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どれが良いの?iPad、Nexus7など人気のタブレット端末7種をレビューしてみた。

どれが良いの?iPad、Nexus7など人気のタブレット端末7種をレビューしてみた。

こんにちは、菊池です。
今回は役に立つ真面目系の記事を書こうと思います。

ところで、皆さんは普段の生活でタブレット端末を使っていますか?

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タブレット端末とは
タブレット(平板)という名の通り、板の様な形をした端末。スマートフォンよりも大きいタッチパネル液晶を搭載していて、操作しやすく、画面が見やすいのが特徴。インターネットや電子メール、電子書籍、ゲーム、動画閲覧、資料作成など用途は様々で実に多機能である。ノートPCとスマートフォンの中間のような存在といえる。

 

Web業界で生き残るために、僕もこれからタブレット端末を買おうと思いましたが、販売されているタブレットの種類が多すぎて、どれを選べば良いのかわかりません。

そう、僕は今「タブレット迷子」となっているのです。

そもそもタブレット端末ってどんな種類があるの?

タブレット端末を大別した場合、「iOSタブレット」「Android OSタブレット」「Windows系 OSタブレット」「AmazonKindleシリーズ」の4つに分かれます。

それぞれに良い所があり、選ぶ理由も様々です。

 

OSの種類 代表的な端末 主な特徴
iOS iPad、iPad mini 動きがスムーズ、デザインが良い
Android OS Nexus、dtab アプリが豊富、機能が制限されない
Windows系 OS Surface、ARROWS PCと同等に多機能、ハイスペック
独自OS (Androidベース) Kindleシリーズ Amazonに繋げるために存在する

 

タブレットによってインターネットの接続方法が異なることも。ほとんどの端末はWi-Fiに繋いで使うことが多いと思いますが、個別に通信費を支払い「3G回線」や「LTE回線」に接続する機能を持つタブレットもあります。

それでは、 人気のタブレット端末を使ってみよう。

今回は、僕が「たまたま会社に置いてあった、最新じゃない7種類のタブレット」を使ってレビューをしていきます。インターネットで調べた情報などもあわせて載せていきますよ!

Surface RT(Microsoft)

1

  • 物理キーボードが接続できる。
  • タブレット用アプリのOfficeが使える。
  • Windowsストアから入手したアプリが使える。
  • 価格は39,800円〜。

感想

「Surface RT」はWindows RTという独自のOSで動くタブレットです。タブレット用のOfficeが使えるので、WordやExcel、PowerPointなどを出かけた先で編集したい方に特にオススメできます。物理キーボードが簡単に接続できるのも便利ですね。

ちなみに、上位機種に「Surface Pro」がありますが、これはスペックも高く、Windows8が動くなど、パソコンそのものと言っても過言ではありません。「Surface RT」と違ってアプリケーションもタブレット用だけでなく、PCと同じ物を利用することができます。
Modern UIのようなフラットデザインをタッチパネルで操作できるのは魅力ですね。

とはいえ「Surface Pro」は価格が10万円近くと高額なため、タブレット端末というよりはノートパソコンを買うイメージです。

参照:Microsoft Surface タブレット
http://www.microsoft.com/surface/ja-jp

iPad mini(Apple)

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  • 重量308gと、かなり軽い。(iPadが652g)
  • 非常にコンパクトなので持ち運びに便利。
  • 厚さが「7.2mm」と、かなり薄い。
  • 値段は32,800円〜。
  • 寝るときのお供に最適。

感想

「iPad mini」はとにかく薄くてコンパクトなので持ち運びに大変便利なタブレットです。本体が軽いので、寝ながら使っていても手が疲れないというのが良いところですね。

当然ながらApple製品との親和性も高く、普段からMacPCやiPhoneを使っている方からすれば、iCloudによるアプリの同期ができるというのは1つの魅力になります。写真や音楽などを共有して、それぞれのデバイスで楽しむことが可能ですが、そんなときにPCよりも圧倒的に軽く、iPhoneより高性能なiPad miniがあれば便利だと思います。

