作るのは数字だけじゃない / デジタルハリウッド
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2015.04.04

社長から新社会人に伝えたい3つのこと

たか
(編集部注:2014年04月08日に公開された記事を再編集したものです。)

こんにちは、LIGの岩上です。
サクラも咲き誇り、待ちに待った春ですね。新しく働き始める新卒の人達は期待を抱きながら、社会で働くことの厳しさや楽しさを体験していることだと思います。

僕のFacebookやTwitterのタイムラインは、経営者の友人が多いため、新入社員向けのメッセージがちらほら流れてきています。その中で某人材系コンサルティング会社役員の方がココロに残る投稿をしていました。以下に要約します。

 

新入社員に向けて

新入社員には「周囲から必要とされる存在になる」ことを意識して欲しい。これまでは、あなたの為に周囲が存在しましたが、これからは周囲のためにあなたが存在する。

しかし、今のあなた達は、いなくなっても周囲は全く困らないくらいの、何も生み出せない存在だ。まずは、周囲に必要とされる存在になってほしい。

「この配属先が自分に合うか」や「この仕事に向いているか」を気に病むくらいなら「飲み会でお酒をつぐ」でも「オフィスにかかってきた電話をとる」でもなんでもいいので、とにかく周囲のために行動を起こしてみてほしい。

 

ちなみに、その新人を育てる存在、つまり新しくマネージャになる人にも言及していました。

 

新マネージャーに向けて

新たにマネージャになる人達は「全ての責任は自分たちにある」ことを意識してほしい。

新入社員が何も生み出せない存在である以上、新入社員に関わることは全てマネージャーの責任だ。極端に言えば、新入社員が寝坊をするのも、クレームを頂くのも、成果が出ないものも。

だから、間違っても「こいつはダメな新人だ」「採用をちゃんとしていないんじゃないか」などと思ってはいけない。新入社員の資質を問う前に、自分のマネジメントの力量を見直そう。

ビジネスパーソンとしての成否は最初の上司で決まるのだから。

 

以上、素晴らしいことを言っていたので、思わず紹介させていただきました。ここからは私自身の振り返りと、そこから見えてきた「新社会人に伝えたいこと」です。


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