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カメラ初心者におすすめの写真・撮影をもっと楽しむ方法10選

カメラ初心者におすすめの写真・撮影をもっと楽しむ方法10選
編集部注*2014年7月23日に公開された記事を再編集したものです。

はじめまして、ライターの文豪と申します。今回、LIGでカメラについての記事を書かせていただくことになりました。よろしくお願いします!
今回のモデルは、LIGの元広報のジェイさんです。どうしてジェイさんなのか、という理由についてはあとでご紹介します。

さて、まずは写真歴を簡単にお伝えしておきますと、僕が写真をはじめたのは今から2年前、大学4年生のときのことです。何をしてもなかなか長続きしなかったのですが、写真だけは今までずっと続けることができています。

そんな僕だからこそ、これだけは自信を持って言えます。
「写真を撮るって楽しい!!」

2年経った今でも、撮影のときには胸が高鳴ります。
そこで今回は、そんな写真好きの僕が考えた「どうすれば写真を楽しめるのか」「楽しんで撮ることができるのか」を、みなさんにお伝えしたいと思います。これを読んで少しでも多くの人が「カメラって面白いよね!」と思ってくれればいいなと思います。

それではそれでは!!

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写真や撮影をもっと楽しむための方法まとめ

1. 自分の好きな物を撮る

まだはじめて間もないときには、「苦手」「撮りづらい」と思う対象を頑張って撮影する必要はありません。

“物”とは言いましたが、風景・人・猫・サボテン・おしゃれなコーヒーカップなど、なんだって構いませんので、まずはあなたの好きなものだけを撮って、写真に慣れることからはじめましょう。
とにかく撮りたいものだけを気の向くまま撮り続ければ、飽きることなく写真を楽しめるようになるでしょう。

そのためにも、最初はいろいろ撮ってみて、自分が「撮りたい物」「撮っていて楽しい物」を見つけることをおすすめします。

2. とにかく写真をたくさん撮る

物事を極めるには“質”なのか、それとも“量”なのかは、個人のもつバイタリティによって異なります。なので「絶対こっちの方がいい」なんてことは言えないのですが、数をこなすことが1.でもお伝えした“慣れる”ことにつながるのは事実です。

なので、オススメはやはり、とにかく撮ること。撮って撮って、たくさん撮ったその先に、見えてくるものがきっとあります。

3. 撮影会に行ってみる

でも、撮りたいものをたくさん撮ろうと意気込んでみたものの、何を撮影すればいいのかわからない!なんて人も多いのではないでしょうか?

そんな人にオススメなのが「撮影会」です。撮影会であれば、撮影する対象も、環境も、はじめからすべてが整えられています。

あとは、そこに参加するだけ!撮影会を統括している方はプロなので、わからないことは教えてくれるでしょう。知識を持った人に教わりながら基礎を学ぶのは、身につき方が違いますよ!

「撮影会」の敷居が高いと感じる人も多いと思うのですが、下記の撮影会あたりは初心者でもおすすめです。

参考:EOS学園 – キヤノン

4. 写真をレタッチ(加工)してカッコ良くする

スマホのカメラアプリなどもフィルター機能がついているように、デジタルツールを駆使して写真をもっとカッコ良くすることはプロでも当然やっています。

AdobeのPhotoshopを持っている人はそれで加工するのが個人的には一番かと思います。また、Adobeには画像加工に特化した以下のようなソフトもあります。
レタッチでこんなに変わるんだ、ということがわかるので、興味があればこちらの記事「実例で分かる!究極の写真編集ソフト“Photoshop Lightroom”の使い方」を見てみてください。

専門ソフトを持っていなくても十分加工を楽しめるWebサービスなどもありますので、その場合、まずはそちらを試してみましょう!
おすすめはブラウザで編集が可能な優れもののサービス「Pixlr」です。気軽にできるのでお試し感覚でどうぞ。

参考:PIXLR

使い方については以下の記事が詳しかったです。

参考:Photoshopが不要になる! 画像編集サービス「Pixlr」

5. 単焦点レンズで写真をボカす

スマホのカメラやコンデジを卒業し、初めてデジタル一眼レフカメラを買ったのはいいものの、プロの人が撮るような「特定の物や人だけが際立った」写真が撮れない、何かが違う、辞めよう、と挫折してしまう人もいらっしゃるかと思います。

その“際立ち”の正体は、いわゆる「ボケ」と呼ばれるものです。背景をボカすことによって、すぐに初心者でもイメージしやすいプロのような写真になります。

細かい設定をすればどのデジタル一眼レフカメラでもある程度は再現できますが、おすすめしたいのは単焦点レンズと呼ばれるレンズです。
単焦点レンズをつけたカメラで写真を撮ってみると、簡単な設定だけでおおすごい!被写体が際立つ!と思うことでしょう。