ちなみに、Retina対応のiPadが5万円台〜なのに対し、iPad miniは3万円台〜となっています。「iPad miniのRetina対応ディスプレイ版」の発売を望むファンの声も少なくありませんので、今後に期待したいと思います。

参照:Apple – iPad mini 3
http://www.apple.com/jp/ipad-mini-3/

Kindle Paperwhite(Amazon)

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  • ものすごく軽い!およそ200g!
  • 「3G回線モデル」の場合、Amazonに接続する際は無料で3G回線が使える。
  • バッテリーが長持ち。フル充電の状態からガッツリ使い続けても10時間以上は使える。
  • 液晶には電子ペーパーという技術が使われ、文字がとても見やすい。
  • 価格は7,980円。
  • フロントライト技術で、洞窟のような暗い場所でも文字が読める。

感想

「KindlePaperwhite」はAmazonから電子書籍をダウンロードして読むためだけに存在するタブレットと言っても良いでしょう。
本が好きな人、それも電子書籍で読みたい人にはこの上ないタブレットです。なぜなら、文字の読みやすさ、見やすさという所を追求してデザインされているからです。

例えば、暗い部屋でも読書ができるように液晶を明るくしてくれる照明の光があるのですが、フロントライト技術というのを用いて、光が直接目に当たらないように工夫をされています。長時間の読書にも耐えられるよう、眼精疲労を抑えるための工夫がされているんです。これは素晴らしい。

また、バッテリーが長持ちするので、洞窟に引き篭って読書するのにピッタリです。

参照:Kindle Fire HD 7タブレット
http://www.amazon.co.jp/gp/product/B00CTV2Y3Y

dtab(Docomo)

5

  • 10.1インチの大画面で高精細なHDディスプレイを搭載。
  • ドコモのコンテンツサービス「dマーケット」が使いやすい設計になっている。
  • dマーケットだけでなく、Googleplayも使用可能。
  • 価格は9,975円〜。
  • 一度ダウンロードしたコンテンツはネット環境のない洞窟でも利用できる。

感想

「dtab」のウリは何と言ってもコストパフォーマンスの良さです。最新のハイスペック機でありながら、通常価格は25,725円と比較的安価で、さらにdocomoユーザーならば、割引で9,975円で入手することができます。

ドコモのコンテンツサービス「dマーケット」の中で、アニメや映画を見放題のプランがあるのですが、ダウンロードしたアニメや映画はネット環境の無い場所でも再生できるので、洞窟に引きこもりたいときにピッタリです。(ただし、一定の時間ごとに認証が必要なようでした。)

参照:dtab – ドコモオンラインショップ
https://www.mydocomo.com/onlineshop/products/TABLET/dtab.html
※2014年12月現在、dtabの販売は終了しております。

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おまけ:dマーケットについて

docomoのサービスでdマーケットという、docomoのスマートフォンやタブレットで利用できるサービスがあります。月額525円で約66000タイトルの映画やドラマが見放題になる「dビデオ」、月額420円で最新のアニメが高画質、高解像度で見放題になる「dアニメストア」などが利用できます。映画、アニメ好きの方にオススメです。

AROOWS(富士通)

6

  • 防塵・防水性に優れている。
  • ワンセグが見れる。
  • レコーダーと連携し、無線で録画した番組を再生することが可能。
  • Windows OSが搭載された物も存在。
  • 価格は3万円〜(スペックやモデルによって様々)。

感想

「ARROWS」は少しぐらいなら水が掛かっても大丈夫、という優れた防水性がウリです。このタブレットを選ぶ方のほとんどがお風呂でテレビを見たり、動画を見たり、音楽を聴いたり、ゲームをしたり、という使い方をします。

お風呂タイムを楽しみたいアナタに最高のタブレットと言えるでしょう。

ちなみに「ARROWSシリーズ」には先に紹介した「Surface Pro」のようなWindows8搭載モデルも発売されていますが、Windowsタブレットで防水・防塵機能を備えた物は珍しいです。また、防水機能がある割には薄いのも嬉しい!

