LIGデザイナー採用
LIGデザイナー採用
2013.01.25

出戻り大歓迎。時間が経過しても魅力的な企業で有り続けたい。

たか

こんにちは、岩上です。みなさん出戻りって知ってますか?男女関係の出戻りではなくビジネスとして使う出戻りです。

で-もどり【出戻り】

一度出かけて、途中でもとへ戻ること。
-goo辞書

ビジネス的に、一度辞めたメンバーが戻ってくる時にも使うようです。

流れが早い業界に別れはつきもの

ベンチャー企業に別れは付きものです。ネット業界は特に流れが早く、働いてるメンバーも若いため外部要因も様々です。結婚をしたり、引越しをしたり、子供が生まれたり、はたまた、自分のやりたい事を模索したり、何が得意で、何ができるのかを悩んだり…そんな事を20代の内に確立してる方が珍しいはずです。

魅力を持ち続ける組織

LIGを立ち上げた20代前半、スゴくお世話になった会社には出戻りのメンバーが何人かいました。新卒入社3ヶ月目で退職してしまった僕としては、出戻りの概念自体がスゴく不思議でした。先日、お世話になった会社に遊びに行く機会がありました。少ししか滞在しなかったのですが、今でも好きだと感じました。機会があれば一緒に仕事したいと思うし、僕個人で出来る事なら出来る限り力になりたいと思います。離れてからもう4年位経つのに。

一度別れて、色々な会社を見て、感じて、外の世界で自分のスキルを高めて、それでまた合流する…というのは、この業界ではあり得る事なんだと思います。別れた後も魅力的であり続けている会社はスゴイと思うのと同時に、帰って来いとドンっと構えている経営者の懐も深いと感じました。出戻りは出戻りで素晴らしく、お互いが変化し、成長できるチャンスだと捉えれば、別れという概念も変わります。人生は長くゴールは遠い先にあるので、途中の道のりにアクシデントは付きものです。

まとめ

経営者の立場からすると、別れは非常に辛いです。外の世界にわざわざ行かなくても、成長できる環境と、みんなの変化に柔軟に適応出来る会社でい続けるのも大切な目標の一つです。大切なのは常に魅力的な組織であり続けることなのでしょう。「わくわくをつくる」という理念を大事にして、組織体制や文化をつくっていきたいと改めて思った週でした。