

こんにちは。冬のファンタジー、紳さんです。すっかり寒くなりましたね。
恋、してますか?
僕は今回、とある会社のオフィスを訪問する為に六本木までやってきました。

あ。恋の予感を告げる妖精さん達を発見。
花の蜜を吸いにきたのかな?

株式会社gloopsの美人広報「かをりさん」(左)と「ゆうこさん」(右)です。
(持っている人形は「モジャー」というgloopsがやたらと推している公式キャラクターなのですが、生物学的によくわからないので今回は無視します。)
笑顔の素敵な2人がLIGブログに登場したワケ、それはもちろん…

最近、前にもましてイケイケな感じの株式会社gloopsさんの宣伝をする為です。
株式会社gloopsとは
「みんなの手に、新しい遊びを。」をスローガンに掲げ、ソーシャルゲームを始めとした様々なインターネットサービスを開発する会社。
世界に”もっとオモシロイ体験”を届ける為、次々と新しいモノづくりにチャレンジしている。社内の雰囲気は極めて自由で、就職するならgloopsがマジオススメ。2015年の新卒採用も始まっているみたいなので学生の方はとりあえず受けたらいいと思うよ。
以前オフィスが入っていた「赤坂ツインタワービル」の解体予定に伴い、11月末にオフィスを移転されたばかりの会社さんです。
会社訪問業界では「新しいオフィスがとんでもなくオシャレ」と噂されていたのですが…

本当にオシャレ。エントランスがめっちゃ広くて綺麗でした。お祝いのお花もたくさん。

というわけで、今回は新オフィスのオシャレなポイントを紹介していきます!
gloopsのオシャレな新オフィスを紹介
季節感がオシャレ!

クリスマスシーズンということで、エントランスには 大きなリースが飾られていました。
カワイイですね!エントランスでは春夏秋冬、様々な飾り付けが行われるそうです。
階段がオシャレ!

ビルの4階〜6階にオフィスを構え、社員は専用の階段で移動ができます。
いちいち外に出てエレベーターに乗る必要が無いんですね!

「黒い壁に木の階段」は完全にオシャレモンスターの巣窟。
この階段を体験しちゃったら、もうエレベーターなんて2度と乗らなくなりますよ。
ハングアウトフィールドがオシャレ!

この広々とした共有スペースは「ハングアウトフィールド」と呼ばれる社員の憩いの場。
全ての社員を集めて朝礼をしたり、セミナーを開いたり、ゴハンを食べたりできる他、自由に遊べるスペースでもあります。順番に紹介していきましょう。
セミナールーム

このセミナールームでは社内のみならず、外部の方を招いてイベントを行うこともできます。窓や仕切りは取り外し可能。つまり、理論上は無限に広くなるという事ですね。

このスペースを使ってgloopsと一緒にセミナーイベントをやりたい方は是非、gloops広報部までご連絡ください。
お弁当販売

ランチタイムには弁当の販売も行われます。500円以下と安くて大人気!
お昼時には長蛇の列ができていました。

この広々としたスペースで仲の良い同僚や先輩と一緒にランチを楽しめるんですね。
ダーツ

ダーツマシン「DARTSLIVE2」も2台設置。お昼を食べ終わったダーツ好きが集まります。ダーツ好きの若者にはたまりません。
卓球台

ナチュラルに卓球台も置いてあります。食後の運動にちょうどいい!楽しい!
テレビゲーム

テレビの前ではゲームをやる人達が集まっていました。みんな、大盛り上がり!!
この時はストリートファイター4をみんなで対戦。僕も好きなゲームなので挑戦します!

gloopsには「ゲーム部」という集まりがあって、かなりやり込んでいるようです。

ゲーム好きな人は是非、入部してみてください。お昼休みに毎日対戦できるなんて贅沢!
この広くて自由な「ハングアウトフィールド」はコミュニケーションをより活性化させるために「社員同士が偶然、顔を合わせる場」をイメージして作られているそうです。普段は顔を合わせることのない別の部署の社員同士が日常的に出会い、ドラマチックに語らう。なんだかとっても素敵です。
社長もここで社員と一緒に食事をするなど、様々な交流が生まれる場となっています。

社長も… ここでゴハンを…
さて、ハングアウトフィールドはこれぐらいにして、他の場所も見ていきましょう。
ライブラリがオシャレ!

