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クラウドサーバーとビールサーバーの違いって何?IDCF社長とビールの売り子に聞く!

クラウドサーバーとビールサーバーの違いって何?IDCF社長とビールの売り子に聞く!

こんにちは! LIGの新人営業マン・たかしです!

takashi_ico_b 人物紹介:たかし
座右の銘は、「為せば成る」。日々努力を続けている熱血系男子です!
(※もちろん、かの有名な上杉鷹山公の名言から拝借しております!!)

最近、野球場でのビールの売り子の仕事術が話題になってますよね。重いビールサーバーを背負って売り歩く彼女たちに、僕も学ぶところがあると思い、本日お話を伺ってみることにしました!

そして、サーバーといえばクラウドサーバーなので、株式会社IDCフロンティアの中山社長にも参加してもらい、3人で語らいたいと思います!

サーバーについて聞いてみた

たかし:こんにちは! 僕、たかしです! 今日はよろしくお願いします!

kasahara_ico 人物紹介:笠原さん
大学時代から現在まで、通算で5年ほど球場でビールの売り子を担当。好きな球団はソフトバンクホークス。好きな選手は福田秀平選手。

 

nakayama_ico 人物紹介:中山一郎
大学卒業後、国際デジタル通信(現IDCフロンティア)に入社。ビジネス開発本部の本部長、取締役ビジネス推進本部長を経て、2013年4月に代表取締役社長に就任。

 

たかし:では早速ですが質問です。素朴な疑問なんですが、サーバーってどれぐらいの重さなんですか?

 

笠原:ビールが入っている状態で、だいたい15kgですかね。でも、ビールって売り物なので、売れ行きで何キロ背負っているかは変わるんですね。試合の中盤ぐらいになるとビールがすごく売れるので、あまり重さは感じません。試合終盤はビールが全っ然売れないので、「やっぱり重いなぁ」って思っちゃいますね。

たかし:へぇ〜。ビールってそんなに重さがあるんですねぇ。飲むとすぐなくなるのに(笑)。社長、クラウドサーバーはどのぐらいの重さなんですか?

 

中山:クラウドサーバーは0キロです。一方、物理サーバーはブレード型、タワー型などさまざまなタイプがあるんですが、小さいのだと20キロ、大きいのだと100キロ超えるのもありますね。

たかし:けっこうありますね。

サーバーを壊したことはありますか?

笠原:壊したことはないですね。ただ、売り子ってみんなすっごい転ぶんですよ(笑)。通路にある何かにぶつかったりとか、階段を踏み抜いて落ちちゃったりして。だから、みんな膝はアザだらけです。けっこう体張ってるんですよ(笑)。

たかし:売り子は体力勝負! あんな笑顔で接客しているのに、意外な情報ありがとうございます(笑)。社長、クラウドサーバーが壊れることってあるんですか?

 

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中山:クラウドサーバーを構成している物理サーバーが故障することはありますが、複数台構成になっているので、安心です。

たかし:万が一壊れても対策ができているんですね。

スタッフはどれぐらいいるんですか?

笠原:そうですね、売り子さんについては、私の働いている球場全体で200人ぐらいですかね。5つのビールメーカーが入ってて、メーカーさんごとに売り子さんが登録されているので、その合計です。私のところは1試合あたり20人ぐらいが稼働している感じです。

たかし:なるほど。意外と大人数で動いているんですね〜。社長の会社はどうですか?

 

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中山:申し訳ありません、従業員数は非公開なんです。

たかし:あっ、はい。

どんなお客さんが多いですか?

笠原:売り子って、実は常連のお客さんとすごく仲がいいんですよ。「最近どう?」とか「太ったんじゃない?」とか声をかけてくれます。年齢層としては、40〜50代の男性が多いですね。会社帰りの方が多いと思います。最近は女の子のファンも増えましたよ。カープ女子を見て来やすくなったんだと思います。あとイケメンルーキーが入ると、明らかに客層が変わります。お客さんって正直ですから(笑)。

たかし:あはは。浅尾拓也選手とか、すごい人気ありますもんね。社長、クラウドサーバーのお客様はどんな方が多いんですか?

 

中山:Webサービスを運営されているお客様が多いですね。オンラインゲーム、ECサイト、Webメディア、広告配信などを業種としている方々です。

たかし:あ〜、なるほど。

どれぐらいのスピードで作成できますか?

