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2016.01.27
第5回
事故物件シリーズ

経営者に言いたい!「上司がいないオフィスが最高」だってことを。

菊池良

こんにちは、ライターの菊池(@kossetsu)です。

money-ico 人物紹介:菊池良
株式会社LIGに所属するライター。ブログ記事の企画・執筆を担当している。

今、事故物件で仕事をしています。

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もうすぐ1ヶ月になるんですが、本社をずっと離れていて、ある真理に達しました

それは……。

 

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上司がいないオフィスが最高!

ってことです。

この記事を見ている経営者の方、特に藤田晋さんや三木谷浩史さんは「どういうこと?」って思っていることでしょう。

今から「上司がいない方がいい3つの理由」を説明いたします。

メリット1:ダラダラできる。

通常のオフィスというのは上司、あるいはそれに近しい人がいて、進捗を管理しています。でも、管理されると、確かに仕事は進むかもしれませんが、緊張もしますよね。

緊張した状態ではいい仕事はできません。優れたアイデアもリラックスしたときに出るものです。なので、ダラダラできた方が結果的にクオリティの高い仕事をしているんですよね。きっとそう。

メリット2:躊躇なく寝られる。

上司の目があると、眠くなっても寝にくいですよね。

眠い状態で仕事をしても、良いことはありません。効率は落ちるしミスも多くなります。だから、眠くなったらすぐ寝た方がいいし、そのためには上司はいない方が良いんですよ。

それに上司がいたら安眠グッズも持ち込めませんからね。枕と上司の二択なら、枕じゃないですか?

メリット3:気分転換にどっか行ける。

上司の目があると、勝手にどこか行きにくいですよね。けど、歩くと脳が活性化しますし、目に入ってくる情報が新たな発想を生みます。

つまり、勝手に出歩けないと、仕事のクオリティって下がっちゃうんです。オフィスって勝手にどこか好きなところに行けるようにしなきゃダメなんです。売上が下がるんです。

上司がいるのといないのとじゃ大違い

もちろん、上司がいてもこれらのことはできます。

しかし、そのハードルは限りなく下がるのではないでしょうか。

それに「こういうことができる」と明確化することで指示待ち組の人もダラダラしたり、寝たり、勝手に出歩いたりするようになります。

そうするとオフィスが活性化して、時価総額も上がりますよね。

本当はみんな上司がいないオフィスが良い

この調査結果によると、86%の人が「上司のいないオフィスが良い」と思っています。過半数以上です。

これを日本の人口に換算すると、1億320万人の人が上司がいない方が良いと思っているということです。

1億320万人。

経営者のみなさんは、この数字の大きさをもっとよく考えるべきではないでしょうか。

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