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海外のイケてるフォトグラファーのサイト30選

海外のイケてるフォトグラファーのサイト30選

こんにちは、家のスペックはほとんど変わらないのに、弟より3倍の家賃がかかっているのを知って、東京で消耗してる感が否めないデザイナーの佐藤タカアキ(@sato_tkaaki)です。
そろそろ福岡帰るか。

さて、僕の主な仕事はグラフィックデザインで、制作時の素材のほとんどは一眼レフカメラを使用して撮ります。ただ、一眼レフカメラを本格的に扱い始めたのも1年ほど前なので、フォトグラファーの方々と比べると全然使いこなせていません。
写真やカメラのノウハウを学ぶのはもちろんですが、実際にフォトグラファーとして活躍してる方々の制作物を見て学ぼうと思い、先日「日本のイケてるフォトグラファーのサイトまとめ」を書きました。

という流れもあり、今回は日本から出て、僕が個人的に「写真はもちろんサイトデザインもイケてる!」と思った海外のイケてるフォトグラファーのサイトをまとめました。
それではいってみましょーう。

イケてるフォトグラファーのサイト(海外編)

Sebañado photographies

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縦に横にスライドします。フルスクリーンで見る写真はいいですね。

Marc Labrie

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ブロンドヘアーの女性がすっごくタイプです。

Marcus Eriksson

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シンプルな背景に、躍動感溢れるスポーツ写真がメインに集められたポートフォリオサイト。
パッと見、Tumblrを使ってるのかと思ってしまいました。
一見乱雑に並べられているようですが、余白が綺麗に取られているため全体的にはまとまったサイトデザインになってますね。

Andi Mayr

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visual diary、やってみようかな。

Polly Stanton

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動きが優しく、ハイライト時のカラーがすきです。

Peachey

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メインフォントとして使用されているCentury Gothicと、ホバー時の透過カラーが優しい雰囲気を演出してくれています。

Paul Nicklen

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この写真どうやって撮ったんだ?という写真が大迫力で映し出され、みるみるうちにサイトの世界観に引き込まれました。リアルに小一時間回遊しちゃってた。

Carles Palacio

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写真の切り替わりがおっしゃれ。

Piotr Kulczycki

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写真をホバーすると、撮影した場所のマップが出現します。一度現地へ行きたくなりますね。絶景を見に旅行したい。

Joon Brandt

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レタッチ綺麗だなーと思いながら、やはり外国人は絵になるなーと。

Koen Demuynck

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合成かな? 合成ですよね? 制作時間が気になります。

Janae Shields

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「幸せな家庭を築きたい」そんな気持ちにさせられました。#ブライダルフォトグラファー

Fredrik Clement

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彼らの躍動感を一枚の静止画で表現するには、それ相応の体力が必要なんだろうなと。

Brent Stirton

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数々のアワードを受賞しているニューヨーク出身の写真家。個人的に写真から読み取れる背景ストーリーがすきです。

Mareen Fischinger

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一瞬どこの制作会社のメンバーページかと思いました。

Michael David Adams

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フルスクリーンではなく、写真を横長に見せたポートフォリオサイト。
やはり時代は横スクロールなのか。

Martin Stranka

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今までご紹介したサイトとは違った魅せ方をしている、写真をセンター寄りに集中したサイトデザイン。
サイドの大きな余白部分のおかげで、視線を一層写真に集中させます。

Ben Thomson

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すごく気になった写真が2枚ほどありました。

Julie de Waroquier

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合成が上手い。馴染ませ方が上手い。このレベルまで持って行きたい。

Sarah Cheng-de Winne

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フォントの表示がなめらかで綺麗です。

Nicholas Samaras

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ネイチャーフォトグラファーのポートフォリオサイト。
バックグラウンドで流れる音楽がより雰囲気を演出します。

Dave Hill

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車をテーマにした写真のアイデアがおもしろいです。

Tim Flash

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背景動画を見てるだけでも楽しめます。
(鳥嫌いな僕としては心臓に悪かったです)

Jean Smith

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ウェディングフォトグラファーのポートフォリオサイト。
ストーリー性のある写真たちが魅力的です。

ELI

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デンマークの写真家ELI氏のポートフォリオサイト。
フォトグラファーのポートフォリオサイトにしては珍しく、グチャグチャ動きます。

Lena Sanz

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切り替わりの動きが激しい、人物フォトグラファーLena氏のポートフォリオサイト。
黒髪美人よりも白髪美人がすきです。

Andre Arment

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ストーリー性たっぷりの見ていて全く飽きないポートフォリオサイト。
Bootstrapのテンプレート写真でも見かけました。

Elena Karagyozova

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子どもの写真に癒されます。ローディングモーションもいいですね。

Zach Gold

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幻想的な写真たちに、息を呑んでしまいます。

Magdalena Wasiczek

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普段は優しい色使いで癒してくれる花も、背景を黒にするだけでこんなにも引き締まった印象になるんですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
業務で人物写真の撮影からレタッチ、人物合成などのグラフィックデザインを生業にしているものの、日本人と外国人では骨格や表情が全然違うため、参考になると言うよりは単純に見ていて楽しいサイトばかりでした。

先日「日本のイケてるフォトグラファーのサイトまとめ」で紹介したポートフォリオは、余分なものは省いたシンプルでスタイリッシュな写真展という印象を受けましたが、今回は「写真を魅せる」というよりも「写真で楽しませる」という印象を受けました。(あくまでも個人の見解です)
撮影者がどのような思いを写真に込めたかはわかりませんが、僕自身も見る人を楽しませることができるよう今後の撮影に取り組んでいこうと思います。

それではまた

 

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この記事を書いた人

佐藤タカアキ
佐藤タカアキ デザイナー 2014年入社
3年目に突入したのですが、デザイナー兼カメラマン的なフワフワした立ち位置で、良くも悪くも毎日多忙な日々を送っているフリをしています。