面倒な道具は不要!オフィスで蕎麦を打ってみた(レシピ付き)


面倒な道具は不要!オフィスで蕎麦を打ってみた(レシピ付き)

こんにちは! 長野チームののっち(@nocci_84)です♩
過去2度にわたり「長野名物をつくってみよう」という企画に取り組んでいるのですが、完全に失敗に終わっています。

2回のチャレンジを経てわたしが気づいたのは、「もっとカンタンでシンプルな工程の料理をつくろう」ということ。
初心者は、むずかしいことをやってはいけないんです。そう。きっと。

というわけで、今回は「お家にある材料や道具」でできてしまう、カンタン蕎麦打ちにチャレンジしてみようと思います! お蕎麦は長野県民のソウルフードなので、気合い入りまくりです!

お家にある道具でできる!カンタンお蕎麦づくり

というわけで、野尻湖オフィス前にやってきました♩

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前回家でつくったおやきをオフィスに持ってきたところ、メンバーには逃げられてしまったので、今回は目の前でつくります♪
 

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いました! 長野オフィスメンバーのまさし俺氏! 事前告知していなかったので、2人とも完全に油断してましたね。
 

お蕎麦づくりスタート!

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というわけで、2人においしいお昼を提供したいと思います♩

1. 材料を用意する

2人前の材料になります!

  • そば粉:400g
  • 小麦粉(強力粉):100g
  • 水:150cc
  • 打ち粉:適量

2. そば粉・小麦粉を計り、ボウルに入れる

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分量を計ってボウルに入れていきます。
わたしのように計りを持っていないひとは、とりあえず直感を信じましょう!
 

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小麦粉を手で馴染ませていきます。

3. お水を少しずつ混ぜる

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水を全体の半量くらい入れて混ぜていきましょう。まとまってきたらもう半分を投入。
手を水でぬらしながら混ぜると全体がまとまりやすいです。
 

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ある程度まとまってきたら、空気が入らないように外側から内側に練っていきます。これがめっちゃめちゃ固い。思いっきり体重をかけて練り込むと、オフィスの机がガタガタいいはじめました。

4. 途中経過を自慢する

上手にできたら周りのひとに自慢しましょう。

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「まさしさん。めっちゃ上手くできました(ドヤァ)」
 

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「何これパン?

5. 手のひらを使って丸く広げる

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生地をまな板にセットし、内側から外側に広げていきます。たっぷりと打ち粉をしながら生地を伸ばしましょう。回しながらやると均一に広がります!
 

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ここからさらにめん棒を使って伸ばしていくのですが、めん棒がなかったので変わりに俺氏が飲んでいたマテ茶を借りしました。
 

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中身が入ったままだったので、転がすたびにじゃぶじゃぶ泡立っていくマテ茶。
 

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隣を見たらめっちゃ苦笑いしていたので、あとでめん棒で広げてやろうと思います。

6.打ち粉を振り、包丁で細く切ります

いよいよ切り分けていきます♩

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コツは、なるべく均等な幅になるように心がけること。茹でるとき、火の通りを均一にするためです!
 

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太い。太すぎる。
 

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すでにこの時点で、思っていた形じゃない。
 

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とりあえず遠目にはそれっぽいからいいか。

7.茹でます!

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最後は大事な「茹でる」フェーズ!
ちなみにこの日のために、元蕎麦打ち職人さんから「おいしい茹で方」をリサーチ済みです♩
 

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沸騰した鍋に、蕎麦を少量ずついれていきます。このとき一気に入れてしまうと、温度がグッと下がってしまうのでNG!

沸騰→少し入れる(温度が少し下がる)→また沸騰 という流れを繰り返しましょう!

 
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仕事をしている横でひたすら蕎麦づくりに励むわたし。それをチラチラ見てくる同僚。目がとても冷たかったです。

 
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全部入れたら、最後に水を入れてきゅっと一度しめていきます。再沸騰したら完成!

さっそく食べてもらいました

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では、まさしと俺氏に実食してもらいましょう。

しかし、何度お願いしても、食べてくれない俺氏。前回むりやり五平餅を食べさせられたことを根に持っているのでしょうか。
 

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「今回は大丈夫。おいしくできてるから絶対!」

「蕎麦って聞いてたのに、めっちゃ太くないすか。大体なんでこれ1本から2股に分かれてるんですか?なんか妙にぷるぷるしてるし……」
 

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「さすがに麺類で失敗はむずかしいと思うから大丈夫!」
 

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「え?」
 

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「これ食感……え?」
 

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まさしにも食べてもらいました。

 

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「まずい。」

今回の反省

なぜ蕎麦づくりが失敗したのかを振り返ってみました。

1. 分量を目分量で計った

これ1度目も確か計量スプーンで失敗したやつ。盲点でした。購入します。

2. コネが足りなかった

今回の1番の原因がここです! 2人とも「これ茹でる時間間違ってる」とか「ボソボソしてて気持ち悪い」と言ってたので。わたしは5分程茹でたのですが、太かったせいか中まで浸透していなかったようです。茹でている途中に何度か食べて確認してみると良いかもしれません。

3. 均一に伸ばしていなかったため、食感が悪くなった

太いところもあり細いところもあり……と、食感に大きく影響したようです。めん棒を使って薄く均一にすることを心がけましょう!

まとめ

以上のことに気をつけていただければ、きっとおいしいお蕎麦ができることでしょう!
そろそろわたしの失敗原因は、工程の問題ではないということを真摯に受け止めたいと思います。

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それではまた♩


この記事を書いた人

のっち
のっち ライター 2014年入社
長野チームでライターしてます。自撮りと牛乳が大好き♩ フリー素材PAKUTASOさんにて牛をかぶったりしています。