CREATIVE X 第2弾
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2014.01.20

恥をかく前にこれだけは知っておくべき!Windows8「超」基礎知識

オスギ

こんにちは、ライターのオスギです。

みなさん、Windows8のタッチパネル使ってますか?私、普段はMacユーザーなのですが、最近ようやくタッチ式のWindows8も使い始めて…完全に甘く見ていました。クライアントとの打ち合わせ中、名称や仕様がうろ覚えで、ヒヤヒヤする事があったのです。

そこで!Windows8(タッチ式)の初心者の方に、恥をかく前に知っておくべき「超」基礎知識をご紹介します。

Windows8「超」基礎知識

部位の名称

下記のA〜Dは基礎中の基礎なので覚えておきましょう。

スタート画面

A・スタート画面

Windows8の最大の特徴と言える、PCを立ち上げた時の画面です。どの画面にいても、キーボードの「ウィンドウズマーク」か、チャーム(※C参照)の「スタート」等からすぐに戻れます。

B・パネル

簡易ニュースリーダーやアプリアイコン的なもので、直接それぞれの機能やアプリに遷移します。パネルは、配置する内容も場所もカスタマイズOK。自分用にカスタマイズしておくと、とても便利です。

C・チャーム

画面右側からフリックして引っ張り出しましょう。「検索、共有、スタート、デバイス、設定」など必要な機能はこちらに揃っています。アプリ起動中に使うと、使用中アプリの設定ができます。「困った時は、とりあえずチャーム」というくせをつけておきましょう。

デスクトップ

D・デスクトップ

Windows8では、旧OSのような画面にして使用することができます。パネルUIに振り切れなかった感があり賛否両論の機能ですが、いざという時に助かります。

覚えておくべき操作方法

検索はチャームから

検索はチャームから

チャームの虫眼鏡アイコンから検索ができます。検索文字を入力して、PC内ファイル、インストール済みアプリやストア、Webなどそれぞれの項目を選ぶだけで、簡単に検索できます。この機能はかなり頻繁に使用します。

 

前の画面(WEBページ・機能・アプリ 等)に戻る

前の画面(WEBページ・機能・アプリ 等)に戻る

画面左の方からフリックすると、前に使っていた機能やアプリに戻ります。ホーム画面に戻ってアプリの再起動をするのは面倒なので、覚えておきましょう!

また、左側から前の画面をちょっと出して一回戻すと、現在立ち上がっているリストが出てきます。かなり微妙な操作での表示ですが、慣れると便利です。

 

タスクの終了方法

タスクの終了方法

立ち上がりっぱなしのものが多いと、どうしても動作がもっさりします。そのため、タスクの終了は不可欠!画面の上部から下に向かって勢いよくフリックすると、タスクが終了できます。不要なタスクはどんどん終了させましょう。

 

コピー&ペーストの方法

コピー&ペーストの方法

テキストをタップすると選択になります。カーソルで選択範囲を決めると、「コピー」という文字からコピーできます。また、長押しすると右クリックになるので、貼付けは長押しからできます。

Windows8はアプリが使える

Windows8はアプリが使える

Windows8はアプリが使えるのも大きな特徴です。スマホやタブレットのアプリは、GooglePlayからインストールするのですが、Windowsアプリは「Windowsストア」からインストールします。アプリの数はまだ少ないながら、クオリティの高いアプリが結構あります。スマホ版で有名なアプリも多く、スマホやタブレットをお使いの方はすぐに使いこなせるでしょう。

ちなみに、インストール済みのアプリは、ストアからの起動ができません。スマホよりちょっと不便ですが、ご了承くださいませ。

 

個人的にオススメのアプリ

朝日新聞の子供向けコンテンツ「しつもん!ドラえもん」のアプリです。テレビCMをたまにやっていますが、スマホ版やiOS版はなくWindows8のみ!お子さまがいる方は、是非どうぞ。

「タッチペン」が便利

「タッチペン」が便利

タッチペンを使うと、タッチ画面の良さを感じられます。PCに付属している事もあり、中には右クリックボタン等がついている便利なものがあります。別途購入する場合は細かく書けるものをチョイスしましょう。打ち合わせ中に描いたラフ等が、そのままデータになるのも効率的。タッチペンを使うと普通のノートのように書けるので、必須のアイテムです。

最後に

地味なことですが、知っているとかなり使い勝手がよくなります。そして最も重要なのは、「低レベルなところで恥をかかない!」こと。賛否両論なことが多くても、使ってみるとカワイイものです。この先、Windowsがどんな風になっていくのか、期待を持って使っていきましょう!