笠原:やっぱり早ければ早いほど売上はあがるので、スピードはすごく大事です。同じ時間に1杯よりも、2杯、3杯と提供できるほうが有利ですからね。新人のうちは、廃棄用のビール使って居残り練習とかしてましたよ。

たかし:へぇ〜、ビールを入れる練習! 影で努力をなされているんですね〜。社長はどうですか、スピードの方は?

 

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中山:世界最速クラス、20秒でクラウドサーバー作成が可能です。メールアドレスなど簡単な入力だけで、すぐ利用できますよ。用途に合わせて項目を選んでいくだけで、簡単にサーバーが作れます。

たかし:それはすごいですね。

お金について教えてください

笠原:日にもよるんですけど、私は平均で160〜180杯ぐらい売ってますね。1杯750円なので、売上額でいえば12万〜13万円ぐらいになる計算です。

たかし:笠原さん1人で160杯以上の平均売上! 球場の売り子さんの人数を考えると・・・すごいな〜。みんなそんなに飲まれるんですね。社長の方は、お金はどうですか?

 

中山:初期費用無料、「仮想マシン料金」と「ネットワーク転送料」込みで、業界最安水準の1時間1円、月額500円から利用できます。「上限付き従量料金」なので、容量無制限のクラウドを予算超過の心配なく利用可能です。

たかし:手頃な価格ですね。

サーバーの特徴について教えてください

笠原:とにかく壊れないのが特徴ですかね。私は5年ぐらい売り子やってますけど、サーバーを廃棄したことは一度もないんです。スタッフの人は「ネジさえあれば直して永遠に使える」って言ってました(笑)。

たかし:すごい! さっきよく転ぶって言っていたのに、サーバーって頑丈なんですね。社長、クラウドサーバーの特徴は?

 

中山:ioMemory搭載の「超高速マシン」です。最大40コア、128GBメモリまでという充実のサーバースペックで、もう台数を増やすだけのスケールは不要です。最小台数で最高のパフォーマンスを発揮するサーバーをリーズナブルに使えます。

たかし:そうなんですね。

最後に、特典は何かありますか?

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笠原:たまーに「お釣りあげるよ」って言ってくれるお客さんもいるんですけど、それぐらいですかね・・・。あ、おつまみ用のちくわとかを、買ってプレゼントしてくれる人もいますよ(笑)。え?  チップやプレゼントくれる人だと顔を覚えやすいか? うーーーん、常連のお客さんの顔はみんな覚えてるので、くれるから特別ってことはないと思います。たぶん、ですけどね(笑)。

たかし:おつまみをプレゼント! 野球のファンって、優しい人が多いんでしょうね〜。社長はどうですか?

 

中山:話題の「Mackerel(マカレル)」を無料で利用できます。株式会社はてなが提供する、いま一押しのクラウドパフォーマンス管理ツールです。サーバーを一台ずつモニタリングしなくてもリソースや稼働状況を一目で把握でき、サーバー管理が格段にラクになります。IDCFクラウドユーザーなら、料金無料、監視対象のサーバー台数無制限で使えてお得です。

たかし:なるほど。

せっかくなのでビールをいただきましょう

たかし:せっかくビールサーバーもあることですし、笠原さんに実演してもらおうと思います!

 

たか::重っ! へぇ〜、こうやって背負うんですね!

 

たかし:それでは、いただきま〜す。昼間からビール、ふふっ(笑)。

 

たかし:どうですか、社長も。乾杯しましょうよ!

中山:いや、僕は仕事中は飲まないようにしているので。

 

たかし:それじゃ、僕だけいただきますね!

 

たかし:んぐっ、んぐっ、んぐっ!

 

たかし:うま〜い! 昼間から飲むビール、最高!

 

たかし:野球場では、こんな美味しいビールが飲めるんですね!

クラウドサーバーならIDCFクラウド

[再]IDCFクラウドTOP

http://www.idcf.jp/cloud/

「IDCFクラウド」は1分で始められるクラウドサーバーです。最短20秒で作成ができます。クラウドなのでいつどこでもオンラインスケールアップやサーバー構成変更が自由自在。
用途に沿ってスペックを選んでいくだけなので作成方法も簡単。初期費用無料、月額500円から利用できます。「上限つき従量料金」だから予算を超過することがありません。
クラウドサーバーをお考えの方には、ビールサーバーよりもおすすめですよ!

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http://www.idcf.jp/cloud/cp/beer.html

 

 

中山:・・・。

 

 

中山:・・・。

 

 

中山:・・・。

 

この記事を書いた人

たかし
たかし メディアセールス 2014年入社
全力で為せば成る。

そう言い聞かせて、日々歩んでいます。