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CS6ユーザ必見!Adobe Creative Cloud導入時のおすすめパッケージプランまとめ

CS6ユーザ必見!Adobe Creative Cloud導入時のおすすめパッケージプランまとめ

こんにちは。10月に入社し、新米デザイナーをしているのんちゃんです。
初めてIllustratorを触ったときの感動が忘れられず、営業からデザイナーへ転向しました。趣味程度にはPhotoshopやIllustratorを使っていましたが、いざお仕事となると右も左もわからず、毎日先輩デザイナーのみなさんにご迷惑をおかけしているばかりです……。

さて、そんなAdobeツールと言えば、今年も「Adobe Creative Cloud」がメジャーアップデートされ、多くの主要機能がさらに便利になったり、Adobe Stockという新サービスが提供されたりしました。私もはじめはそうだったのですが、CCとCS6の違いがいまいちわからなくて、CCの話がピンとこない方もいらっしゃるのではないでしょうか?

今回は、Adobe CS6ユーザであれば確認しておきたい、CS6とCCの違いをまとめてみました。また、現在CCへの移行を検討中のCS6ユーザのために、CCではどんなパッケージプランがあるのか、LIGの先輩デザイナーたちを例にご紹介していきたいと思います。

CSとCCについて

Adobe Creative SuiteはCSシリーズとして、ツールごと・バージョンごとに別パッケージで販売されていました。ツールの最新バージョンを使いたい場合、その都度追加で料金を支払ってアップグレードする必要がありました。

Adobe CCでは、そういった煩雑さを一切失くし、常に最新バージョンを使用することが可能になりました。また、PhotoshopとIllustratorなど、ツールを組み合わせて使うユーザのためにさまざまなプランが用意されています。

今後、Adobe CSシリーズで最新のバージョンが出ることはないようなので、Adobe CSとAdobe CCの違いについておさらいしておきましょう。

CSとCCの具体的な違いとは?

ざっと表にしてまとめてみました。

CSの場合
CCの場合
バージョン変更 取引先に合わせたバージョンの変更に手間がかかる 常に最新バージョンに加えて、ダウングレード&アップグレードを自由におこなえる
ライセンス管理 パッケージごとにライセンスを取得する必要があった 1つのライセンスで多くのツールを使用できる

Adobe CCに関して、Creative Cloudという名前からインターネットに接続していないと使用できないと思う方もいらっしゃるそうですが、インターネットが必要なのはアップグレードやアップデートをするときとライセンス確認をするときのみ。普段の作業をする際には、インターネットの接続は必要ありません。

また、Adobe CCではバージョン管理がとても便利で、ツールのアップグレードは自分が好きなタイミングでおこなうことができ、加えて、Adobe CS6を最も古いバージョンとして、いつでもダウングレード&アップグレードをすることができるんです。

他にもさまざまな違いがあるので、詳細を知りたい方は下記の記事もあわせてご確認ください。

Adobe CS7は販売されない

CS7が販売されないことはAdobeから正式に発表されているので、Adobe CS6ユーザのままでは、アップグレードをすることができません。ですから、今後も業務上でAdobeソフトを使用するのであれば、Adobe CCへの移行を検討する必要があります。

CS7がでないことに関して、AdobeさんのQ&Aのページで興味深い回答があったので、少し紹介させてください。

Q. いつPhotoshop CS7がでるの?
A. でません。最新版のPhotoshopは、「Photoshop CC」として、Creative Cloud限定での提供方法となります。

Q. いつPhotoshop CS7 Extendedがでるの?
A. でません。Photoshop CCに統合されました。

Q. では、いつCreative Suite 7がでるのでしょうか?
A. だからでません!(中略)でも、最新版がやはり便利なのは周知の事実ですよね。早めにサブスクリプション、そしてCreative Cloud導入をご検討ください。

引用元:Photoshop CC 発表後の、よくある質問と回答の話 – Adobe Creative Station

このように、どのツールにおいてもCS7はでないようですね。

LIGメンバーはどんなツールを使っているの?

さて、CS6ユーザであれば、Adobe CCがどんな風に使えるのか気になるのではないでしょうか。LIGの先輩デザイナーを例に、どんなツールを使っていて、どんなパッケージプランなのか、ご紹介したいと思います。

今回は、下記のデザイナーパターンに分けて調べてみたので、自分に近いと思う職種をチェックしてみてください!

