公開
  • エンド直案件で高単価・高還元を実現
  • 確定申告など税務サポートが充実

テクフリは、「エンジニアファースト」を掲げ、高い還元率と低マージンを強みとするフリーランスエージェントです。エンド直案件を保有しており、マージン率10%の案件も多数掲載しているため、手数料の透明性を重視するエンジニアから支持されています。

公式サイトによると案件数は18,000件以上、想定年収は980万円とされています。参画まで平均14日とスピード感があり、就業後も条件交渉や悩み相談などの長期サポートを受けられます。手取りを最大化しつつ、税務面の不安も解消したいフリーランスに向いています。

公式サイト テクフリ
運営会社 株式会社アイデンティティー
サービスタイプ 総合型(高単価・低マージン)
主な対応職種 ITエンジニア全般
公開案件数 18,000件以上
手数料(マージン) 一部公開(マージン率10%案件あり)
支払いサイト 要問い合わせ
対応エリア・リモート 全国/リモート案件あり

クラウドワークステック|手数料無料・リモート案件が9割

出典:クラウドワークステック

おすすめ理由・特徴
  • 報酬から手数料が引かれない完全無料の仕組み
  • 約9割がリモート案件・週1〜3日案件も選べる
  • 東証グロース上場の株式会社クラウドワークスが運営

クラウドワークステック(旧クラウドテック)は、東証グロース上場の株式会社クラウドワークスが運営するフリーランスエージェントです。最大の特徴は、表示報酬額から手数料が引かれず、振込手数料も会社負担という点。手取りを重視する人にとって分かりやすい仕組みです。

公開案件は約13,800件で、そのうち約9割がリモート稼働中。週1〜3日の案件も選べるため、副業やライフステージに合わせた柔軟な働き方が可能です。支払いサイトは月末締め翌月15日と業界最短クラスで、参画後は専任のフォロー担当がつきます。リモート中心で柔軟に働きたい人に向いています。

公式サイト クラウドワークステック
運営会社 株式会社クラウドワークス(東証グロース上場)
サービスタイプ 総合型(リモート中心・手数料無料)
主な対応職種 エンジニア、デザイナー、PM、ディレクター、マーケター 等
公開案件数 約13,800件
手数料(マージン) 無料(報酬・振込手数料を引かない)
支払いサイト 月末締め翌月15日
対応エリア・リモート 全国/約90%がリモート稼働

【比較表】おすすめフリーランスエージェント一覧

ここまで紹介した7社の特徴を一覧で比較します。サービス名をタップすると各社の詳しい紹介に移動できます。気になるエージェントを1〜2社ピックアップして、登録の候補を絞り込んでみてください。

サービス名 タイプ 公開案件数 手数料 支払いサイト こんな人におすすめ
LIG Agent Assign 制作会社運営・キャリアに伴走 要問い合わせ 要問い合わせ 要問い合わせ 成長につながる案件がほしい人
レバテックフリーランス 総合・最大手 110,000件以上 非公開 翌月15日 迷ったらまず登録したい人
ギークスジョブ 総合・IT特化 非公開 非公開 25日サイト 実績と福利厚生を重視する人
Midworks 総合・給与保障 非公開 非公開 20日サイト 独立初期で安心感がほしい人
ITプロパートナーズ 週2〜3・エンド直 非公開 非公開 翌月末 副業・少日数で働きたい人
テクフリ 高単価・低マージン 18,000件以上 一部公開(10%案件) 要問い合わせ 手取りを最大化したい人
クラウドワークステック リモート・無料 約13,800件 無料 翌月15日 リモート中心で働きたい人

※表は横スクロールできます

フリーランスエージェントを利用するメリット・デメリット

エージェントは便利な一方で、手数料コストや案件の偏りといった注意点もあります。「便利そう」という印象だけで登録せず、メリットとデメリットの両方を理解したうえで判断しましょう。

メリット デメリット・注意点
  • 担当者が案件を紹介してくれるため、営業の手間が省ける
  • 非公開・高単価案件に出会える
  • 契約手続き、請求管理などを代行してくれる
  • 税務・福利厚生・キャリア相談など、稼働後のサポートも
  • 手数料(マージン)がかかるため、直受けより手取りが減る
  • 即戦力要員の募集が多く、未経験は紹介されにくい
  • 直接契約への移行が制限される場合がある
  • 担当者との相性が案件の質にも影響する

