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若者よ、旅へ出よう。青春18きっぷキャッチコピーまとめ14選

若者よ、旅へ出よう。青春18きっぷキャッチコピーまとめ14選

こんにちは!旅好きライターの実咲です。本当はすぐにでもキューバとガーナと飛騨高山へ旅に出たいところですが、それは後のお楽しみにとっておきます。ところで、わたしのような旅好きに向けて作られたJRの「青春18きっぷ」をご存知でしょうか。

青春18きっぷとは

JRの普通電車乗り放題
年齢制限なし!
1枚で5回分利用できる(5人で1回も利用可)
学生の長期休みに合わせて発売される

この切符、名前も然ることながら、ポスターやキャッチコピーの爽やかさにも、旅心をかきたてられます。しかも、どこか垢抜けなくて甘酸っぱい。そこで今日は「青春18きっぷ」のキャッチコピーをご紹介します!

旅に出たくなる「青春18きっぷ」の爽やかなキャッチコピーまとめ14選

「出会い」なんてコトバ、古くさいと思ってた。

18-1

(1994年春)
旅先での出会いは、どんな人、どんな風景でもドラマチック。ときめきます。

√a=18 旅路(ルート)のなかでは、人はいつも18(age)である。

18-4

(2004年春)
何でもできる気がした17、18歳の頃。旅に出ちゃえば、きっと同じ。

「早く着くこと」よりも大切にしたいことがある人に。

18-3

(2000年夏)
こころにゆとりを持つと、見えなかったものが見えてきます。

この街とヒミツをつくる。

18-6

(1992年冬)
未知なる土地で生まれたヒミツは、いつか「思い出」になるでしょう。

彼のこと、将来のこと、今日のごはんのこと。

18-2

(1994年春)
話したいこと、話さなくちゃいけないこと。旅先では、普段重たい口も軽くなるものです。

いつかは急がなければならない日がくる。

18-12

(1990年夏)
時の流れが早く感じるようになればなるほど、年を取るといいます。

「決められたレール」は無いほうがいい。

18-13

(1996年冬)
脱線しない程度にね。

 自分の部屋で、人生なんて考えられるか?

18-10

(2002年夏)
旅は何も教えてくれないけれど、何も見つからない旅はないから不思議です。

おしゃべりはつづくよどこまでも。

18-7

(1995年冬)
いくつになっても「女子会」ならぬ「井戸端会議」は、旅の醍醐味。

あの頃の青を探して

18-11

(2005年夏)
青春は汗臭さ、泥臭さ、青臭さ。でも同時に、みずみずしい。

ってなわけで、僕たち旅に出ました。

18-8

(1994年夏)
一人もいいけど、みんなもいい。

 前略、僕は日本のどこかにいます。

18-9

(2001年冬)
旅は、帰る場所があって初めてできるものです。

誰も私を知らない

18-15

(1991年夏)
心細い。けど、そこでは誰でも大胆になれます。

空気は、読むものじゃなく、吸い込むものだった、と思い出しました

18-14

(2013年春)
深呼吸すると、体の中が洗われます。

まとめ

いかがでしたか。老若男女、誰でも使うことができるこの「青春18きっぷ」。時代が移り変わっても、旅に出たくなる衝動は尽きることはありません。GWも終わり、次の連休は夏という方も、そうでない方も、ちょっと遠出してみたくなったのではないでしょうか。夏休みに入ったら、青春18きっぷで飛騨高山から関西にかけて、ゆったり行ってみようかなと思います。それでは!

この記事を書いた人

立花実咲
立花実咲 東京
何故かいつも荷物が多い女子大生です。どこへでも歩いて行きます。父が書いている、実家にいるゴールデンレトリバーのカーロのブログを見るのが癒しです。よろしくどうぞ。