夏休みに水辺で使い倒したくなるタブレットNo.1かも知れません。

参照:タブレット ARROWS Tab Wi-Fi 機種一覧 – FMWORLD.NET 富士通
http://www.fmworld.net/arrows/tab_wifi/lineup/

iPad(Apple)

7

  • 厚さが「9.4mm」と薄い。
  • タッチ感度、レスポンスが良く、快適。
  • 本を読んだり、映画を観たり、音楽を聴いたり、なんでもできる。
  • Retina対応のiPadは液晶がすごく綺麗。
  • 価格は39,800円〜。
  • 水に浸かると壊れる。

感想

「iPad」はもはや説明不要なくらい、タブレットの代表格存在ですよね。
アプリも豊富だし、カメラも綺麗、音楽を聴いたり映画を観たり、本を読んだり・・・使い道はとにかくたくさんあります。とにかく操作していてほとんどストレスを感じないぐらい、レスポンスが早いです。最近のタブレットはスペックが優秀になっているので、レスポンスの遅さが気になる物はありませんけどね。

ちなみに、写真で僕が持っているのは違いますが、Retina対応のiPadは液晶画面が高画質、高解像度でめちゃめちゃ綺麗と噂されています。

とはいえ、水に浸かったら壊れるのは最大の弱点と言えるでしょう。水辺で使うのが怖いです。
上で紹介したARROWSなら水の中でも平気ですからね!(僕は富士通の回し者ではありません。)

参照:Apple – iPad
http://www.apple.com/jp/ipad/

Nexus 7(Google)

8

  • 7型(7インチ)液晶ディスプレイで、とにかく小さくてシャープ。
  • 液晶の解像度がとにかく高い。最新型は1,920×1,200ドットの圧倒的高画質!
  • Androidタブレットの中では売上台数が1番多い。
  • バッテリー持続時間が比較的長い。
  • 新型はNFC対応でワイヤレス充電が可能。
  • 価格は19,800円〜(新型の定価は$229)。

感想

「Nexus7」は開発元のGoogleが「Google Playを最大限楽しむためにデザインされた端末」と豪語するほど、アプリを楽しむのに特化させたUI、デザインになっています。実際に使用した感じでは、とにかく本体が小さかったのでビックリ。画面は7インチと小さいですが、綺麗で見やすかったです。アプリもサクサク動きます。

「7インチ」だから「Nexus7」、ということなんでしょうか。かなりパワフル、かつワイドになった「10インチ」の「Nexus10」というのも発売されています。

ちなみに、2013年7月30日に新型の「Nexus7」の販売がアメリカで開始されましたが、日本でもすぐに新型の購入ができるようになると思います。フルハイビジョン対応の液晶画面の美しさに注目ですね。

参照:Nexus – Google
http://www.google.co.jp/nexus/

まとめ

9

いかがでしたでしょうか。

今回、僕が強く感じたの「Andoroid OSのタブレットの操作感が格段に良くなっているな。」ということです。以前はレスポンスの微妙な悪さが気になっていたのですが、最近は全く気になりません。当然ですが、Androidがすごく進化しているように思います。

現在、様々なタブレット端末が発売されていますが、それぞれに特徴、得意分野があります。大切なことは、自分のライフスタイルに合わせた使い方ができるタブレットを選ぶことだと思います。

今回参考にしたサイトはこちら。
タブコレ-ipad、nexus7、dtab、asusなどおすすめのタブレットを比較!
http://www.tabcoll.net/

 

この記事を書いた人

菊池良
菊池良 メディアクリエイター 2014年入社
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