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Webライター初心者は必読!記事を書くときに押さえてほしい6の事柄

Webライター初心者は必読!記事を書くときに押さえてほしい6の事柄

みなさまこんにちは、メディア事業部のそめひこです。

Webライターとしての経験がない、はたまたブログや記事を書いたことがない方と今まで何度かWeb記事を作成してきました。その中で、Webライターとして記事を書く上で、最低限これだけは知っておいてほしいと思うことがいくつかございました。

今回は今までWeb記事を一緒に作成してきて、”最低限これだけは事前に共有しておきたい”と思った事柄をまとめましたので、ご紹介いたします。

Webライター初心者は必読! これだけは押さえてほしい6のことまとめ

1、大前提 !「誰に対して書くのか」を意識する

画像にテキストを入れること

ブログや記事を書いたことが無い人、個人ブログしか書いたことが無い人、またニュース系の記事しか書いたことが無い人は、特にターゲットを考えずに書いてしまうことが多く見受けられます。

  • 東京都内在住
  • 20〜25歳
  • Webデザイナー
  • 既婚者
  • 男性

上記のように事細かにターゲットを決める必要性はありません。記事内容からターゲットを選定するという方法も考えられますので。大切なのは、“相手”がいて、その相手にとって”必要な情報”をお伝えするために記事があるということを認識することにあります。

何故ここを強く押すのかというと、”身内ネタ(書き手しか面白くないネタ)からの脱却”が目的です。

Facebookのように、内輪のコミュティ向けコンテンツであれば、そこまで読み手を意識せず、日記のような記事でも問題ないのですが、Webは不特定多数の閲覧が考えられます。つまりは、”全く知らない人が読んでも面白いか”というところを根底として考えなければ、身内ネタとして完結しまう恐れがあります。

“誰かに対して何かしらのお得になる内容を示す”ことがWebライターには求められます。それを意識するためにも、「誰に対して書くのか」を意識することが重要です。

2、全力を注げ! タイトルが記事を読む読まないを決める!

これも極めて重要なことです

タイトルには大きくわけて2つの役割があります。

  • その記事を読むか読まないかの判断をさせる
  • 検索エンジンに引っかける

Webメディアやオウンドメディアにはそれぞれ目的があると思います。それぞれの目的があってメディアを立上げると思うのですが、記事が読まれなければメディアの性質上、どんな目的も達成されることはありません。その読むか読まないかの判断は「タイトル」が握っています。そういう意味で、記事の内容以上にタイトルに力を入れても良いと言っても過言ではありません。

アクセス増加を狙え!読みたくなる記事タイトルの付け方、7つの秘密 | LIG

タイトルのテクニックやノウハウを教えてくれる記事は世の中にたくさんあります。Webライター初心者の方は、是非一度目を通してください。

3、見出し(題目)はWeb記事の命! タイトル並に力を入れる!

画像が持つ情報は、見た目ではなくテキストになります。

良く忘れられがちなのですが、タイトル並に見出し(題目)は重要です。見出しは後に続く内容を端的に表したもので、文中の内容を示すタイトルでもあります。SEO的にも大切ですが、記事を読んで頂くという点でも、非常に大切です。

Webの世界から有益な記事を探し出す作業と、記事の中から有益な情報を探し出す作業は範囲は違えども、意味合いは同じです。その記事の中に”読者にとって有益な情報がどこにあるのか”を示す必要性があります。

見出しをつけずにただ文字を羅列しているだけでは、有益な情報(読者がほしい情報)がどこにあるのかが一目で分からず、それが読者にとってストレスになってしまい読まれずに終わってしまいます。

後で記述しますが、SNSのシェアがある現在は特に”バズ”を生み出すだけでそのメディアが目立つことがあります。そのバズを生み出すためには、記事を読んでもらわないといけません。内容の善し悪しが、SNSのシェアに繋がるからです。

