NTTドコモ様_dカーシェア
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2008.07.26

褒められたので、せっかくなので記録に残しておこう。
会議や仕事の進め方についての考えです。
社外、社内共に何かを創るときには皆で集まって話し合うことが必要です。
メールや電話でいいという人もいますが、基本的にはあって話すのが一番いいと思ってます。
会議の種類には色々あるのだろうけど、時間にフォーカスすると簡略化した方が良い会議と、長い時間を共有したほうが良い会議があるかと思います。
簡略化した方が良い会議
・タスク管理
・進捗管理
などなど
時間の共有が必要な会議
・プロジェクトのスタート時
・エンドクライアントやクライアントとの初期打合せ
・面接時
・ブラッシュアップ
などなど
意思決定や意見交換、方向性の会議は色々な角度からの情報があったほうが良いと思います。脱線してると思っても、意外とそこから新しい発想も生まれるし。
僕の場合、お互いを理解していない時、コンセプトや方向性、ホントにやりたいことなんかを聞いてたら自然と長くなってしまいます。時々苦手な方の場合、驚くほどあっさりとしてるときもあります…。
でも、特に一緒に何かを創ろうとする場合、お互いの理解が深いほうがいいと思ってます。
一見非効率的に見えるけど、前提として相手の人間性や方向性を理解しているのといないのでは、その後の仕事の効率に影響が出てくると思います。社外に限らず社内でも。
相性がいいか悪いか、信頼するかしないか、お互い何が出来て何が出来ないか、何がやりたくて何がやりたくないか・・・を一番初めに深く理解することが大切だと思います。
その場合、単純に情報は多くあったほうがいいと思います。それを取捨選択するのは自由だけど。
そうすれば、大枠をしっかり共有するだけで、スムーズにスムーズに進んだりします。
カズ君と一緒にプロジェクト組んでる時とか、めちゃくちゃ速い。単純にカズ君のスキルが高いだけなのかもしれないけど…。ストレスフリーです。
 
逆に進捗やタスク確認はスッパリした方がいい。それこそ15分とか30分くらいで。
ダラダラと重複ばかりして前に進まない会議とか、専門外のところまで細かな細かな理解を求められるような会議をするくらいなら、cafeでまたーりお互いの趣味とか興味あることなんかを笑いながら話してた方がいい。お互いを理解して、好きになって仕事をした方が効率がいい。
なので、Ligに関わってくれる人皆さんが好きです。信頼してます。
ビジネスに好き嫌いは無いほうがいい。割り切った方がいいという方もいるかもしれませんが、出来る限り好きな人達に囲まれて仕事をしていきたいです。。