オウンドメディア成功の秘訣は「ロジカル×エモーショナル」。必要な戦略と事例を大公開!【PLAN-B×LIG共催セミナー】
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2015.07.10

Illustrator初心者が最初にマスターしたい機能10選

村上

6. スウォッチパネル

パターンの登録の解説画像

カラーパレットとして使う他に、作成したオブジェクトをドラッグすると、新しいパターンとして登録できます。最背面に塗りも線もない正方形を配置して、スウォッチパネルにドラッグで登録すると、その部分のパターンを作成できます。

CS6からは「Illustrator新機能で簡単にシームレスパターンを作ろう!」の手順をご覧ください。とっても簡単!



7. 透明パネル

描画モードの解説画像

描画モードの特徴を抑えておきましょう。描画モードは透明パネルの「通常」と書いてあるボタンで調整をします。

オブジェクトを重ねたときの色を調整する機能で、絵の具と同じように色を混ぜたい場合は比較(暗)〜焼き込みカラーまでのいずれか、逆に重ねて明るくしたい場合は比較(明)〜覆い焼きカラーのいずれかを選択します。

8. パスファインダパネル

パスファインダの解説画像

ペンツールで描かなくても、複数の図形を組み合わせてイラストを作れるのがパスファインダパネル。まずは上の形状モード4つのボタンを使って、パズルのように組み合わせたり、型抜きしたりして色々なオブジェクトを作成してみましょう。

図ではまとめて重ねていますが、合成や型抜きは1つずつ行うのがポイントです。

9. パスのオフセット

パスのオフセットの解説画像

作成したオブジェクトの周りに同じ形状のパスを作成する場合に使います。オブジェクトの縁取りやロゴマーク、シールの外枠づくりなどに活用します。

パスのオフセットは「オブジェクト」メニュー→「パス」→「パスのオフセット」で行います。角を丸くしたい場合は「マイター」を「ラウンド」に変更しましょう。

10. ライブトレース(画像トレース)

ライブトレースの解説画像

写真などのビットマップ画像をアンカーポイントを持つベクトル画像に変換する機能です。写真からざっとトレースしたいときや、色面分割をして配色の練習をしたいときなどに役立ちます。

図のように色面分割をする場合は4色〜6色でトレースをして、同じ色同士をグループ化しなおすと簡単にできます。同じ色を選択するには「選択」メニュー→「共通」→「塗りと線」で選びましょう。もちろん、ライブトレース後はグループ化されているので、グループ解除するか、グループ選択ツールを活用してくださいね。




まとめ

いかがでしたか?
Illustrator上達のコツは、とにかくさまざまなものを真似して作ってみること。チラシやポスターなどはほとんどIllustratorで作られています。色々な機能を活用して、たくさん練習してみてください。ではまた!
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