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2015.05.05

カメラ初心者にオススメな12の構図でデジタル一眼レフで撮影した写真を魅力的に見せよう

LIGブログ編集部

3. 三分割法

三分割法の例「かもめ」

基本中の基本といわれている構図です。画面を三分割し、交わる点に被写体や背景の線を配置させることでスッキリと見せます。

最近のカメラは撮影時にグリッドラインを表示する機能がありますので、慣れるまでは交わる点に被写体がくるように、グリッドラインを表示しながら撮影すると良いかもしれません。

 

三分割法の例「かもめ」に三分割のガイドラインが引かれている様子

被写体の向きにも注意してください。視線の先にはスペースがあった方が開放感があって気持ちの良い写真になります。

4. 四分割法

四分割法の例「海岸の画像」

三分割法の応用編です。画面を四分割し、交わる点に被写体や背景の線を配置させることで感覚的に美しく見せます。かなり計算しないと撮れない構図ですが、慣れてくるとグリッドラインを表示しなくても撮れるようになります。

 

四分割法の例「海岸の画像」にガイドラインが引かれている画像

ロケーション選びも撮影をする上で大切なポイントです。カメラマンは狙った構図が撮れる場所まで移動したり、可能ならば被写体を動かすことも考えます。

5. 額縁構図

額縁構図の例「スマホの中の小鳥」

周囲を囲むことで被写体を強調する構図です。とにかく、囲んでいるということが強調されればされるほど、枠内の被写体が際立ちます。穴や窓などを利用すると面白い画が撮れます。

 

額縁構図の例「電話ボックス」

電話ボックスを利用しての撮影。ユニークですが、これも額縁構図といえます。

6. サンドイッチ構図

サンドイッチ構図の例「桟橋に立つ男性」

額縁構図の派生で、左右または上下を挟み込むことで見せたいものを強調するテクニカルな構図です。

 

サンドイッチ構図の例「桟橋に立つ男性」の解説

上の写真は、湖で挟み込むことによって被写体を強調すると同時に、まるでどこまでも桟橋が続いているような奥深さも演出しています。これは後述する三角構図による背景の立体化効果も利用しています。