ギルド開発
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2013.01.17

「現代の名言ランキング」を読んで印象に残った名言-戦後生まれの人物や作品が対象-

たか

祖母の三回忌で帰省中に読んだ日本経済新聞土曜版「NIKKEI プラス1」。戦後生まれの人物や作品を対象とした「現代の名言ランキング」というコーナーがありました。

『座右の銘にしたいのは』

『落ち込んだ時元気になるには』

『仕事にやる気が湧いてくるのは』

の3項目について、20〜60代の男女1,030人の方達が選んだベスト10が掲載されていました。各項目で印象に残った名言があるのでご紹介します。

「座右の銘にしたいのは」で掲載されていた名言

自分がわかっていないことが わかるということが一番賢いんです。

– 鷲田清一(哲学者)

毎年毎年、自分がいかにちっぽけか思い知らされています。分からないことが沢山あって勉強していく内にまた分からないことが増えていくというスパイラルですが、日々勉強と思えば気が楽です。分からないことだらけのほうが頑張る意味があります。

成功の反対は失敗ではなく、「やらないこと」だ。

– 佐々木則夫(サッカー日本女子代表監督)

成功と失敗が同居する土俵に立つことが重要です。失敗しても同じステージで踏ん張って、いつか成功出来るように挑戦したらいいと思っています。成功も失敗も1回じゃないはずだし。

家をきれいにする、約束を守る、お礼の手紙を書く、そういう基本をきっちり続けることが、自分の型の基本をつくってくれたと思っています。

– 笑福亭鶴瓶(タレント)

年始め、今年の目標は「遅刻しない」でした。2営業日目にして、早速遅刻(3分位)してしまったので撤回したのですが、鶴瓶さんが言うようなことを実践したかったのです。当たり前のことを当たり前に感謝しながら生きようという…。こっそりと今年の目標にします。

「落ち込んだ時元気になるには」で掲載されいた名言

ベストを尽くして失敗したら、ベストを尽くしたってことさ。

– スティーブ・ジョブズ(アップル創業者)

頑張るだけ頑張る。それこそ限界かもしれないと思っても頑張ります。でも無理なモノは無理で、出来ないモノは出来ない。申し訳ないし、頑張るし、チャンスをもらえたことには感謝してますが、どうしようもないことはどうしようもないと割り切ることも、時には必要だと思います。次に活かせないと意味が無いですが。

世の中ってオレより頭のいい人のほうが多いんだ。

– 高田純次(タレント)

20代前半の自信と思い込みは何処へやら…。上をみたらキリがないのです。それでも自分にしか出来ないことがあるし、無ければどうすれば自分がそうなれるかを考えればいいのだと割りきっています。天才はいます。ただ残念ながら自分は天才ではない。それでもやりたいことがある。どうすればやり切ることが出来るかを常に考えてます。

「ゴールは遠いなぁ」と、がっかりするのも道のりです。

– 糸井重里(コピーライター)

一喜一憂するのも大事ですけど、同じくらい「目標とする道のりには困難がある」ということを認識することが重要です。ゴールは遠い。超えないとイケない壁は沢山あるわけです。むしろ、すぐに到着出来る簡単な道のりだったらゴールに到着してもツマラナイはず。

反省することは反省する。 でも一度寝たら忘れる。

– 古田敦也(元プロ野球選手)

切り替え大事。ゴールは遠いのです。長い道のりだから失敗しても、しっかり反省して、切り替えていきましょう。

「仕事にやる気が湧いてくるのは」で掲載されていた名言

前進できぬ駒はない。
– 中原誠(棋士)

いい言葉ですね。棋士ならではです。人によって進めるスピードやルートは違いますが平等に誰でも前進はできます。

小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところへ行くただ一つの道だと思っています。

– イチロー(プロ野球選手)

好きな言葉です。スカイプのコメント設定に昔から使ってます。イチローがいうからこそ重みがある言葉で、見習いたいと思ってます。

ちなみに、、

下の2つも掲載してあった名言です。

「きみはこれからも何度もつまづく。 でもそのたびに立ち直る強さももってるんだよ。」

「一番いけないのはじぶんなんかだめだと思いこむことだよ。」

誰の名言か分かりますか?

両方共、ドラえもんです。ドラえもん…めちゃいいこと言うじゃないか。。。のび太頑張れ。

まとめ

昔から個人的に、座右の銘にしているのは、

「努力をした者が必ず成功するとは限らないが、成功した者はすべからく努力している。」

誰の名言なのかよく分かっていなかったのですが、調べてみると「はじめの一歩」に出てくる会長鴨川さんの名言みたいです。努力してこう。努力。