iPhoneがラジコンになる知育ロボットRomoで遊んでみよう【使い方編】

のびすけ


iPhoneがラジコンになる知育ロボットRomoで遊んでみよう【使い方編】

こんにちは、もう12月ですが、いまだに半袖ハーフパンツで過ごしているのびすけです。

さて、最近はIoTの時代ですね。LIGでもIoTの波に乗ってみたいと思い、先日「Romo」というロボットを買いに行きました。今日はそのRomoの話をしたいと思います。

Romo

 
まずはこちらの動画をご覧下さい。


Romoとは、romotive社が開発しているiPhoneとドッキングすることでラジコンのように動作する教育用ロボット(オモチャ)です。

公式サイトによると、Romoとは以下のような存在だそうです。

Romo(ロモ)はiPhoneなどで動く「体感型のエデュケーショナルロボット」で、誰でも動かすことが可能です。iPhoneアプリが頭脳の役割になり、様々な感情や動きを表現することができます。楽しみながら子どもの論理的思考や想像力、思考力を育むことができ、遊びや学びの幅がさらにひろがる可能性を秘めています。

引用元:Romo(ロモ)公式サイト

論理的思考や想像力、思考力を育むことができるということで、Romoを利用してのチームビルティングやアルゴリズムの研修も実施されているみたいです。
 
▼参考

アイディア次第で何でもできる

Romoは教育用ロボットとしてだけではなく、プログラミングの実行環境としての利用も期待されています。
iOS向けのSDKが公開されており、開発者が自由にプログラミングをカスタマイズすることができるので、アイディア次第でいろいろなことが実現できます。

  • RomoCart- 部屋をマリ○カートのサーキットにするゲームを作ってみた – YouTube

国内では公式ハッカソンも開催されている

開発者からの人気も高く、すでにハッカソンも開催されています。

Romoの入手

Romoの入手はオンラインストアか取り扱い店舗で購入することができます。

日本では HYPER MARKET日本科学未来館 ミュージアムショップで購入できます。
直接実物を見てみたかったので、私は日本科学未来館に行って購入してきました。
 

Romoを動かしてみる

Romoが手元に届いたら、まず公式アプリをダウンロードして、動作確認をしてみましょう。アプリはAppStoreからダウンロード&インストールできます。

アプリを起動してiPhoneをRomo本体にドッキングすると、イントロが始まってRomoが動き出します。

私が実際に動かしてみたときの映像がこちらです。

初めて動かしてみると、結構感動します笑

Romo Controlというアプリもあり、こちらは同じLAN内でRomoに接続しているiPhoneを見つけ、Romoをラジコンのように操作できるアプリです。

対応状況と注意点

RomoはiPhoneがあれば遊べるのですが、現時点ではiPodtouch第4世代/iPhone4/iPhone4sに対応している「Romo 3B」とiPodtouch第5世代/iPhone5/iPhone5sに対応している「Romo 3L」の2種類しかありません。

iPadやiPhone6などのサイズが大きいデバイスに対応するRomoはまだ発表されていないので注意してください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。iPhoneがロボットになるRomoの紹介と簡単な使い方について書かせていただきました。

iPhoneと接続して自由に動かせるという仕組みは前例があまりないと思いますので、見ているだけでも楽しいですし、いろいろなアイディアにもつなげられそうですね。

次回はRomoを使って実際にプログラミングし、動作させてみたいと思います。皆さんも興味を持ったらぜひ購入を検討してください!

それでは!

 

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バックエンドエンジニア

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