NTTドコモ様_dカーシェア
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2013.02.18

”結果”だけで判断しない。LIGで一緒に働くみんなに思うこと。

たか

ここ最近、新しく仲間が増えたり、結婚したり、仲間になる前にお世話になっていたであろう前職の上司に挨拶したりと、仕事関係以外で関わる人達がどんどん増えています。メンバーの家族や上司、友人、恋人と会う度にどういう思いで僕がLIGのみんなと関わろうとしているのかなどを、時折、ぽけーっと考えたりします。夜も更けていい機会なので深夜に1人、まとめてみました。
※ブログを書くのは大抵深夜です。

一緒にLIGをつくっていこうと誘った後。

性善説に生きている僕は採用には関わっていません。全員いい人に見えてしまうので面接にならないためです。とはいえ、今一緒に働いているみんなは、採用の時期やタイミングは違えど、LIGに必要だと思うから一緒にやろうと誘っています。僕じゃなく他の役員が面接をしていても、事実、そう思ったから誘ったんです。「決めてはなに?」と聞かれると感覚的な部分が大きく、最終的には好きか嫌いか、信用出来るか出来ないかになると思いますが…。

今もその気持ちは変わっていません。LIGの未来に必要だと思うから一緒の空間にいるし、お互い楽しく成長したいと思うから一緒に頑張っています。僕自身が楽天的過ぎて、みんなにどう思われてるかは分かりませんが…。

人間関係もプロジェクトも良い時もあれば悪い時もあります。上手くいく時もあれば、上手くいかない時もあります。それでも、同じ方向さえ向いていれば失敗しても、それを糧に次に活かせばいいと思ってます。上手くいったからといって”結果だけ”で一緒にやりたいんじゃなく、失敗したからといって”結果だけ”で必要ないとも思いません。

同じ方向を目指していて、LIGを一緒につくっていく事が出来れば、必要だし何度コケても信頼します。むしろ、コケても向かっていく分、より信頼するかもしれません。挑戦できるチャンスはみんなでつくれます。

どこに向かうかを共有していることが大事。

何故そう思うかというと、自分自身を振り返っても沢山失敗して、いろんな人に迷惑かけました。直接的には言われなくても、期待を裏切ったことも多々あると思います。申し訳ない事に多分、これからも不本意ながらあるかもしれません。それでもやり続けて、前だけ向いてきて、失敗も含めて応援してくれる優しい人達がいて、その人達にいつか何かを返したいと頑張っています。なので多分、同じように”結果だけ”で判断しないと思うのでしょう。

「LIGを良い会社にしていく。WEB業界はもちろん、業界を超えて魅力的な会社にしていく。みんなの夢が叶えられるように、関わる人達がLife is goodでい続けられるように。」

ざっくりですけど、そんな事をいつまでもみんなとやり続けられたらいいなと思っています。人事制度とか社内制度を経営チームで頭を悩ませながらつくりつつ、メンバーの社外関係者と会うといろいろと感慨深いです。あと、なんだか深夜はセンチメンタルですね…。深夜のせいです。深夜の。