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TENT LONDONに行ってきました

TENT LONDONに行ってきました

こんにちは、LIGでアートディレクターをしている野田です。
今回はいつもと少し内容を変えてブログを書かせていただきます。

先月、弊社のボスの岩上と、同じ飛行機に乗り、同じロンドンに行き、同じダブルベッドで寝て、同じご飯を食べてきました。

きっかけ

さかのぼること1年ほど前、SHIFTBRAINさんへ取材に行かせていただきました。
それからはSHIFTBRAINさんと勝手に親交を深めさせていただき、勝手に飲み会に参加し、勝手にお友達と思っておりました。

ここからは真剣な話、僕の中では彼らは偉大な存在であり、人、そして組織としてもとても尊敬しています。当然、作品に関しても常に先を進まれており、数々のawardを受賞されている、今でも憧れの先輩方です。

そんなSHIFTBRAINさんが「TENT LONDON」に出展をおこなうということであれば、当然ついていかないわけがありません。常に先を行く彼らのロジックやマインドを理解し、社内で共有することが、制作会社としての組織の成長、自身の成長につながることだと考えています。それには当然それだけの努力も必要となるのですが、それが今回のこの旅のきっかけでした。

今回は、いつも刺激をいただいているLettersさんとBEES&HONEYさんの3社合同ロンドン行きとなりました。
イギリスには有名な制作会社さんが多いので、日本を代表する両社さんと一緒に行くことができ、とても興奮しました。

注意

以下、TENTLONDONでのお話になります。ロンドンに行った際のお話については岩上社長が「世界最高峰の制作会社UNIT9ロンドン本社に行って学んだ「世界標準」の働き方」という記事を書いているのでご覧ください。

UNIT9さんにもお邪魔させていただいております。本当にありがとうございました。

TENTLONDONについて少し詳しく

まずは、TENT LONDONについて説明させていただきます。
ロンドン・デザインフェスティバル期間中にTruman Breweryにおいて開催されるデザイン・エキシビジョンです。

そちらにおいて開催される「TOKYO DESIGNERS WEEK in London2014」では、映像と音楽、インタラクティブ性のある映像作品をメインとする企業展&クリエイター展がおこなわれており、日本レベルのブランディングという意味もあったのではないかと感じました。

会場内

会場内にはさまざまなプロダクト(インテリア、アクセサリーなど)の展示物もあり、個人の方はもちろん、バイヤーの方も多く来ていたような気がします。

アーティストの夢への挑戦がおこなわれているんだなー、としみじみ考えていたのを覚えています。
個性的な作品から実用的なものまで、さまざまなプロダクトが展示されていました。

TOKYO DESIGNERS WEEK in London2014エリアでは、デジタルアート作品が展示されていました。何名かお話したことのある方も来ていたので、ロンドンでホームシックにかかっていた気持ちがとても落ち着きました。

展示物は面白い仕掛けやクオリティの高いものばかりで、最後の方には「ハードは何を使ってますか?」が僕のコミュニケーションテンプレになっていました。
おかげで僕のコミュニケーション能力の低さを見せなくてすみました。

いつも怖い顔をして「数字足りてる?」と言ってくる社長も、このときばかりは楽しそうだったので、タイミングをみながらお給料アップのお話を何度もさせていただきました。

楽しそうでよかったです。

SELFIE JAM

今回の目的でもあったSHIFTBRAINさんのブースに到着。

オイスターカード (日本でいうSuicaのようなもの) を使用して体験できるSELFIE JAMを展示しており、人だかりができていました。
説明が難しいのでサイトからの引用をご覧ください。

2014年現在、すべての人は発信者となり、コミュニケーションのあり方までもが大きく変わりました。
たとえばソーシャルメディア上で、人々のアイデンティティは、他者や様々な情報と繋がり、影響し合い、そして時には予想外の変容を起こします。その様子は、ミュージシャン同士のジャムセッションにもよく似ています。
SELFIE JAMは、手元のICカードに記録したあなたのSELFIE(=自撮り)映像を使って音楽を奏でるインスタレーションです。
この未知の楽器で、世界に対して“あなた”がどう響くかを想像してみてください。

です。

数時間いたにも関わらず、あっというまの出来事でした。斬新かつ刺激的で、自身のモチベーション向上、LIGの制作意識の方向性と向き合うことができました。

また機会をつくって、その際には余計な気を遣うことがないように、一人で行けたらと思います。

もっと内容を教えてくださいという方へ

今回このような記事を書かせていただいた理由ですが、実は「TOKYO DESIGNERS WEEK2014」が、10.25 SAT 〜 11.3 MONの期間で開催されています。そこでTENTLONDONで出展されていた作品がご覧になれるので、ぜひ足を運んでみてください。

体験していただくことが一番だと思います!

最後に

今回ロンドンでの滞在をまとめた特設サイトもございますので、是非ご覧ください。今後、コンテンツなども追加を予定しております。

LLB London 2014

余談ですが、今回滞在するために利用していたair bnbは、内装や建物もおしゃれで、食べ物以外の生活に必要なものは全て揃っている状態なのでオススメです。

では。

関連URL

「世界最高峰の制作会社UNIT9ロンドン本社に行って学んだ「世界標準」の働き方」

この記事を書いた人

野田
野田 アートディレクター 2012年入社
クリエーティブディレクター / デザイナーの野田です。 小さい頃、兄にバトルDJとして育てられ、嫌になって逃げだした過去をもっています。 電車通勤です。 子供います。