開発コストを削減「ラボ開発」って?
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2012.06.28

手作りノートや文房具。ひとの“書く”に寄り添う。蔵前「カキモリ」

たかち

大人になるにつれ、時代が進むにつれ、「書く」機会はどんどん減っていきます。

漢字は読めるけど書けない。
日記はつけるけど紙ではなくweb。
文章は「書く」ではなく「打つ」。

自分や誰かとのコミュニケーションから、「書く」はどんどん遠くなっていってると思いませんか。

 

カキモリはそんな日常からトリップさせてくれます。 
ひとつひとつが丁寧に作られた文具屋さん。
 

木のぬくもりとオープンな内装が特徴的です。

 

こちらのお店の一押しは「オーダーノート」。
1冊から、760円から自分だけのノートを作ることができます。
ノートは店内の工房で作り、5〜10分ほどでできるとのこと。

 

名入れもできるので贈り物にも適していますね。
2週間ほどかかるので余裕を持ってオーダーしましょう。

 

こちらの棚でノートの表紙や紙を選びます。色や素材の種類がとても豊富。見て触って自分好みのものを探してください。
さらさら、ざらざら、ふわふわ、てろてろ、ひらひら、もたもた。
ひとつひとつ全く感覚が異なるので、触れるだけでドキドキします。

 

リングの色やゴム留め、封かんなどの種類も選ぶことができます。
色合いは優しいものばかり。 表紙に写真を添える金具をつけることも可能。
自分好みのノートができれば、書くことも楽しくなっちゃいますよね。

 

スーツ姿の男性が素材とにらめっこしていました。
いつものノートが自分だけのものだと、お仕事も捗りそうです。

 

他にも素敵な商品がたくさんあるので、一部紹介していきますね。
こちらはかわいい形の付箋。

 

革のノートケースです。大切なノートにぜひ。
革なので使い込むほど馴染んでくるそう。愛着が湧きますね。

 

ナンバリングされたメモです。 複写できるタイプとノーマルタイプがありました。
欲しかった人、いるんじゃないでしょうか。todoリストとかに使えそうです。

 

絵日記帳です。 これを開いた夜は、その日一番の素敵な瞬間を思い出せます。
忘れてしまいがちですが、ほんとに毎日はスペシャル。 日記をつけはじめると実感するはず。

 

かわいい本のしおりがありました。毎回本を開くのが楽しみになりそう。

 

もちろんペン類もあります。
どれも量販店で買うより「ちょっと良いもの」ばかり。
そういう少しの贅沢が、毎日を豊かにしていくはず。
文房具フェチの方にはたまらないラインナップになっています。

 

万年筆がズラリ。 一生物の超高級品から、日常的に使えるものまで価格帯はピンキリ。
輸入品もあれば日本の職人の手によって作られた物もありますよ。

万年筆の下には色んな紙の種類のメモ帳が置いてあります。
試し書きができるのですが、その種類の多さにも目が留まること間違いなし。
書籍によく使われるさらさら紙、コミックで使われるざらざ紙、クラフト紙、ぺらっぺらの紙などなど…
触れて、書いて確かめてみてください。

 

便せんや封筒、メモ、バインダーまで。
ひとつひとつのデザインがとても柔らかく、統一感があります。
せっかくこのご時世に郵便でお手紙を出すのであれば、こういう所で便せんを買いたいですよね。
あげる相手を想って考える時間が、一番しあわせだったり。

 

こういうのからMacbookairとか出てきたら、オシャレすぎて三度見します。

 

iroshizukuというペンブランドを展開しています。
色の名前は日本の美しい情景から連想してつけられています。
「紫陽花」や「深緑」、「紺碧」「冬柿」などなど。

 

私がキュンときたのはこちらの商品。落書きがすでにデザインされているなんて斬新!

 

スタッフさんが作ったオリジナルノートまで。 クリエイティブなものばかりです。

 

その他にもインクやペンケースなどなどたくさんあります。
壁には「もう紙なんて、いらないんじゃない?そう思う人とは、うまくつきあえない気がする。」というキャッチコピーが。
電子化に対抗していく職人の覚悟が見られます。

あなたに、毎日を彩るこだわりの文房具を。
ペンダコできちゃったら、もうあなたは立派な書き盛りですね。
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カキモリ
http://www.kakimori.com/

東京都台東区蔵前4-20-12
営業時間:12時〜19時 毎週月曜日定休

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