GWこそ泊まりたい!1泊3万円からのリッチな旅館・ホテルまとめ【国内編】


GWこそ泊まりたい!1泊3万円からのリッチな旅館・ホテルまとめ【国内編】

こんにちは。長野チームの鮎さんです。

ayu 人物紹介:鮎さん
旅行会社出身の旅が大好きな人。三度の飯より、旅と若い〇〇〇が(とても)好き。

今年もそろそろ、ゴールデンウィークに向けて計画を立て始める人が目立ってきましたね。長期のおやすみは嬉しいですが、どこに足を運んでも人、人、人の波! 癒されにいったはずなのに、逆に疲れてしまう……なんて経験もあるのではないでしょうか。

せっかくのおやすみ、心も体もしっかりとリフレッシュさせてあげたいですよね。そんなときに目を向けてほしいのが、なんといっても「泊まる宿の質」です。

ということで、旅行会社出身のわたしが「ここは絶対に泊まってみてほしい!」と感じた極上の宿をご紹介したいと思います。

ご紹介する宿・ホテルの基準

今回は、以下の点を意識して選んでみました。

  • 料理の質は良いか
  • おもてなしの心を感じるか
  • 伝統と歴史を感じるか
  • 自然を感じるか
  • 建物自体のしつらえ
  • 余計なノイズを感じず、心からリラックスすることができるか

これらの足し算が実際の宿泊代金となるわけですが、基本的に3万円を超えると多くの人が満足できるレベルだと考えれらることから、今回の「リッチ」基準を1泊3万円〜とします。

1度は泊まりたい!1泊3万円から宿泊できる極上の高級旅館・ホテルまとめ

ではさっそくご紹介していきましょう!

1. 日本三景のど真ん中に泊まれる!「文殊荘 松露亭」(京都府・宮津市・天橋立)

松露亭
http://www.shourotei.com/

施設名 文殊荘 松露亭
カテゴリー 和風旅館
住所 京都府宮津市天の橋立文殊堂岬
絶景独り占め度 ★★★★★

日本三景である天橋立、そしてそのど真ん中に位置する純和風旅館がこちら。1歩宿を出れば、そこは平安時代から愛される名所です。松林が目の前に美しく続き、静かな海が広がります。宮津は地ガニも有名なので、ぜひ堪能してみてください。

2. 京都高級旅館の御三家「柊家旅館」(京都府・京都市)

柊家
http://www.shourotei.com/

施設名 柊家旅館
カテゴリー 純和風旅館
住所 京都府京都市中京区麩屋町姉小路上ル中白山町
粋なおもてなし度 ★★★★★

京都市内にある高級旅館の御三家。そのひとつがこちらの旅館です。川端康成が愛した宿として有名で「格はあっても、ものものしくない」という彼の言葉通り、自然と安らげる雰囲気です。

心遣いや気配りのひとつひとつが神がかり的で「行動を先読みされているのでは!? まさか、ね……?」と思うほど。なんだか手のひらでころころと転がされる喜びがあります。

3. ラグジュアリーを堪能できる「アラマンダ」(沖縄県・宮古島)

allamanda
http://www.nanseirakuen.com/allamanda/

施設名 シギラベイサイドスイート アラマンダ
カテゴリー リゾートホテル
住所 沖縄県宮古島市上野字新里926-25
ラグジュアリー満足度 ★★★★★

沖縄本当のさらに向こう側、宮古島にあるホテルです。島一のラグジュアリー感を演出するこの施設は「癒し」という言葉がまさにぴったり。「この場所に泊まるため」に宮古島を訪れる人も少なくありません。ぜひ夢のようなひと時を味わってみてください。

4. 30年連続日本一!「加賀屋」(石川県・七尾市・和倉温泉)

加賀屋
http://www.kagaya.co.jp/

施設名 和倉温泉加賀屋
カテゴリー 和風旅館
住所 石川県七尾市和倉町ヨ部80番地
豪華絢爛度 ★★★★★

旅行業界の「プロが選ぶホテル・旅館100選」で30年以上総合1位を取り続けているレジェンド。まるで楼閣のような外観から1歩入れば、加賀友禅や輪島塗などのきらびやかなしつらえが色が目を楽しませ、琴の音が出迎えてくれます。

施設内が広いので、ゆっくりとくつろげます。特に男性の大浴場は2フロアに分かれており、専用エレベーターがあります。1つの館内で湯めぐりが楽しめるので、お風呂好きの人にはたまりません。

5. 大人のための温泉宿「別邸音信」(山口県・長門市・長門湯本温泉)

