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2017.12.14
LIG PR

壱岐島の食材に魔法がかけられた! プレミアムローカル食堂イベントレポート

しどう

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こんにちは、管理室のしどうです。

前回大好評だった「プレミアムローカル食堂」の第 2 弾が開催されました!

▼第 1 回プレミアムローカル食堂の模様はこちら

限られた人生、どうせ食べるなら美味しいものが食べたい。

今回の食材は、長崎県壱岐市の離島「壱岐島」より取り寄せました。ミネラル豊富な土壌に支えられた島で生まれる食材は、どれも絶品……!  私自身も心待ちにしていたイベントです。

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腕を振るうのはもちろんこの人、クロッサムモリタのオーナーシェフ森田隼人氏!!

後ろで笑っているのは、「今日は美味しいものが食べられる♪」とウキウキしている LIG 代表のゴウです。

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大盛況だった今回のイベントを、お料理とともに振り返っていきましょう!

 

第2回プレミアムローカル食堂 ~まだ見ぬ美食の探求 長崎県壱岐市編~

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壱岐の蔵酒造の麦焼酎とゆずリキュール、壱岐の名物「猿岩」をモチーフにした天の川酒造の麦焼酎モンキーロックを用意し、ドリンクも準備万端です。

受付を済ませたお客様からウェルカムドリンクで胃袋に着火、会場には美味しそうな香りが漂っており、待ちきれません。

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19時30分、いよいよイベント開始!

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重家酒造の日本酒「横山五十」で乾杯!
「第 2 回プレミアムローカル食堂」開幕です!!

 

プレミアムローカル食堂で登場した料理の数々!

1,4種のピンチョス

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まずは 4 種のピンチョスです。

  • 生ハムとポテトサラダ
  • 壱岐牛のローストビーフ
  • ユッケ
  • 壱岐島のトマトピューレに勝本朝市で元気なおばあちゃんが手作りしている干物を添えて

壱岐島の視察には私も同行しましたが、そのときのことを鮮明に思い出しました。森田氏は、実際に見たもの、出会った人との思い出を料理に落とし込んでしまうのです。

 

2,壱岐島のビーチに見立てたサラダ

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続いて、壱岐島のビーチを思い起こさせるようなサラダです。透き通ったエメラルドグリーンの海、視察の合間に皆で走り回ったビーチが再現されています。

砂の部分はシラスを砕いた粉末でできており、すべて食べられます。土台になっているのはポテトサラダとアボカド、新鮮な野菜は壱岐島の青い空を思い出させてくれました。

 

3,色とりどりのヒオウギ貝に旬の寒ブリをのせて

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色とりどりのヒオウギ貝に盛り付けられたのは、これから旬を迎える寒ブリです。寒ブリといえば氷見か壱岐島と言われていますが、壱岐島の寒ブリは特別です。

すべて一本釣りで釣り上げられるため、傷つきにくく、より新鮮で美味しいのです。ちょっと酸味のあるソースと一緒に、ひとくちでペロリ。

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ブリはイベント当日に東京にやってきて、食べる直前にさばかれたものです。鮮度抜群、ぷりっぷりでした。

 

4,壱岐島のアムスメロンで作る 生ハムメロンの冷製パスタ

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次に登場したのは、壱岐島で作られているアムスメロンと生ハムの冷製パスタ。アムスメロンは毎年予約段階で売り切れてしまう、知る人ぞ知る絶品メロンです。北海道の方がわざわざ取り寄せてでも食べたくなるお味、というと期待は高まるばかり。

アムスメロンの上品な甘さと、生ハムの塩気がパスタとよく絡んで……! 毎日食べたい。毎日食べさせてください。

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お酒は随時おかわりができます。これから壱岐島へ移住して「ゲストハウス LAMP 壱岐」を運営するせこさんが笑顔でお酒をついでくれました。

 

5,ママなかせのカプレーゼ

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こちらはカプレーゼです。壱岐島でアイメック栽培にて作られている「ママなかせ」というトマトをピューレにして、その上にモッツァレラを浮かべました。

まるで海に浮かぶ壱岐島のようです。「ママなかせ」は糖度 8 度以上という、イチゴと同じくらいの甘さがあるトマトで、それだけ食べてもめちゃくちゃ美味しいのですが、モッツァレラチーズの濃厚さが加わって素晴らしい味わいに。

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ぬお゛ん?!!?

