【朗報】偉そうな上司も昔はFacebookでダサい投稿をしていた


【朗報】偉そうな上司も昔はFacebookでダサい投稿をしていた

こんにちは、ライターの菊池(@kossetsu)です。

kr_ico 人物紹介:菊池良
株式会社LIGに所属するライター。ブログ記事の企画・執筆を担当している。

あなたはFacebookをやっていますか?

最近はユーザー数も多いので、「上司と繋がってしまって好きなことが投稿できない」という人もいるのではないでしょうか。

 

pastfacebook-3

しかし、気に病まないでください。逆に言えば、上司の投稿を見まくれるわけですよ。

 

pastfacebook-2

ストレスが溜まったときは過去の上司のクソダサい投稿を見て、ホッと一息をつきませんか?

「上司のクソダサい投稿を見る」って?

上司というものは、なんだか偉そうですよね。実際、勤続年数も多くて、責任も重く、たいてい自分よりも本当に偉かったりします。

偉そうなので、接しているとストレスになります。でも、偉そうにしていても、昔のFacebookの投稿を見てみると、青臭くて、クソダサい投稿をしているものです。それを見ることでストレスが緩和されるってわけです。「花見」みたいなものですね。

Facebookで古い投稿を見る方法

s_01

Facebookで古い投稿を見るのは簡単です。

まず、上司のアカウントを開きましょう(この時点で嫌な気分になった人はここでやめた方がいいです)。

 

s_02

少しスクロールすると上のメニューバーが出てくるので、赤枠の部分をクリックし、見たい年を押せば簡単に昔の投稿が見られます。

上司の古い投稿を見よう

profile_detail111

some_ico 人物紹介:寺倉そめひこ
株式会社LIGのメディア事業部のマネージャー。菊池の上司。
立命館大学を卒業後、経営コンサルティングファーム、広告代理店などを経て現職。入社1ヶ月半でマネージャーに就任、その後は新規事業の立ち上げや人事採用など幅広くおこなう。

この人が僕の上司です。メディア事業部のマネージャーとなり、今じゃ人事や営業について、偉そうなことを言っております。

はい、これ。仕事論っぽく書いているけど、よく読むと中身がないし、そもそも文章になってませんよね。なのに、溢れ出る「仕事デキる俺」感。これが上司ですよ。

オープンな場所のツイッターでこれって、ヤバいでしょ。仲間だらけのFacebookではどんなことを書いていたんでしょうか。ぜんぶ見てやりました。

東京に来ただけなのに…

s_001

はい、出ました。4年前の投稿です。これ、移動しているだけなんですよ。

地方から東京に移動している人なんて、1日に何万人もいるだろうに、何でこんなに「俺って特別」感を出しているんでしょう、この人。

しかも「first」って。意味がわかりません。英語がカッコいいと思ったんでしょうか。

コラムニスト気取り

s_002

やっちゃいましたね。

コラムニストっぽい文章が書きたかったんでしょうね。でも、これって自分の女性の好みについて、回りくどく書いているだけなので、「どうでもいいよ」って感じですよね。

最後のまとめ方も雑というか、途中まで書いたけど、思い浮かばなかったんでしょうね。まぁ、よくあることです。普通の人は、そこで投稿を止めるんですけどね。

ユニークな写真が撮りたかった

s_004

当時の彼は、この頭だけのマネキンを写真に出すというのが、面白く感じられたのでしょうね。

投稿文は「夏の思い出」的な、それっぽいことが言いたかったんでしょうね。「夏の思い出」的な投稿なのに、写真がマネキン、というのが爆笑ポイントなのでしょう。一応、考えた跡がありますね。

でも、上手い文章が思い浮かばなかった。

だから、短文でそれっぽいことを言ってごまかしています。

俺は一風変わった感性で世界を捉える

s_007

また英語を使っとりますね、こいつは。

写真の一部だけをカラーにするだけで、なんだかアーティスティックな作品になりますよ、と言っております。でも、これってたぶん、アプリの機能を使っただけですよね。アプリで芸術家気取り。お手軽な時代になりました。

シュールだって出来まっせ

s_009

「どうっすか、俺の独特なセンス?」という声が聞こえてきそうです。

「ついてこれますか? この最先端のヤバいセンスに? これ、いいねボタン押さないと、ヤバいやつっすよ? センスないと思われますよ? 良いんですか? はぁ〜〜〜? マジっすか? マジで素通りするんですか? アートな感じ、ダメっすか? ちょっと、ちょっと〜〜〜〜」って声が。

さようなら。

Mr.ユニーク、東京に行く

s_003

再びマネキンが登場しています。お気に入りですわ。これ出しとけば間違いない、という確信がうかがえます。

できるだけユニークに、人生の節目を彩りたかったんでしょう。

今まで友人・知人に築いてきた「ユニークマン」としてのブランディングを、東京に行っても崩さんぞ、という意気込みの現れが見えます。

 

どうでしょうか? ちょっとスクロールするだけで、上司のこんな投稿がザクザクと見つかるのが、Facebookです。

あなたの上司もこんな投稿をしていませんか? 探してみてください。ちなみに現在の彼は……。

そして、普通になった

s_005

はい、いろいろあって、これが現在の投稿。メディア運営に2年ほど関わって、何かを悟ったのでしょう。最近は自社メディアの記事を、まったく当たり障りない投稿文で日々シェアしています。

ちょっぴり寂しくもありますが、しょうがないですね。大人になったのです。でも、たまには昔を振り返って、ダサかったころを思い出してほしいです。

社長の昔の投稿も見てみよう

profile_detail104

4226f63265390a5d1b2e9d3847484ec8 人物紹介:岩上貴洋
株式会社LIGの代表取締役社長。大学に在学中からアーリーステージを対象とした独立系投資会社にて、投資業務、コンサルティング業務に従事。 2007年、株式会社LIGを創業。

ついでに社長の投稿も見てみました。

 

i_001

 

i_006

 

i_003

 

i_004

ひょー。

……この人は大丈夫なのかな、とちょっと思いました。

 

i_005

頑張りすぎなのでは?

(おわり)

 

 


この記事を書いた人

菊池良
菊池良 メディアクリエイター 2014年入社
ここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入りますここにテキストが入ります