作るのは数字だけじゃない / デジタルハリウッド
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2015.09.21

カメラ初心者におすすめの写真・撮影をもっと楽しむ方法10選

文豪
編集部注*2014年7月23日に公開された記事を再編集したものです。

はじめまして、ライターの文豪と申します。今回、LIGでカメラについての記事を書かせていただくことになりました。よろしくお願いします!
今回のモデルは、LIGの元広報のジェイさんです。どうしてジェイさんなのか、という理由についてはあとでご紹介します。

さて、まずは写真歴を簡単にお伝えしておきますと、僕が写真をはじめたのは今から2年前、大学4年生のときのことです。何をしてもなかなか長続きしなかったのですが、写真だけは今までずっと続けることができています。

そんな僕だからこそ、これだけは自信を持って言えます。
「写真を撮るって楽しい!!」

2年経った今でも、撮影のときには胸が高鳴ります。
そこで今回は、そんな写真好きの僕が考えた「どうすれば写真を楽しめるのか」「楽しんで撮ることができるのか」を、みなさんにお伝えしたいと思います。これを読んで少しでも多くの人が「カメラって面白いよね!」と思ってくれればいいなと思います。

それではそれでは!!

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写真や撮影をもっと楽しむための方法まとめ

1. 自分の好きな物を撮る

まだはじめて間もないときには、「苦手」「撮りづらい」と思う対象を頑張って撮影する必要はありません。

“物”とは言いましたが、風景・人・猫・サボテン・おしゃれなコーヒーカップなど、なんだって構いませんので、まずはあなたの好きなものだけを撮って、写真に慣れることからはじめましょう。
とにかく撮りたいものだけを気の向くまま撮り続ければ、飽きることなく写真を楽しめるようになるでしょう。

そのためにも、最初はいろいろ撮ってみて、自分が「撮りたい物」「撮っていて楽しい物」を見つけることをおすすめします。

2. とにかく写真をたくさん撮る

物事を極めるには“質”なのか、それとも“量”なのかは、個人のもつバイタリティによって異なります。なので「絶対こっちの方がいい」なんてことは言えないのですが、数をこなすことが1.でもお伝えした“慣れる”ことにつながるのは事実です。

なので、オススメはやはり、とにかく撮ること。撮って撮って、たくさん撮ったその先に、見えてくるものがきっとあります。

3. 撮影会に行ってみる

でも、撮りたいものをたくさん撮ろうと意気込んでみたものの、何を撮影すればいいのかわからない!なんて人も多いのではないでしょうか?

そんな人にオススメなのが「撮影会」です。撮影会であれば、撮影する対象も、環境も、はじめからすべてが整えられています。

あとは、そこに参加するだけ!撮影会を統括している方はプロなので、わからないことは教えてくれるでしょう。知識を持った人に教わりながら基礎を学ぶのは、身につき方が違いますよ!

「撮影会」の敷居が高いと感じる人も多いと思うのですが、下記の撮影会あたりは初心者でもおすすめです。

参考:EOS学園 – キヤノン

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