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Googleアナリティクスで表示される「not provided」についてと対策方法まとめ

きょうへい

3. ランディングページを確認してキーワードを推測する

オーガニック検索のキーワードを一覧を見ると66%が(not provided)となっています。
Analyticsではキーワード情報は取得できませんが、(not provided)からアクセスがあったランディングページを確認するができます。

無題 (9)
「集客」>「キーワード」>「オーガニック検索」の(not provided)をクリックします。

 
無題 (10)
「セカンダリ ディメンション」をクリックします。

 
無題 (11)
「行動」>「ランディングページ」をクリックします。

 
無題 (12)

キーワードの横にランディングページの一覧が表示されます。

TOPページからキーワードを推測するのは難しいですが2番目の記事はこちらの2014年エイプリルフールネタのまとめ記事なので「エイプリルフール まとめ」、「エイプリルフール ネタ」といったキーワードを推測することができます。

さらに、ランディングページの「訪問数」「訪問時の平均滞在時間」等を見ることで、ユーザーの意図とマッチしているコンテンツが掲載されているか推測することができます。

番外編

こちらはまだ試していないのですが、以下に紹介されているフィルタ機能をつかった対策もあるようです。

参考:

こちらは(not provided)と表示される代わりにランディングページのタイトルを表示されるようにする方法です。「(not provided)-ページタイトル」のような形で表示されます。これだと(not provided)が表示されなくなりますが、フィルタが適応されるのには数時間かかるようです。

近いうちに試してみたいので、再度ご紹介させていただければと思います。

まとめ

(not provided)の割合は今後減っていく予定はないようです。

Adwordsやウェブマスターツールを利用していないとキーワード情報が取得できなくなってしまう、ということが起こる可能性があります。

ウェブマスターツールは基本的には無料で利用することが可能ですし、Adwordsも少額から開始することができるので、利用していない方はこのようなサービスを利用してみるのも一つの手だと思います。

今後は取得できる情報が更に減ってしまう可能性がありますので、手元にある情報を大切に分析していきましょう。それでは、また!