話題のStores.jpでLIGの通販サイトを作ってみたら大変なことになった。


話題のStores.jpでLIGの通販サイトを作ってみたら大変なことになった。

こんにちは、ゴウです。

友人が経営している超イケてるネットベンチャー、株式会社ブラケットがネットショップを簡単に作れるウェブサービス「Stores.jp」というサービスをリリースしました。これ、誰でも簡単にウェブショップが作れるというサービスなのですが、本当によくできています。

こんな管理画面から、簡単にストアの設定や商品登録ができてしまいます。

 

売る物が無くても開設できる。そう、Stores.jpならね。

さて、このStores.jpのリリースに合わせて、

 

LIGの公式ショップ作ってよ

 

と、ブラケット社長から直々にお願いがあり、ふたつ返事でOKと言ってしまったのですが、よくよく考えてみたらLIGはウェブの制作会社なのでネットショップで販売するものが思いつきません。

とはいえ、友人がせっかくリリースしたサービスです。何か売るもの・・・ネットで売れるもの・・・と、社内をウロウロしていたのですが、その時・・・

“売れたら困る物を売る” という、逆転の発想

写真に写っているのは、プログラマーの段田です。こいつの机は自宅から持ってきたオモチャが沢山並んでいます。「会社は遊び場じゃないんだぞ」という気持ちをぐっとこらえて、話しかけます。

 

「段田くん、君、すごくカッコいいフィギュア持ってるね」

「これ、よくできてる!すごい!」

「センスいいなー、どこで買ったの?」

 

段田「え?いやー、ネットとかで買ったんですよ。え、ゴウさんも興味あるんすか?w」

 

いや、無いよ。それよりこれ、全部売っていい?てか売るわ。

 

 

段田「え?

EC業界における、反逆のカリスマ「段田商会」

こうして、段田の私物を勝手に売りまくるネットショップ「段田商会」がものの30分ほどで完成しました。Stores.jp、すごい!店長の段田にOPENにあたっての意気込みを聞いてみたんですが、

「売れたらどうするんですか!!ホント嫌なんですけど!!」

と、よくわからないコメントしか貰えませんでした。それでは、段田商会の取扱商品の一部をご紹介させていただきます。

 

段田の宝物。メタルギアソリッドのフィギュアがなんと20,000円!

メタルギアソリッドのフィギュア。かなりカッコ良くて、作りも細かいです。しかし仕事には使わないので、売れれば机がすっきりするなと思っています。店長の段田は「これが売れたら俺泣くわ・・・」って言ってました。

仕事で必ず使う。Magic Mouseが4,000円!

仕事で使っているマウスです。これが売れた場合、段田の仕事(プログラミング)にかなりの影響が出ることが予想されます。なので、なるべくなら売れないで欲しいなと思っています。

売れたら仕事ができない!MacBook Air 11インチは120,000円!

来ました!段田のメインマシン。100%仕事用のMac book airです。これが売れてしまった場合、段田はどうやって仕事をすれば良いのでしょうか。困るなんてレベルでは無いので、絶対に売れて欲しくない一品です。

 

いかがでしたでしょうか。段田商会では、他にも「段田の通勤用カバン」「段田の水筒」など、魅力的な商品が大変お買い得なお値段で販売しています。

  • 段田商会:
  • ネットショップ開設の最適解。それがStores.jp

    さて、今回利用させていただいたStores.jpですが、本当によくできているサービスです。なんの説明も無しに、商品入力とかも含めて30分くらいで販売できる体制が整ってしまいました。

    このサイト、5つの商品販売までは無料。商品点数の制限を無くす場合は、月額980円だけと、大変お安くできています。

    ちょっと考えれば、個人でも物販をやりたい人はたくさんいる訳で、そういった人たちへの一つの答えとして、この「Stores.jp」は大変オススメだなと思いました。

    他にも今回のように不用品を処分する場合などに、ぱぱっと販売サイトを作ってしまうこともできるわけですね。
    すごいぞ!Stores.jp!!

    Stores.jpの説明動画

    どれくらいぱぱっと販売サイトを作れるかは、説明動画を見ていただくのが1番早いかと思います。

    Stores.jp(ストアーズ・ドット・ジェーピー)

    今回お世話になった「Stores.jp」はこちらからどうぞ。


    この記事を書いた人

    ゴウ
    ゴウ 代表取締役 社長 2007年入社
    中学校を卒業後に専業農家にて働くも、体力的な理由からわずか1年で転職。その後料理の道へ進むも体力的な理由からわずか1年で転職。その後、夏はアウトドアスクール、冬は雀荘やアダルトショップというダブルワークを精力的に続けるも、23歳で体力的な限界を感じウェブデザイナーへと転職。しかし2年後に体力的な限界を感じた事から転職を試みるも失敗。仕方がないので起業し今に至ります。今日も元気です。よろしくお願いします。