忙しい人にこそ見て欲しい「忙しい人と仕事ができる人の20の違い」


忙しい人にこそ見て欲しい「忙しい人と仕事ができる人の20の違い」

こんにちは、LIGの代表の岩上です。ジムに行こうと思っても中々行けない日々を過ごしています。

ついつい時間が足りないと思ってしまうのですが、多分、タイムマネジメントとタスクマネジメントが上手く行っていないんでしょう・・・。寝坊してしまうし。時間管理は永久の課題です。
耳が痛いのですが、友人から教えて貰ったエントリーがとても印象的だったのでご紹介します。
※各項目のタイトルは勝手ながら付けさせて頂きました。

『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い

1. 評価基準

『忙しい人』は、「忙しい」と周りに言えば「カッコイイ、頑張っている」と他人が評価してくれると思っている。
『仕事ができる人』は、「忙しい」と周りにに言うことは「無能の証明」だと思っている。

2. スケジューリング

『忙しい人』は、終了時間への認識が甘い。(なんとなく終わったらいいな~的な)
『仕事ができる人』は、絶対にここまでに終わらせるというスケジュール意識が強い。

3. 納期意識

『忙しい人』は、納期意識がギリギリ。
納期寸前で作業にとりかかるので、その仕事のみに集中してしまう為に効率が悪い。
『仕事ができる人』は、前倒し。
納期より随分前から作業に取りかかるので、2つ以上の仕事を同時並行処理したりする効率の良い仕事の仕方ができる。

4. リスクヘッジ

『忙しい人』は、せっかくスケジュールを作っても、緊急事態・トラブルで乱れっぱなし。
『仕事ができる人』は、緊急事態・トラブルでスケジュールが乱されることがほとんどない。

5. タスクマネジメント

『忙しい人』は、いきなり仕事にとりかかり、仕事完了に近くなった時点で「仕事の目的と最終完成物」を考える。
『仕事ができる人』は、仕事の始めに「仕事の目的と最終完成物」を明確にして仕事にとりかかる。

6. プライベートな時間

『忙しい人』は、「プライベートの時間を、とれたらいいな」的にしか考えていない。
『仕事ができる人』は、「プライベートの時間は絶対にとる」と最優先的に考え、その時間を本当に大切にする。

7. 期待値コントロール

『忙しい人』は、相手の期待よりちょっと低い仕事を行い、手直しで時間をとられる。その為に誉められることも少なく、モチベーションも上がらない。
『仕事ができる人』は、相手の期待を少し上回る形の仕事を行うので、手直しがほとんどない。そのためお客様や上司から誉められる事も多く、モチベーションもアップしていく。

8. 仕事の取捨選択、最適化

『忙しい人』は、ホントはやらなくてよい仕事をたくさん抱えている。断ることが苦手。
『仕事ができる人』は、自分しかできない仕事が中心。頼まれた仕事を断ることができる。

9. 段取り

『忙しい人』は、仕事にとりかかって、段取りを考える。
『仕事ができる人』は、段取りを考えて、仕事にとりかかる。

10. タイムマネジメント

『忙しい人』は、段取りを考える時間を短時間で済まそうとする。
『仕事ができる人』は、段取りを考える時間を十二分にとる。

11. 根回し

『忙しい人』は、根回しがヘタ。仕事が完成した後に、関係者から異議がでて、トラブルシューティングに奔走する。
『仕事ができる人』は、根回し上手。仕事を始める前に、重要な関係者をリストアップし、根回しを完了させる。仕事完了後に関係者からの異論はほとんど出ない。

12. 優先順位付け

『忙しい人』の優先順位は、納期期限が中心。納期が迫っているモノが優先順位が高い仕事になっている。
『仕事ができる人』の優先順位は、仕事の効率とその仕事の目標への寄与・貢献度。

13. 集中できる環境の確保

『忙しい人』は、集中できる環境を作ることができない。電話や誰かが話しかけてきて作業の邪魔をするために、同じことを何度も考えないといけない。
『仕事ができる人』は集中できる環境を作ることができる。誰も思考や作業を邪魔しない環境を作ることができる。

14. 情報共有

『忙しい人』は、携帯電話にかける数より、かかってくる本数が多い。
『仕事ができる人』は、携帯電話にかける数の方が多い。携帯電話にかかってきて仕事を中断させられる事態を、先手を打つことで防いでいる。

15. リスク回避

『忙しい人』は、自分が他人に頼んだことを忘れている。頼まれた相手もその仕事を忘れており、それがトラブルを生み出す。
『仕事ができる人』は、自分が他人に頼んだ仕事は決して忘れない。時折チェックも入れるので、相手も忘れることがない。

16. コミュニケーション

『忙しい人』は、他人に物事を頼むのがヘタ。依頼する際の打合せがヘタなために、完成物を自分で手直しするのに時間がとられる。(人に頼まずに、自分でやった方が速いといったことになる。)
『仕事ができる人』は、他人に事を頼むのが上手。依頼する際の打合せで詳細にイメージ合わせをするために、完成物の手直しなどがほとんど発生しない。

17. 学習意欲

『忙しい人』は、学習する時間をとれていない。いつまでも同じやり方で仕事をしている。
『仕事ができる人』は、どんなに忙しいときでも学習時間の確保を行っている。学んだ知識をもとに、もっと効率的な仕事のやり方を求めて、いつもチャレンジをしている。

18. 効率化

『忙しい人』は、同じような仕事でも、イチイチ考えながら仕事をしている。
『仕事ができる人』は、同じような仕事が発生したら、考える事なく、仕事ができる仕組みを作り上げている。

19. モチベーションコントロール

『忙しい人』は、運動などにも時間がとれなかったり、睡眠不足で仕事をしてしまう。時には徹夜も。そのため体調不良をおこしたり、身体に無理して仕事をしてしまう。それが原因のミスも生まれたりしてしまう。体調によりモチベーションも不安定になる。
『仕事ができる人』は、適切な運動を定期的に行い、十分な睡眠をとり仕事を行う。体調不良によるミス、集中力欠如によるミスは少なく、常に安定したモチベーションを維持している。

20. 自己管理

『忙しい人』は、「忙しい状態」を甘んじて受け入れてしまっている。
『仕事ができる人』は、「忙しい状態」は絶対にイヤ。受け入れることができないと思っている。

参考:小林 英二
『忙しい人』と『仕事ができる人』の20の違い – モチベーションは楽しさ創造から

まとめ

年々ビジネス上で対処できる事柄が多くなり、仕事の幅も広がっています。
タスクや時間管理に関して、自分自身を振り返るとまだまだできていないと思います。個人としても『仕事ができる人』を目指し、組織として『仕事ができる人』を増やすための仕組みづくりをしていきたいと思います。

この記事を書いた人

たか
たか Founder and LIG Int'l CEO 2007年入社
Founder and LIG International CEOの岩上です。主に制作、人事、その他諸々を担当しています。
経歴:学生時代にモバイルマーケティング、ITベンチャー企業数社に参加する。在学中からアーリーステージを対象とした独立系投資会社にて、投資業務、コンサルティング業務に従事。2007年、株式会社LIG創業。

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