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2016.01.18
第5回
のびすけと鉄人兵団

対話ロボット「Sota(ソータ)」レビュー!【その1. 開封の儀】

中橋
※本記事は「ロボスタドットインフォ」より転載・編集した記事です

こんにちは、ロボットスタート株式会社、代表の中橋です。
感動創造企業ヴイストンの普及型社会的対話ロボット、Sota(ソータ)のサンプルがロボットスタートに到着したので紹介します。(※サンプル版のため、実際の製品版とは異なることがあるかもしれませんがご了承ください)

対話ロボット「Sota(ソータ)」レビュー!【その1. 開封の儀】

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まずは開封の儀から。

 
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SotaにはIntel Edison版とRaspberry Pi版の2種類があり、注文時に決めます。どちらも魅力的で迷うかもしれませんが、普通に使う分にはほとんど変わらないのでお好きな方を選びましょう。(違う部分は今後紹介していきます)
まずパッケージでの違いは基本なく、バーコードとステッカーの違いぐらいです。

 
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さっそく開封です。パッケージは市販間近であることを思わせる完成度の高さです。

 
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Sota君がきちんと収まっています。取っ手もついてますし、箱のサイズも適切なので移動時に使うのも良さそうです。

 
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傷がつかないようにきちんと保護されています。このベールをとれば……

 
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Sotaの登場です! 身長は28cm。机に置いて使うのに最適なサイズです。

 
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Intel Edison版とRaspberry Pi版の外観上の区別は基本的にありません。

 
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背部にはスイッチが三つ。▽○△の3つです。また光るボタンとなっています。

 
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付属品はACアダプター。12V 4Aで、長さも十分なケーブルに、小型のアダプタで使い勝手も良さそうです。このアダプタはIntel Edison版とRaspberry Pi版とも同じものとのこと。

 
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USBケーブルも付属していました。

おわりに

次回はIntel Edison版とRaspberry Pi版との違いを中心にお伝えしていきます。

Sotaに興味のあるデベロッパーの方は、SOTA fan club japanもご参加ください。情報交換しましょう。お待ちしております。