【解決策の提案あり】ITの力でなんとかしてー!と切に願うモノ5選

【解決策の提案あり】ITの力でなんとかしてー!と切に願うモノ5選

のんにゃん

のんにゃん

こんにちは!
ITサービス大好きのんにゃんです。

わたしが感謝してもしきれないサービスは、プログラミングをオンラインで学べる「Progate」、使えてないけど最近気になっているサービスは、オンラインで割り勘ができる「Paymo」です。

IT業界にいると、普段生活をしていて不便だと感じることが多くないですか? わたしは、早くクラウド化してくれないなぁ、早くアプリ化してくれないかなぁ…と思うことがよくあります。

そこで、今回はわたしが早くITの力でなんとかしてー! と切に願うモノ5選をご紹介します!
ユーザーヒアリングなら無限に受けるので、どなたかぜひ作ってください。お願いします。

自分で作れって? それもいいなあ…。

ITの力でなんとかしてほしい5つのサービス

1. 宅配の知らせ

takuhai

わたしは2016年2月に初めて一人暮らしを始めたのですが、家に一人でいるときに鳴るチャイムが怖くてたまりません。
チャイムが鳴ると心臓はバクバク。息を潜め、電気をつけていることすら後悔している自分がいます。

たとえ、それが宅急便の可能性が高いと分かっていたとしても、申し訳ないと思いながらも居留守をします。
そして、再配達を必ず頼み、頼んだ時間に鳴ったチャイムではないと玄関の扉を開けることはいたしません。顔が見えていたとしても、変装してるかもしれないし、怖いじゃないですか…。

1992年に神奈川県で生まれ、小学生の頃からパソコンで遊んでいた24歳のわたしにとっては、突然知らない人からLINEがくるよりも、玄関のチャイムが鳴る方がはるかに恐ろしいのです。

とはいえ、わたしの都合により宅配のお兄さんの人件費を2倍3倍使うことは申し訳ないと思っています。

解決策提案💡

最寄りの収集所に荷物が届いたら、受け取る人にチャットが届く。チャットが届いたら、日時を指定して配達してもらう。

もしくは、荷物受取所が駅の近くにあって、荷物がある人にはあらかじめパスワードが送られてきて、何時でも受け取れるのもいいですね。朝早くて夜遅いと、荷物を受け取る時間がなくて困りますからね。いまはコンビニでも受け取れますが、自分の荷物はあまり人に見られたくないし、頻度も気になっちゃいます。

2. 不動産の書類に使用する住所や名前、捺印

mousikomi

先ほどもお伝えした通り、2016年2月に人生で初めて一人暮らしを始めたのですが、部屋を借りる際の書類の多く、同じことを何度も何度も書かされたことが非常にストレスでした…。

書類が多いのは仕方ないかもしれませんが、自分の住所と名前を書き、捺印をする箇所の多さよ…。それに捺印は、ちょっとかすれるとやり直しじゃないですか…。わたし、そんなにうまく押せませんよ…。

解決策提案💡

書類をすべてオンライン化して、手書きの住所と名前、そして捺印もすべてスキャンして使い回してほしいです。書類ごとに、スキャンした手書きのデータを使用することの許可だけをさせてほしいです。

文字を書くことは好きなのですが、あれほどの書類の量は多すぎだと思いましたし、引っ越すときも、またあの作業があるのかと思うと憂鬱です。

3. お薬手帳

okusuri

最近一番IT化してほしいのは、お薬手帳です。
いつもいつもどうしても忘れてしまって、病院の方に申し訳なく謝ります。

なんと驚くことに、2016年の4月から、お薬手帳持参の有無で医療費が変わるようになったんですよ。

なので、確実に持参した方がいいのはわかるのですが…。

でも人間なので、仕方がないと思うのです。
これまで人生で持ち歩いていなかったものを、たまに行く病院の日だけ持つなんて至難の業です。

それに、お薬手帳は溜まっていくと、何冊も持つことになるんですよね?
5年後には、毎回3冊くらいお薬手帳を持って病院にいかないといけないのでしょうか。
なんて非効率なんだ…。

解決策提案💡

まずはお薬手帳をそのままwebに移行します。そして、お薬手帳ナンバー(マイナンバーでいいのですが)を一人ひとりが持ち、診察を受ける時や薬局に行くときに伝える。すると、どの病院や薬局でも同じお薬手帳が参照できる。

なんならお薬手帳だけでなく、カルテもすべてクラウド化してほしいです。(一部、病院内ではすでにクラウド化されているところはあると思うのですが)
同じ症状でもいつもの病院が休みだったら違う病院に行くこともありますよね? そのときに毎回新たに問診票を書くのも面倒くさいし、カードを発行してもらったりするのも申し訳ないです。

カルテがお医者さんの間で共有できたら、受けられる医療レベルも一定になる(もしくは上がる)と思いますし、医療の研究にも使えると思いませんか?

いいなぁ…クラウドカルテ。

4. 化粧

make

男性にはわからないと思うのです。朝の忙しい時間にしなければならない化粧の煩わしさを。
電車の中でしたらマナー違反ですし、会社に着いてから化粧をするなんてのも嫌ですし、やっぱり朝に家で化粧していかないといけないのです。

想像してください。
毎日1着のYシャツを使い回しているような感覚です。
しかも毎朝アイロンをかけないといけないという状況です。
朝起きてアイロンをかけてYシャツを着て、それを必ず毎晩洗う。その繰り返しです。
どうですか? 面倒じゃないですか?

解決策提案💡

これはIoTで解決したいですね。
なにか丸い機械に、日々アップデートされてゆくメイクが並んでいて、その日の気分に合ったものを選んで顔を入れるとバッ!! と化粧をしてくれる。

最高だ…。

5. 定期購入しているもの一覧

teiki

定期購入しているものって忘れてしまいませんか?

わたしはAWAとか、Progateとか、ポートフォリオサイトのドメイン料も払い続けている気がするし…。正直全部は覚えていないんですよね。こうしてきっといつの間にかお金が減っていくです。

今後もどんどん増えるであろう定期購入なので、常に一覧化して把握しておきたいです。

解決策提案💡

定期購入したものを登録できるアプリ。サービス名、月額料金、使用頻度から計算される料金が一度に見れて、解約もそのアプリの中でできる。
あったら、便利だ…。

おわりに

こうして並べてみましたが、いろいろ考えを巡らせてみると、すでにITの力で便利になっているものだらけでした。普及しきっていなくて不便なもの、たとえばカード決済を導入しておらず、いまだに現金支払いのみのお店などはたくさんあったのですが、まったくITが関わっていないものはいまのわたしの周りには思ったより少なかったです。

「ITの力は無限大!!」と思っているので、今後もITの力でどんどん便利な世の中になって、自由な時間が生まれたり、心に余裕が生まれたりするといいなあと思います。

以上、のんにゃんでした!

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1992年生まれ、24歳のリアルな声をお届けします。 赤裸々にしか言葉を紡げないぺーぺーです(´・ε・̥ˋ๑)

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