ロボット女子がオススメする!クリスマスプレゼントに贈りたいロボット7選


ロボット女子がオススメする!クリスマスプレゼントに贈りたいロボット7選

はじめまして! 株式会社ZEALSという、「Palmi(パルミー)」を専門に扱っている極貧会社でインターンをしていますが、12月からLIGでもインターンをさせてもらうことになったロボット女子のおこめです。

18ffe47ae091488567f5b7bacfbe9db736 人物紹介:おこめ
2015年12月からインターンとして株式会社LIGに参加。ロボットやDevRelに関心があるロボット女子。

新米ですが、よろしくお願いします。

いきなりですが、もうすぐクリスマスですね。
今年のクリスマスはロボットが欲しいなと思ったので調べていたのですが、調べながら、「あ〜、もし私が子どもの頃にこのロボットたちと出会っていれば、『スーパー美少女プログラマー』か『スーパー美少女ロボットクリエーター』になれたのになぁ……」といったことを考えていました。そんないつでも童心に帰れる私が、「子どもだったらワクワクするだろうなぁ」と思ったロボットを独断と偏見で選んでみました。

0歳からのロボット

Ozobot(オゾボット)

高さ・横幅ともに2.54cmしかないという、丸くてコロンとした「Ozobot」。このロボットは、タブレットや紙に書かれた線を認識して、その上を進むことができます。

青、緑、赤、黒の線の組み合わせにより、動くスピードを速くしたり遅くしたり、右や左に進ませたりすることができます。パソコンは必要なく、紙とマーカーだけで簡単にロボットを動かすことができるので(上記動画0:10参照)、小さなお子さんでも楽しく遊びながらプログラミング的な思考を学ぶことが可能です。ボディは白と黒の2色が発売されています。

これを使って競争をしてみたいです。誰か一緒にこのロボットを使って遊んでください。

正式名称 Ozobot
必要なもの 紙、ペン(青・緑・赤・黒)
対象年齢 0歳〜
価格 4,500円
購入ページ Amazon Ozobot

BOCCO(ボッコ)

忙しくてお子さんを留守番させてしまいがちな親御さんのための、留守番用のコミュニケーションロボットです。玄関のドアに開閉センサーをつけることができ、お子さんがドアを開けるとスマートフォンへ連絡が来るように設定できるので、親御さんが家にいなくてもお子さんが家に帰ったかどうかを把握できます。「BOCCO」1台につき、8個のドアセンサーを登録できます。

また、スマートフォンアプリやロボットからメッセージを録音することもできるので、親御さんはお仕事先から、お子さんはお家から伝言を残すことができます。これでお子さんも寂しい思いをせず、ロボットと一緒に楽しく親御さんを待てそうですね。

頭のアンテナと赤い鼻がとても可愛い! 部屋にたくさん飾っておきたいです。

正式名称 BOCCO
必要なもの スマートフォン
対象年齢 留守番できる年齢〜
価格 31,320円
購入ページ Amazon BOCCO

小学生からのロボット

Romo(ロモ)

つつく・顔を見る・大きな音といった「トリガー」と、前に進む・回転する・顔をしかめるといった「動作」を組み合わせることにより、「おでこをつついたら回転する」というような自分の思い通りに「Romo」を動かすことができます。また、Xcodeでの高度なプログラミングも可能となっています。

論理的に考える練習ができるので、小学生くらいのお子さんから大人まで幅広く楽しめるロボットです。詳しい使い方については「iPhoneがラジコンになる知育ロボットRomoで遊んでみよう【使い方編】」に記載されていますのでこちらもあわせてどうぞ。

いつか私に子どもができたら一緒に遊びたいです。予定は全くないですが。

正式名称 ROMO3L/ROMO3B
必要なもの 《ROMO3L》iPhone 5/5s/5c or iPod touch(第5/6世代)
対象年齢 8歳〜
価格 14,500円
購入ページ 公式HP Romo

レゴマインドストーム EV3

LEGOから発売されているロボットです。レゴブロックを組み合わせて自分好みのロボットを作り、それをプログラミングで操作することができます。詳しいプログラミング方法は公式HPにのっているので、プログラミング初心者でも簡単にプログラミングを習得することができます

また、プログラムを組まなくてもスマートフォンアプリをダウンロードするだけですぐに遊ぶことができます。そのため、パソコンがなくても操作可能です。

他のレゴブロックとも組み合わせて、青い猫型ロボットを作ってみたいです。

正式名称 LEGO MINDSTORMS EV3
必要なもの 単四電池2本、単三電池6本、スマートフォン、(パソコン)
対象年齢 10歳〜
価格 56,548円
購入ページ レゴ マインドストーム EV3

