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2013.10.16

シェアハウスのライフラインが整いました。

ヨシキ

こんにちは、前回の記事、シェアハウス始めました。で報告したとおり、ほとんど拉致同然の形で廃墟に住むことが決定してしまったヨシキです。

LIG副社長のゴウさん、人気焼肉店オーナーのモリタさんというカリスマ経営者コンビはすぐにでもシェアハウスを始めたかったようですが、「さすがに水道とガスがないと泊まりは厳しい」と2人を説得し、その日は一旦解散となりました。これで何日かは猶予ができたはずです。

「よし。今のうちに、何とか逃げる準備を・・・

と思いながら仕事を終えた数日後、またもゴウさんから呼び出されてしまいました。

 

ヨシキ、扉を開けるの巻

こんな水道もガスも無い廃墟で一体何を・・・

 

 

ヨシキ、内装を見るの巻

・・・!?

 

 

ヨシキ、蛇口をひねるの巻

まぁ…なんということでしょう…。

なんと水道とガスが開通しています。

 

 

ヨシキ、ラクガキを見るの巻

こっちは何かの暗号でしょうか。廃墟にヤンキーが落書きをしていっただけでしょうか。ホッケーマスクを被った殺人鬼が持ってるような、隣の工具はなんでしょうか。

 

 

ヨシキ、階段を登るの巻

・・・とりあえず二人が見当たらないので、玄関脇にある階段から上にあがってみる事にしました。

 

 

ヨシキ、茫然とするの巻

・・・・・・。

 

go うーん…うーん…

人物紹介:ゴウ
go LIGの副社長。どこでも寝られる。

 

 

MORITA  ぐごーーーー、ぐごーーーー。

人物紹介:モリタ ハヤト
MORITA 人気の焼肉屋、六花界のオーナー。建築の資格を持っている。

 

 

ヨシキ、考えるの巻

もしかしてこの二人…僕がちゃんと暮らせるようにライフラインを整えてくれてたんじゃ…。

 

余計な事を…

 

 

ヨシキ、寝るの巻

・・・。

 

 

水道とガスが開通してしまった以上、もう逃げられなくなってしまいました。よく考えたらモリタさん建築の免許持ってるとか言ってたし、こういう内装工事は得意分野だった…。降参です。住みます、住ませて頂きます。それにしても何なんでしょう、2人とのこのテンションの差は。まるで僕だけがワガママ言ってるダメな男みたいに思えてきます。1/3の純情な感情は空回りなんでしょうか。I love youさえ言えないでいるMy heartなんでしょうか。しかしシェアハウスがやりたいだけなら、なんで素直にマンション借りないんでしょうか。どうして全部自分たちで作ろうという発想になってしまうんでしょうか。恐ろしいですね経営者の行動力って。そもそも僕がイメージしていたシェアハウスって、「テラスハウス」みたいに一つ屋根の下に男女が同居して、将来の夢を語ったり、甘酸っぱい男女間の恋愛で揉める感じだったのに、30越えたおっさん3人での同居は、金銭面とか健康面で揉める事しかイメージできません。それ以前に、隣の2人も寝袋とマットを持参しているとはいえ、この画は完全に駅構内で見かけるアレですよ。まだ少し暖かいとはいえ、これから冬を迎えたら凍死の可能性すらあります。駅近物件で会社経営者2人とサラリーマンの僕が遺体で見つかるとか、けっこうな事件ですよ。もうここまできたら、シェアハウスをやる上での僕のスローガンは決まりました。

 

 

 

ヨシキ、決意するの巻

 

・・・生きねば。

 

 

(次回に続く)

 

第一話:シェアハウス始めました。