最大のメリットは営業や事務の負担を減らして業務に集中できることですが、エージェント経由の案件は、クライアントとの直接契約への移行が規約で制限されているケースも一般的です。また、支払いサイトはご自身のキャッシュフローに関わるため、確認しておきましょう。

💡 エージェントを使わない方がよいケースもある

  • 既存クライアントからの紹介や口コミで案件が安定して回っている人
  • 自分で営業でき、報酬を100%受け取りたい人

営業コストがゼロで案件が回っているなら、手数料を払うメリットは薄くなります。エージェントと直接契約・クラウドソーシングを組み合わせて使い分けるのも有効です。

フリーランスエージェント利用の流れ

エージェントへの登録から稼働開始までの流れを把握しておくと、独立のスケジュールが立てやすくなります。登録から稼働開始まではおおむね2〜4週間が目安です。

ステップ 内容
①エージェントを選ぶ 職種・働き方・サポートを基準に1〜2社を選ぶ
②登録・申し込み 公式サイトから登録。スキルシートを用意するとスムーズ
③キャリア面談 担当者に希望条件を伝え、市場価値を確認する
④案件紹介・選定 条件に合う案件の紹介を受け、応募する案件を選ぶ
⑤クライアント面談 参画先企業との面談。担当者が日程調整をサポート
⑥契約・稼働開始 条件交渉・契約手続きを経て参画スタート

スムーズに進めるコツは、登録時にスキルシートを充実させておくことです。使用技術・実務年数・直近のプロジェクト概要を簡潔にまとめておくと、初回面談から具体的な案件を紹介してもらいやすくなります。複数社に同時登録する場合も、基本情報は使い回せるため効率的です。

フリーランスエージェントに関するよくある質問

Q: フリーランスエージェントの利用は無料ですか?

多くのエージェントは、フリーランス側の登録・利用が無料です。エージェントは企業から受け取る手数料(マージン)で運営されているためです。クラウドワークステックのように、報酬から手数料を引かず振込手数料も会社負担とするサービスもあります。

Q: 何社くらい登録するのがおすすめですか?

まずは自分の職種・働き方に合った1〜2社に登録し、キャリア面談で市場価値を確認するのがおすすめです。比較したい場合は、総合型と特化型を組み合わせて2〜4社に登録すると、案件の質や担当者との相性を見比べられます。

Q: 未経験・実務経験が浅くても利用できますか?

エージェントの案件は実務経験1〜2年以上を求めるものが多く、未経験では紹介を受けにくいのが実情です。経験が浅いうちは、まずクラウドソーシングで実績を積み、安定して案件を獲得できるようになってからエージェントへ移行する流れが王道です。

Q: 手数料(マージン)はどのくらいですか?

一般的に10〜30%程度といわれますが、多くのエージェントは非公開です。PE-BANK(報酬額の10〜15%)やテクフリ(マージン率10%案件あり)のようにマージン率を公開している会社もあるため、手取りを重視する場合はこうした会社を検討するとよいでしょう。

Q: 地方在住やフルリモートでも案件はありますか?

はい。リモート案件を多く扱うエージェントが増えており、クラウドワークステックは約9割、HiPro Techは84%がリモート案件です。地方で対面サポートを受けたい場合は、全国主要12都市に拠点を持つPE-BANKが選択肢になります。

まとめ

フリーランスエージェントは、案件紹介から条件交渉、稼働後のサポートまでを代行してくれる心強い存在です。選ぶ際は「人気だから」「大手だから」ではなく、自分の職種・経験・希望する働き方に合った1〜2社を基準にすることが成功のポイントになります。

まずは気になる1〜2社に登録し、キャリア面談で自分の市場価値や紹介される案件を確認してみましょう。自分に合うエージェントを見つけて、理想の働き方と案件獲得につなげてください。

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LIG Agent Assignは、制作・開発会社LIGが運営するフリーランスエンジニア・クリエイター向けのエージェントです。現場知見をもとに、単価や条件だけでなく「次のキャリアにつながるかどうか」まで踏み込んで案件をご提案します。働き方が変わっても同じ担当者が伴走するので、まずはお気軽にご相談ください。
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Yuki Watanabe
Yuki Watanabe Digital Education / HR / Career Designer / 渡辺 裕樹

大手コーヒーチェーンにて店舗マネジメントを経験後、ITフリーランス領域における営業支援・サポート業務に従事。2025年7月にLIGへ参画。人材育成・採用・カスタマーサポートで培った知見を活かし、個々の志向や市場価値を踏まえた中長期的なキャリア支援を行っている。

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