  • フォトグラファーの場合
  • グラフィックデザイナーの場合
  • Webデザイナーの場合

それぞれを詳しく見ていきましょう。

フォトグラファー:「ゆう」の場合

yu 人物紹介:フォトグラファー「ゆう」
LIGのメンバー撮影や記事広告の撮影などをおこなっているフォトグラファー

ゆうの主な業務は撮影とレタッチなので、Lightroom CCをメインで使うことが多いそう。また、ときどきPhotoshop CCを使うことも。そんなゆうにぴったりのパッケージプランは、フォトグラフィプラン。

フォトグラフィプランとは
フォトグラフィプランでは、下記のツールをデスクトップアプリケーションとして使えます。

  • Photoshop CC
  • Lightroom CC

また、下記のようなモバイルアプリを使用することで、スマートフォンでもレタッチや画像の編集や合成、整理などをおこなえます。

  • Adobe Photoshop Fix
  • Adobe Lightroom
  • Adobe Photoshop Mix

参照:Adobe Creative Cloudフォトグラフィプラン
https://www.adobe.com/jp/creativecloud/photography.html

Lightroom CCは単体プランでは購入できませんが、ゆうの業務上、Adobe CCのすべてのツールを利用できるコンプリートプランは必要ありません。そんな人にぴったりなのが、月額980円のフォトグラフィプランです。コンプリートプランの場合、月額4,980円もかかってしまいますが、フォトグラフィプランであれば月々4,000円も安くなるのでオトクですよね。

※個人で、フォトグラフィプランを購入した場合の金額です。

グラフィックデザイナー「佐藤タカアキ」の場合

takaaki 人物紹介:グラフィックデザイナー「佐藤タカアキ」
アイキャッチ画像やバナーなどLIGブログ内のクリエイティブを制作・監修しているグラフィックデザイナー

タカアキの主な業務は、アイキャッチ画像やバナーの制作・監修です。制作物のための人物撮影に関わることも多く、レタッチなどもおこなっています。
そんなタカアキが使用するツールが下記の4つ。

  • Photoshop CC:アイキャッチ画像やバナーの制作
  • Lightroom CC:人物写真を撮影した際のレタッチ
  • Bridge CC:撮影した写真の整理、フォルダ内の画像探しや比較
  • Illustrator CC:ロゴ作成や印刷物のデザイン

これらのツールを使用するタカアキにぴったりのパッケージプランは、コンプリートプラン。

コンプリートプランとは
コンプリートプランとは、Adobe CCのツール20種類以上のデスクトップアプリとモバイルアプリを使用することができるプランです。加えて、クオリティの高いフォントや20GBのクラウドストレージを利用することが可能に。どれだけツールを使っても、月額4,980円。

仮に4つのツールをそれぞれ単体で購入した場合、月額8,720円もかかるところが、コンプリートプランであれば月額4,980円になります。また、コンプリートプランを購入することで新しいツールを使う敷居が低くなります。
タカアキは、コンプリートプランを購入したことで、写真の整理に便利なBridge CCを使うようになったそう。

※個人で、コンプリートプランを購入した場合の金額です。

Webデザイナー「ぺちこ」の場合

pechiko 人物紹介:Webデザイナー「ぺちこ」
クライアントからの受託制作をおこなっており、Webサイトのブランディングやコンセプト設計から携わるWebデザイナー

Webサイトのブランディングやコンセプト設計から携わるWebデザイナーのぺちこは、業務の幅が広く、ときには動画編集などもおこなっているそう。
そんなぺちこが使用しているツールは下記のとおり。

  • Photoshop CC:Webデザイン、写真の簡単なレタッチ
  • Illustrator CC:アイコンなどの素材やイラスト、ロゴの作成、印刷物のデザイン
  • Bridge CC:フォルダ内の画像探しや比較
  • lightroom CC:写真のレタッチ
  • Premiere CC:動画編集
  • After Effects CC:アニメーション作成

当然ですが、これだけのツールを使うとなると月額4,980円のコンプリートプランがオトクです。もし仮に、6つのツールをそれぞれ単体で購入した場合、月額13,080円もかかってしまうものが月々4,980円で利用できます。

また、受託制作のため制作物をクライアントとやり取りすることも多く、クライアントのバージョンに合わせてツールのバージョンを変更できるのは、なにかと便利だそう。

※個人で、コンプリートプランを購入した場合の金額です。

まとめ

私の場合、いまはまだ多くのツールを使えるわけではないですが、今後のスキルアップのためにもコンプリートプランを購入しています。

CS6ユーザの中には、フォトグラフィプランが格安だったり、コンプリートプランがさまざまなサポートを用意していたりと、CS6にはなかった機能に驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか?
また、これからさまざまなツールのサポートが終了するので、メーカーによるテクニカルサポートやセキュリティアップデートの提供を受けられなくなっていきます。直近であれば、2015年11月15日にAdobe Acrobat Xのサポートが終了しているので、Adobe Acrobat DCに移行する必要があるんですね。

サポートが終了してからあわてて移行するのではなく、はやめにAdobe CCへの移行を検討し、自分の業務に合ったパッケージプランを購入しておきたいですよね。

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この記事を書いた人

のんちゃん
のんちゃん デザイナー 2015年入社
1992年生まれ、23歳のリアルな声をお届けします。勝手にゆとり世代を代表しています。

学生の頃から日本やインドのベンチャーで働いてました。新卒で晴れて大企業に入りましたが、半年で辞めてしまいました。一人旅が大好きで、洞窟によく行きます。