音信
http://otozure.jp/

施設名 大谷山荘別邸音信
カテゴリー 和風旅館
住所 山口県長門市湯本温泉
和モダン度 ★★★★★

「温泉でゆっくりしたいよね〜」なんて言葉をよく聞きますが、疲れた大人が“本気でゆっくりする”のは、なかなか難しいですよね。しかし、それを本当に叶えてくれるのがこちらのお宿。

印象的なエントランスホールを抜ければ、そこは俗世から遮断された独特な世界が広がります。館内は和モダンで統一された落ち着いた内装で、12歳以下の宿泊が不可になっています。部屋には源泉かけ流し露天風呂が付いていたり、ベットがシモンズベットだったり。エステ用のスパやライブラリースペースがあり、食事はJALファーストクラスの機内食で採用されるほど。まさに、大人の贅沢です。

6. 1度は絶対に訪れたいクラシックホテル「日光金谷ホテル」(栃木県・日光市)

日光金谷ホテル
http://www.kanayahotel.co.jp/nkh/

施設名 日光金谷ホテル
カテゴリー クラシックホテル
住所 栃木県日光市上鉢石町1300
歴史に浸る度 ★★★★★

クラシックホテルとは、戦前に創業した日本のホテルのことを指します。旅館とは違った和洋折衷な雰囲気を醸し出し、木のぬくもりや味のある調度品、レトロな照明に囲まれているホテルは、まるで古い洋館のイメージそのもので、タイムスリップしたような気分になれます。

「日光金谷ホテル」は、創業時から多くの人に愛され、国外の王室をはじめとしアインシュタインやヘレン・ケラー、吉田茂、白洲次郎など著名人も宿泊しています。日本の近代を支えた社交場、1度はその雰囲気を味わってみてください。

おまけ:満足度◎でコスパのいい旅館・ホテル

これまで満足度のみを重視した旅館・ホテルをご紹介しましたが、少しだけコスパをおさえられて満足度の高い旅館・ホテルもあわせてご紹介します。ここからは早めの予約が功を奏すので、ゴールデンウィークでの旅行を検討中の方はお早めに!

7. サクッといける楽園「YYYCLUB IE RESORT」(沖縄県・伊江島)

YYY
http://ie-resort.com/

施設名 YYYCLUB IE RESORT
カテゴリー リゾートホテル
住所 沖縄県国頭郡伊江村東江前1965番地
コスパのいい離島度 ★★★★★

人々の心を掴んで離さない沖縄。本島もいいけれど、少し足を延ばして離島まで行けば、より解放感を味わえます! 伊江島は、本島からフェリーでたったの30分。美しい空と海、そして浜辺に出会うことができます。ビーチリゾートホテルを選ぶポイントはやはり立地と景色。価格帯は少し落ちますが、十分に満足できます。

8. 海外から見た日本のイメージ「あかん遊久の里鶴雅」(北海道・釧路市・阿寒湖)

あかん鶴雅
http://www.tsuruga.com/

施設名 あかん遊久の里鶴雅
カテゴリー 和風旅館
住所 北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
自然の恵みを感じる度 ★★★★★

森と湖を臨める自然豊かな、日本の象徴とも言えるこちらの場所。実は、日本人より海外の方々に支持されているそうです。山々と目の前に広がる湖を見ながら温泉に浸かれることを想像すると、やっぱり幸せですよね。湖の見えるお宿は日本中にいくつかありますが、食べ物が美味しい北海道は、自然の恵みを心の底から感じられます。

最後に

なんだか今すぐ旅に出たくなっちゃいますね。この中から、みなさんの行ってみたいところが見つかれば嬉しいです。

さて、贅沢はたまにしかできませんが、LIGではお手ごろ価格で長野県信濃町に泊まれるゲストハウスやペンションを運営しています!この予算ならば、野尻湖のゲストハウス「LAMP」や黒姫高原のペンション「エトランゼ」に、10回くらい泊まれてしまうかも。

>>>じゃらんでのご予約はこちら<<<
 
>>>楽天トラベルでのご予約はこちら<<<

ぜひお待ちしています。それではまた!


この記事を書いた人

鮎さん
鮎さん イベントディレクター 2015年入社
長野チームの鮎です
これまでは、旅行を生業にしておりました
日本の都道府県をすべて制覇するまで、あと3県です
人と地域を繋ぐきっかけをつくりたい!どうぞ、よろしくお願いします

旨くて感動した食べ物は、高知須崎のカツオのたたき、京都出町ふたばの豆餅です