と、思わず難しい顔になるくらい美味しかったです。

 

6,LAMP野尻湖の料理人マメが作る ミニ壱岐島バーガー

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続いて、LAMP 野尻湖のレストランで料理人をしているマメが得意のハンバーガーを振る舞ってくれました。

バンズは壱岐島のパン屋さん「パンプラス」さんに特別に焼いてもらったものを取り寄せています。

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サンドされているのは壱岐牛のコンビーフ!! 10 時間煮込んで一度繊維と旨味をバラバラにし、再度一体化させることで旨味を凝縮しています。提供直前にガスバーナーで和牛の脂を目覚めさせたら完成です。

さらに、普段は出荷されない未熟なアムスメロンを活かしてピクルスにし、壱岐島の藻塩は長野の落ち葉で燻製にして香り付けを行ったのだそうです。

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ひとくち食べてみて、驚きました。

硬いのかな? と思っていたパンはふわっと柔らかく、コンビーフまで一気に口に入れることができます。メロンの甘さとちょっとした塩気が混ざりあってまさに三位一体。こんなに統一感のあるハンバーガー、生まれて初めて食べました。

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お客さんも皆、味わったことのない美味しさに会場が一瞬静かになるほど……。

 

7,壱岐牛のローストビーフ丼

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料理はまだまだ続きます! ついにでました、壱岐牛のローストビーフ丼です。

年間約 800 頭しか出荷されていない壱岐牛はまさに壱岐を代表するブランド牛で、東京までやってくることはほとんどありません。まさしく、幻の牛です。ミネラル豊富な餌を食べて育っているため、濃厚な旨味が噛む度に口中に広がります。

 

卵黄は、壱岐島に一件だけある島の養鶏場から取り寄せたもので、つまんでも黄身が割れないほど濃厚でしっかりとしています。

これにパルミジャーノチーズをかけていただきます。肉の旨味に絡む濃厚な卵黄、そしてすべてを包み込む白米……。
実は、白米も壱岐島の「つや姫」という銘柄で、平成 29 年産の新米です。壱岐島づくしのローストビーフ丼でした。

 

8,ママなかせパスタ たっぷりのパルミジャーノチーズとともに

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温かいパスタも登場です。再び「ママなかせ」を使用し、パルミジャーノチーズをたっぷりかけました。

先ほどの冷製パスタとは違い、中太の麺を使用しているためもっちもち。パルミジャーノチーズのいい香りが会場中に漂いました。

 

9,壱岐牛のリブロースと白子と卵黄の元気の出るすき焼き

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いよいよ、本日のメインディッシュの登場です!!!

壱岐牛のリブロースの塊が登場しました。あまりの美しさに森田氏もうっとり。

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このリブロースを贅沢にスライスし、白子などと合わせてすき焼き風に! 卵黄はもちろん先ほどと同じ 濃厚な卵黄を使用しています。

すべてが絡み合う様子は、まさしく罪の味。ふわふわに柔らかく、口の中でとろけていきます。

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そろそろお腹いっぱいになってきたかな? と思ったのですが、会場の皆さんはあまりの美味しさに勢いを止めることなく、あっというまになくなってしまいました。

 

10,年末を乗り越えるためのエゾシカのカツサンド

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最後に、森田氏から「皆に元気を付けて年末を乗り切っていって欲しい! ということで、ここだけ壱岐市に関係ないのですが……」と、エゾシカのカツサンドが登場!! シカのカツサンドなんて、食べたことないっ……!

厨房で揚げたて切りたて作りたて、エゾシカのお肉は赤みがギュッと詰まっていながらも柔らかく、揚げることで追加された脂分がほど良いアクセントになっていて美味!!