中学生からのロボット

PICCOROBO(ピッコロボ)

まずはYouTubeの動画をご覧ください! 2足歩行で動く原始的なロボットで、たどたどしい感じが堪らなくとても可愛いんです! パーツが少ないので、簡単にロボットを組み立てることができます。また、ヴィストン株式会社のWikiにサンプルコードが豊富に載っているため、プログラミングに行き詰まって「もう嫌だ! ポイッ!!」と投げ出す心配はなさそうです。

この歩き方がたまらなく母性本能をくすぐってきます。ピッコロボがこんなに一生懸命歩いているのを見ると、なぜおばあちゃんが孫をあんなに可愛がるのかがわかる気がします。

正式名称 ピッコロボ(PICCOROBO)
必要なもの カッター、ドライバー、ラジオペンチ、アルカリ単三電池6本、スマートフォン or PC
対象年齢 15歳〜
価格 9,774円
購入ページ ツクモRobot王国 PICCOROBO

Jumping Sumo(ジャンピングスーモ)

ドローンで有名なパロット社が出した新しいドローンです。ドローンと言ったら私には空を飛ぶイメージがありますが、このドローンは空を飛びません。ですが、最大80cmのジャンプをすることができます。

スマートフォンからリアルタイムでロボットから見える映像を確認しながら「Jumping Sumo」を操作します。海外のお子さんが今夢中になっているロボットらしいですよ。

この動画からわかるように、躍動感がすごくありますね。目の前でいきなり飛ばれたら叩いちゃいそうです。

正式名称 Jumping Sumo(ジャンピングスーモ)
必要なもの スマートフォン
対象年齢 14歳〜
価格 17,820円
購入ページ Amazon Jumping Sumo

necomimi(ネコミミ)

人見知りでもコミュニケーションできるツールとして作られたロボット。脳波を読み取り、集中すると耳がピンと立ち、リラックスすると耳が垂れます。また、リラックスしつつも集中している状態だと、耳がくるくると回転するのだとか。

必要か否かはさて置き、つけていたら注目されることは間違いなしです。

もし私の子どもが寡黙だったら、つけさせたいですね。先ほども言った通り、全く予定はないのですが。

正式名称 necomimi
必要なもの 勇気
対象年齢 14歳〜
価格 5,940円
購入ページ Amazon necomimi

【おまけ】大人でも楽しく遊べるロボット

Robi(ロビ)

DEAGOSTINI(ディアゴスティーニ)から『週刊ロビ』として発売されているロボットです。何よりも魅力なのは、人とコミュニケーションをとることができ、歌って踊ることもできる高度なロボットを自分の手で組み立てられるということですね。

世界的に有名なロボットクリエイターの高橋智隆さんがデザインと開発設計を手掛けただけあり、見た目もとても可愛らしいです。2015年1月20日から『週刊ロビ』の第三版が発売されています! バックナンバーも現在(2015年12月時点)購入可能なので、いまからでも「Robi」をいちから組み立てることができます。

魅力的すぎるのですが、わたしにはこれだけのお金が貯まることはないでしょう……。

正式名称 週刊ロビ
必要なもの 組み立ての道具は全ての購読で揃うので特になし
総額 約140,000円
購入ページ DEAGOSTINI 週刊Robi 第三版

NAO(ナオ)

この身長57cmのヒューマン型ロボット「NAO」は、YouTubeの動画を見て胸キュンが止まらなかったロボットです。家族全員の名前を認識したり、好みの音楽など自分自身のことを把握したりしてくれるというハイスペック。

私も実際に遊んだことがあるロボットなのですが、指先の動きから喋り方まで美しかったです。なんてセクシーなんでしょう……。私も「NAO」ぐらいの色気を身につけて魅力的な女になりたいです。はい。

正式名称 NAO H25 Evolution
必要なもの 特になし
価格 1,360,800円
購入ページ RT ROBOT SHOP NAO H25 Evolution

まとめ

この記事でご紹介したロボットを画面越しに眺めながら、もしわたしが子どもだったら「これ欲しい〜!」とねだっていたんだろうなと感じました(できることなら今でもねだりたいのですが)。プレゼント選びに悩んでいる全国のお父さんお母さんはぜひとも検討してみてください!

そして、本記事をご覧のサンタさん!
もちろんこれらのロボットたちはめちゃくちゃ欲しいですが、いま私が欲しいものは「色気」なので、ぜひともよろしくお願いします。

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では、また〜(。・ω・。)ノシ


この記事を書いた人

おこめ
おこめ エディター 2015年入社
(自称?)ロボット女子。
DevRelチャンネルの盛り上げに奮闘中。

趣味:現実逃避
脳内:
 
 ぱ
    っ
      ぱ
        ら
           パー