CEBUで働く2019年3月
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2014.01.23

個人ブログのはじめ方〜運営にあたって改めて考えておきたい6つのテーマ〜

コーイチ

はじめまして。ライターのコーイチです。

私は、現在フリーランスとして活動していますが、LIGブログの「自社サイトをメディア化し、1年で100万PVにして分かった失敗と成功のまとめ。」を読んだことがきっかけとなり、今さらながら「個人ブログ」を始めてみました。

企業サイトの運営をテーマとする記事ですが、「個人ブログ」を運営する際にも役に立つ「6つのテーマ(5W1H)」に気づかせてくれます。

新たな一年におきまして「個人ブログを始めてみよう!」とお考えの方、こちらの記事を参考にしながら「個人ブログ」というメディアを一緒に見つめなおしてみませんか。フリーランスという私の立場からの視点も踏まえつつ、考察してみようと思います。

個人ブログを始めるときに改めて考えておきたい6つのテーマ

目次

  1. だれが書くのか
  2. どうして書くのか
  3. いつ書くのか
  4. どこで書くのか
  5. なにを書くのか
  6. どのように書くのか
  7. まとめ

1.だれが書くのか

だれが書くのか

当然、自分が書くかと思います。ただ、「実名」で書くか、「偽名」で書くか、「匿名」で書くかが悩ましいところですね。検索エンジンに「ブログ 実名」などと入れれば、様々な意見が見つかります。
私の場合でいえば「コーイチ」です。実名をカタカナに変換したものになりますから、「極めて実名っぽい偽名」という選択をしたことになります。中途半端ですみません。

先日、WEB業界の交流会に参加する機会がありました。そこで新進気鋭の起業家から「コーイチは顔を表に出して書くべき」とのアドバイスをいただきました。またある著名プログラマーは「この業界に優秀な人材は腐るほどいるけど、顔を出して自分自身をネタにできる人はまだまだ少ない」とおっしゃっていました。

そこで単細胞な私も「実名かどうかはさておき、せめて顔だけは晒さないとな」と決心しました。

 2.どうして書くのか

どうして書くのか

メディア化する事は手段であって、真の目的は「ファンを作る」事なのです。
引用元:「自社サイトをメディア化し、1年で100万PVにして分かった失敗と成功のまとめ。」)

自分自身のファンを生み出す。
このように「最終目標を掲げる」ことは、個人ブログを運営する上でも参考にしたいですね。
同記事で挙げられているその他の具体的なメリットについても個人向けに置き換えるべきものは置き換えつつ、以下に整理してみます。

自分自身の名前をたくさんの人に知ってもらえる

これまで検索エンジンに自分の名前を入力しては、この世の広さを思い知ってきた方は多いと思います。もし、検索トップページに自分が書いたブログ記事がヒットするようになれば素直に嬉しいですよね。
いつの日か自分への批判記事を見つける日がくるかもしれませんが、批判対象になれるまでに名が知られたという成果として楽しみたいところです。

営業をかけなくても、いっぱいお仕事の依頼が来るようになる

例えば、フリーランスとして働いている個人の方の中には、営業に要する時間や人員を十分に確保できないケースも多いのではないかと思います。だとすれば、個人ブログを代わりに充実させることは重要な意味を持つかもしれません。

お仕事の依頼を頂けるだけではなく「〇〇さんのことが好きなんです。〇〇さんと仕事がしたいんです」と言ってもらえるなんて最高ですよね。依頼主から大きな期待を抱かれるということは、それだけ仕事の品質に対する責任も増すことになります。

結果として、個人ブログが自分自身の能力を厳しく成長させる場にもなってくれるのではないでしょうか。

人と簡単にジョイントできるようになる

例えば、誰かから「こんなことをしたいな」と言われたとき。あるいは自分で「こんなことをやろうかな」と思いついたとき。自分一人の力だけでは難しいことがあるはずです。

そんなときに「こんなことをしたいんだけど」と個人ブログに書くだけで、「一緒にやりたいです!」と自分にベストマッチな協力者が集まってきてくれたら最高ですよね。

自身がチャレンジできる領域もどんどん広がっていくのではないでしょうか。

個人ブログで収益が上がるようになる

言うまでもなく嬉しいことでしょう。最初から収益ばかりを気にしているのもどうかとは思いますが、最後の最後まで気にしないというのもそれはそれでどうかという気もします。

ただ、いわゆる「ステマ」によって有名人の方が痛烈な批判を受けた事例もありましたので、どのようにやっていくかを考える必要はあるのだと思います。

こういった選択を適切に乗り越えていくためにも、「自分自身のファンを作る」といったブレのない最終目標を掲げておくことが重要なのかもしれません。