社員がインプット できる場として、図書館を設置したそうです。
中はカフェみたいでオシャレ! なのですが…

図書館は出来たばかりの為、本がまだ全然ありません。 ちょっと寂しい。

たまたま持っていたママレード・ボーイ を寄贈したいと思います。
ママレード・ボーイとは
天才漫画家・吉住渉先生による世界でもっとも甘い恋の様子を描いたトレンディ・エターナル・ラブ・ロマンス作品。両親の離婚・再婚をきっかけに出会った少年と少女がすったもんだの末に恋仲になる。エロは無い。現在、集英社が発刊している「Cocohana」という月刊誌で続編の「ママレード・ボーイ little」が連載されている。こちらに関してもやはりエロは無い。

末永くgloopsの皆様に愛されると良いなぁ… ママレード・ボーイ。
続編のlittleが完結したら、それも寄贈しに来るからね…

こんな素敵な図書館があるのも、オシャレですよね。
隣にスタバが出来れば完璧だと思います。
ミーティングスペースがオシャレ!

ミーティングスペースはこんな感じで、完全に仕切ったりしてません。
家の形でカワイイですね!ちなみにオフィス全体のテーマとして「開放感を持たせる」という意識があったとの事で、ミーティングスペースであっても基本的に「扉がない&屋根がない」という仕様になっています。どうしても誰にも聞かれたくない話をしたい時は、恐らくLINEとか使うんじゃないでしょうか。

座敷も完備されていました。抹茶アイスを食べる時はここに来たい。
こういったミーティングスペースにもこだわるオシャレぶりは見習いたいですね。
執務スペースは普通。

執務スペースは普通でした。
ただ、めちゃくちゃ広かったです。600人を超える会社はすごいな、と思いました。
作ってきた弁当を、社長に食べてもらった。

以前、対談でお世話になった gloopsの池田社長に食べてもらう為、お弁当を作りました。
社内で販売しているお弁当も魅力的ですが、たまには手作り弁当も良いよね!

「お口ア~ン 」にも快く応じてくれる池田社長。優しい。

持ってきたお弁当を全部「美味しい」と食べてくださいました。優しい。
本当はコンビニ弁当を詰め替えただけなのに… ありがたいです。

あ、でも大変! 口の周りに米粒が…!
このままじゃ、社長の威厳が損なわれてしまいます…


※オチが全く思いつきませんでした。
そこらへんにいた社員を捕まえてインタビューをしてみた。

せっかくなので、実際に働いている方にgloopsさんの印象を聞いてみました。
日本に来て9年目のエミリさん。gloopsのサービスが世界でも馴染めるよう、翻訳をしたり、ローカライズするのが仕事です。

エミリさんは会社に対して以下の様なコメントを残してくださいました。
「とても働きやすい会社よ。すごく自由で、日本というよりも海外の会社に近いわね。」
「前向きで、常に新しいことにチャレンジするスピリットを持っている会社だわ。」
「ちなみに私はgloopsに就職が決まった瞬間、銀座の一等地に100坪の家を建てたの。ローンでね。この会社にいる限り私は安泰だもの。10年後にはマカオに別荘を建てる予定よ。あと、最近はお風呂に金粉を浮かべているわ。」
※エミリさんのコメントは一部、読者にわかりやすく伝える為に脚色しています。

エミリさん、ありがとうございました!
gloopsのサービスが世界に羽ばたくよう、これからも頑張ってくださいね!
株式会社 gloopsへの道のり

東京メトロ南北線、六本木一丁目駅の中央改札を出ます。

泉ガーデンの横を抜けて 、エスカレーターに乗ると…

目の前にアークヒルズサウスタワーがあります。ここの4階〜6階がオフィスです。
超、わかりやすい場所にありますね。これで迷う人は東京から去った方が良いです。
まとめ

いかがでしたでしょうか?
今回、gloopsさんを訪問させて頂いた中で「自由で、開放感があって、働くのに最高の環境を会社が用意してくれた。」という 印象を受けました。
「ハングアウトフィールド」で出会ったgloopsの社員さん達は皆、笑顔でとても楽しそう。ソーシャルゲームを開発している会社にありがちな「ハードスケジュールに追い込まれ、血を吐き、涙を流しながら仕事している」という社員の方はきっと居ません。
居たとしても僕の隣にいるテキサス出身の男、「濱さん」が必ず助けてくれるはずです。
濱さんは僕の耳元でやさしく囁きました。
「不幸な社員は生まない。必ず幸せにしてみせるから、何かあったら俺の胸に飛び込んでこい。全ての社員に対して俺の目が行き届くよう、その為に開放感のあるオフィスの設計をしたし、毎日スポーツジムに通っているんだ。」
転職を考えているデザイナー、エンジニアの方。近い将来、新卒入社を目指す方。
骨を埋めるならこういう会社が良いんじゃないでしょうか?
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http://graduate.gloops.com/
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