単焦点レンズについては、こちらの記事「一眼レフ初心者必見!“焦点距離”が驚くほどわかる!レンズ選びのツボ」でも紹介されています。ぜひご覧ください。

6. 写真をたくさん「観よう」

たくさん撮るのと平行して、写真をたくさん観る努力をしましょう。ここでは、「見る」のではなく「観る」という意識が大切です。

この写真はどんな構図で撮られているのか?どんな工夫がされているのか?光はどちらからあたっているのか?など、写真を観るといってもいろいろあります。

どんな事を思ってこのカメラマンさんは写真を撮ったのか、自分だったら同じ場面でどう撮るのかを「考察」するクセをつければ、少しずつですが、完成を磨くことができると思います。

構図についてはこちらの記事「写真がもっと上手くなる!構図の基本テクニック12選」がわかりやすく、おすすめです。

7. 綺麗な物(人)を撮る

少しずつ撮影に慣れてきたら、綺麗な写真を撮るようにしましょう。

当たり前ですが、はじめから綺麗な写真を撮れる人はいません。いつでも美しい写真を撮れるようになるためには、被写体を選ぶ「審美眼」や「写真を撮るタイミングへの慣れ」が必要になると思います。

その力を身につけるためには、綺麗に撮れるものと触れ合う機会を増やすこと、つまり、

  • 綺麗な風景が広がっているところへ出かけてみる
  • 綺麗な人にモデルになってもらって写真を撮る

などなど、撮りたいと思える多くの綺麗なもの(そして写真映えするもの)に、まずは積極的に触れに行くことが大切なのです。

なお、人物を撮影するときはこちらの記事「ポートレート・人物写真をワンランク綺麗に撮るコツ・テク12選」「簡単!被写体から笑顔を引き出す撮影テクニック10選」がいいでしょう。

8. 好きな写真家(師匠)を見つける

僕がカメラマンとして活動を始めたきっかけは、大学4年生のときに出会ったある先輩への憧れです。

彼は人を撮るのがとてもうまく、撮影しながらいつも被写体を楽しませていました。「僕もカメラを持てば、あんな風に人と楽しくコミュニケーションできるかも」と思い、気がつけばカメラを手に取って(正確にはカメラ屋さんに多額のお金を支払って購入し)、写真を撮りはじめました。

師匠のような存在が身の回りにないくても、今はネットがあります。写真集だってたくさん出ています。
その中から「こんな写真を撮れる人になりたい!」と思える人を見つけ、その人を目指して写真に夢中になりましょう。

9. 【超重要】写真を一緒に撮る「カメラ友だち」を作ろう

僕はこれが一番大切だと思います。
やっぱり友だちがいるから続けられるし、楽しめます。

カメラを共通の趣味にする友だちを皆さんも探してみてはいかがでしょう。

10. 写真を撮ることに夢中になろう

とにかく没頭してみましょう。人の目も気にしなくなるほどに夢中で写真を撮っている状態になる事が一番望ましいです。

これまで紹介した中から、どれか1つだけでもいいので、まずはやってみてください。少しずつでいいので、続けてください。

そうすれば、いつまにか、写真を撮ることが楽しくなっているはずです。

最後に

matome

カメラ初心者におすすめの写真・撮影をもっと楽しむ方法10選でしたが、いかがだったでしょうか?

最後に、なんで今回ジェイさんの写真が使われているんだという疑問にお答えしますと、じつは最近話題の「TimeTicket」というサービスを使ってジェイさんをお呼びし、写真撮影を行ったのです!
こちらは自分の時間をシェアするサービスです。

参考:TimeTicket

カメラ×ジェイさん(特別協力)という形でこの記事は実現したわけですが、このように、撮りたいモデルさんをアサインする、というのも写真を楽しむ方法の1つですね。

こんな風に、あなたにも、写真を持つことでいろいろな出会いがあるかも知れませんよ? わくわくしてきたら、ぜひ、カメラを手に取ってみてはいかがでしょうか。


urara 編集部後記(ナッツ
ナッツも最近カメラにハマっているんですけど、この記事を読みながら「そう、そう!」と思うことが多くて再放送させていただきました。「綺麗な景色を綺麗に撮りたい!」「かわいい子をかわいく撮りたい!」そう思える被写体を見つけると、写真撮影が楽しくなりますよね! 今日もカメラを持って出かけようっと。

この記事を書いた人

bungo
bungo 外部ライター 東京
とある企業でデザイナーをやっております中村文豪です!そのかたわらでフォトグラファーとして活動もしております。ポートフォリオサイト(http://www.smkgirl.com/)などもよかったら見てください〜

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