食べることは、命をいただくこと。このシカのカツサンドも、実際にシカを狩りに行って、その生命をいただく瞬間を目にしているそうです。壱岐牛も、寒ブリも、お野菜もすべてそう。感謝をして美味しくいただき、それを明日の活力にしていく。そういう、当たり前だけれど忘れてしまいがちなことにも、再度向き合うことができました。

 

11,アムスメロン100%シャーベット

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最後のデザートは、アムスメロン 100 %の果汁を、マイナス 196 度の窒素ガスで一気に作り上げるパフォーマンス!

アムスメロンのシャーベットは上品な甘さで、お口直しにぴったりでした。一緒に「ウニのアイスクリーム」「壱岐島の塩アイスクリーム」「古代黒米のアイスクリーム」も。

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森田氏はさっと作り上げていたこのシャーベットですが、作るのはかなり難しいのだそうです。家庭では真似できません。

 

全部で 11 種類、ピンチョスをひとつひとつ数えると計 15 種類ものお料理が!!
贅沢過ぎるコース料理でした。

ちなみに 「エゾシカのカツサンド」を除く今回のお料理で使われた食材は、すべて「ふるさと納税」で購入できるのです! みなさんぜひ壱岐島の「ふるさと納税」をチェックしてみてください!

「ふるさと納税」壱岐島をチェック!

 

壱岐島について

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お料理の合間に、壱岐市役所の柴山さんと中村さんに壱岐島について教えてもらいました。神々の宿る島、と言われている壱岐島はパワースポットとしても人気の観光地です。景色が美しいのはもちろん、食べ物が「そのまま」でめちゃくちゃ美味しい!!

壱岐島は島全体が玄武岩質でできており、作物が育つにはちょっと過酷な環境なのです。が、その過酷な環境が豊富なミネラルを蓄えており、甘みや旨味の強い作物を生み出しているのです。まさに、自然の恵みですね。

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なかでも、5 ~ 8 月にしか獲れない生ウニは絶品で、このためだけに壱岐島を訪れる人もいるほど。ピークの時期は東京では考えられないようなお安い金額で食べられたりするので、これも壱岐島ならでは。私が壱岐島を訪れたときはもう最後の方だったので、ちょっと高かったです。

でも……とろっとろにとろける赤ウニ、ふわっと広がる甘みとちょっぴり苦味。圧倒的な美味しさでした。

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美味しくて豊かな島、壱岐島に遊びに行ってみてください。
ゲストハウス LAMP 壱岐もあるので、ぜひ!

 

ドネーションの結果は……

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最後に、美味しい食材を提供してくださった壱岐市へのふるさと納税、美味しいお料理を作ってくださった森田氏に「自分で支払う金額を決めて」お支払を行っていただきました。

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「プレミアムローカル食堂」ではドネーション制を導入しています。運営側では金額を決めず、お客様がこのイベントから受け取ってくれた価値の分だけお支払をしていただくというものです。

どれだけ一生懸命準備してイベントを行っても、お客様が満足してくださらないなら意味はありません。私たちも、緊張の一瞬です。

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最終的に、前回の金額を上回るたくさんのドネーションをいただきました!

壱岐島のことを知って、美味しい料理を食べていただき、満足していただけた。本当にホッとしました。

 

あなたの地域の食材も、一流シェフに料理してもらいませんか?

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LIG では、これからも地方のことを知ってもらうための入り口として「美食」をかかげてイベントを開催していきます。日本各地には、まだまだ隠された美味しい食べ物があります。それを、一流のシェフが驚きの料理に昇華し、その料理を通じてその土地のことを知ることができる。こんなに楽しいことがあるでしょうか?

「うちにも自慢の食材があるぞ!」
「森田氏に見せたい牛がいる!」

という方は、ぜひご連絡ください!

 

絶賛活動中「おもしろ!JAPAN」

omoshiroJ

LIG では『 おもしろ!JAPAN 』という事業で日本全国津々浦々、地方創生のお仕事をお請けしています。プレミアムローカル食堂もそのうちのひとつ。

うちにも美味しい食材があるぞ!という方はぜひご連絡ください。ご提供いただいた食材でめちゃくちゃ美味しい食イベントを開催して、その地域を全力で PR します。お問い合わせはこちらまで!

おもしろ!JAPAN ウェブサイトへ

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以上、しどうでした!