そういう意味で、記事をしっかり読んでもらうためにも、タイトル並みに見出しに力を入れましょう。

4、まずは”シェアされやすい記事”からスタートする

だからこそ、写真には出来る限り記事にあったキーワードを使ったタイトルを入れましょう。

オリジナルな形式で記事を書き始めることはとても難しいです。ですので、まずはシェアされやすい記事のサンプルを元にフォーマットを整えて記事を作成していくことをオススメします。

リスト記事

「何かをする方法」や、「何かうまく行っていないことを解決する方法」をステップ・バイ・ステップ(箇条書き)で教える書き方

Sample : 今さら聞けない!Photoshopで人物の髪の毛を切り抜く方法

まとめ記事

人が知りたいと思っていることを、箇条書きにしてまとめて紹介するという書き方

Sample : さぁ転職だ! IT業界を中心とした転職サイトまとめ16選

上記二点はシェアがされやすい記事のタイプです。

1で紹介した”大前提 !「誰に対して書くのか」を意識する”が自然と出来る記事のタイプであり、Webライターの導入記事としては最適です。また、読者から見てさっと見ただけで内容を把握しやすいということや、後で自分用のチェックシートや情報源として使えるのでシェアされやすいという理由もあります。

どの仕事もそうですが、成功体験の積み重ねが継続するモチベーションへと繋がります。その点も踏まえて、まずはシェアされやすい記事タイプからスタートすることをオススメします。

5、バズるかどうかは、リリースしてみないとわからない!

こんなふうに遊んでいると、

これは全メディアに共通することかもしれませんが、多くの記事は“ネタが命”です。当たり外れはもちろんあります。

このネタはバズる! と思った記事がバズらなかったり、さほど期待していない記事がバズったり。ある程度確度を高くすることは可能ですが、確実に”この記事でバズを起こす”と狙って行うことは極めて難しいです。

ニュース系、テクニック系、ライフハック系、まとめ系etc…どんな記事もある程度フォーマットと内容を整え、確度をあげた後は「数を打つ」ことが大切です。どのネタが当たるか、なんてものはリリースしないとわからない…と腹をくくっていくしかないのです。

もちろん、だからといって良いネタを追求しないことは御法度。Webライターとして生きるなら、良い反応が得られるネタ元を常に追求していくことは欠かしてはいけません。

6、記事を書いたら必ず宣伝する

良い記事にはなりませんので注意してくださいね。

SNSの力で一つの記事がバズり、徐々にメディアが有名になっていきます。メディアが有名になっていくスピードは、SNSが無かった時代とは比べ物になりません。また一つの記事が持つ力も、馬鹿になりません。

ただし、いくら良い記事を書けたとしても、バズが起こる記事が書けていたとしても、ただ書いただけでは発見しにくいものです。大切なのはとても小さな影響力だとしてもFacebookやTwitterで宣伝し、拡散に繋がるアクションを行うことです。

たった一つの記事が、時に何十万というPVをたたき出すことがあります。そしてその一つの記事がWebメディアを飛躍的に成長させるものになっていきます。その一つの記事を生み出すかはWebライターとしての力であり、そしてそのきっかけは、宣伝にあります。

くれぐれも”書いて終わる”だけではないようにしてください。

まとめ

今回はWebライターとして活動するのであれば、絶対に押さえておいてほしい要点をピックアップ致しました。

色々なメディア、ブログサイトがございます。Webライターとしてどのメディアに投稿するのかによってまたいろいろとポイントを教わると思いますし、勉強していくかと思いますが、”Webライターとして頑張ろう!”と思う方はまず初めにこの記事を読んで、必要最低限のポイントを抑えて頂けるとスタートダッシュがうまく行くかと思います。

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この記事を書いた人

そめひこ
そめひこ 執行役員・人事部長 2013年入社
執行役員・人事部長のそめひこと申します。京都で生まれ、京都で育ちました。母の名は直子、父の名前は明でございます。LIGに来る前は藍染師として生きていました。京都の四富会館二階にあるBAR「アイエン」が大好きです。