THE SAUNA これが噂のパラダイス
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2013.09.26

アドテック東京2013の魅力をノベルティとともに自宅で振り返る

ヨシキ

どうも、エスカレートするITドシロート会社員・ヨシキです。先日「アドテック東京2013」というイベントにいってみたので、レポート記事を書いてみたいと思います。

僕以外は大体知っていた「アドテック東京2013」の紹介

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「アドテック東京2013」とは、世界最大級のデジタルマーケティングカンファレンスです。マーケティングに関わるビジネスリーダーに向けて「デジタル時代におけるベストプラクティス」が提供される場であり、国内外の超一流企業やマーケターが集結する世界的な祭典です。

今年も東京国際フォーラムで9月18日・19日の2日間に渡って開催され、トータルで1万4千人近くのユニーク来訪者を集めました。

アドテック東京2013年 | デジタルマーケティングカンファレンス

そんな「アドテック東京2013」を、デジタルともマーケティングともほぼ無縁の僕が訪れてみようと思った理由はただ1つ。会社の近所でやっていたからです。

「アドテック東京2013」に参加してみよう

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アドテック最大の魅力といえば、基調講演や公式カンファレンスなどで繰り広げられる、絢爛豪華な登壇者たちの比類なきプレゼンテーションとトークセッション。他では絶対に得ることのできない貴重な情報の数々が飛び交います。

それらは一流のマーケターにとって、お金に代えられない価値があるものばかりでしょう。しかし、会社の昼休みの時間潰しで行こうとしている僕にとって、アドテックは参加費が一流すぎるという問題点が。

アドテックの魅力的なラインナップ(※申込みは終了しています)

でも大丈夫。実はインターネットで事前登録さえしておけば、各企業出展ブースの展示会場やワークショップ、スペシャルイベントに参加できる『ビジターパス』を無料でゲットすることができるのです。

これさえあれば、会場の熱気を肌で感じるとともに、デジタルマーケティングの最先端の雰囲気を味わうことができます。

そもそも雰囲気以上のことが理解できない僕にはピッタリのパス!そう。アドテックは、情報弱者にも優しいのです。

「アドテック東京2013」の魅力を素人がどうやって伝えるか

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さて、実際にアドテックの展示会場を歩いてみると、各企業ブースのコンパニオンが熱心に声をかけてくれます。その歓迎ぶりは「無料でこれなら、有料のほうはどれだけ凄いサービスなんだろう…」と、思わず不埒な想像をしてしまうほど。これらを纏めるだけで、いいブログ記事に仕上がりそうな予感がします。

しかし、彼女たちの笑顔は、あくまでも“広告主になるかもしれない人”に対して向けられたビジネスツールです。

僕だって、デジタルのことはわからなくても人として大切なことはわかっているつもりです。お金も払ってないのに一緒に写真撮影をお願いするなどして、彼女たちのお仕事の邪魔をしてしまうようではビジネスマン失格です。

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とはいえ、ただ会場をうろうろしているだけでは、アドテックの魅力を十分に伝えることはできません。

もちろん、各企業ブースに展示されている驚愕のアドテクノロジー紹介や、ワークショップの体験レポートなどを書くのが一番なのでしょうが、そんな真っ当な情報の価値が僕に理解できるわけがありません。

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では一体どうすれば、全ての人にアドテックの凄さが伝えられるのか…。途方にくれて立ち尽くす自分の手元を見た時、答えを発見しました。入場無料なのに貰えた超一流企業のノベルティの数々を、普通に紹介すればいいのだと。

そう、アドテックとはノベルティまでもが超一流のイベントだったのです。

当日貰った無数のノベルティとともに、自宅で振り返る「アドテック東京2013」

(以下、ガチで会社の昼休みに訪れただけなので現場の写真は一切ございません。東京国際フォーラムではなく自宅からの振り返りになってしまう点、予めご了承ください。)

ノベルティ紹介・入場前

ネックストラップ

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さぁいよいよアドテック!ということで、まずは事前登録の用紙と名刺を受付の人に渡しましょう。イベントパスを発行してもらえます。そのパスを入れたネックストラップをかけていれば、自由に入退場ができるという仕組みですね。

この辺りは普通のイベントでもお馴染みのシステムですが、アドテックでは、なんとこのネックストラップ自体がノベルティとして貰えてしまうのです!返却不要!すごい!

提供:株式会社オロ(超一流企業)

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おろー!すごいでござるよ、薫殿!

 

トートバック

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次に、受付横にてアドテック東京特製トートバックが貰えます。会場では沢山のチラシなどが配られるため、これはすごく重宝します。そして家に持ち帰ってからも、大活躍間違いナシの逸品です。

だって紙やビニールではなく、布製品ですからね!!余裕の再利用!!

提供:Yahoo!JAPAN(超一流企業)

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Yataaaaaaaaaaaaa!

 

番外編.パンフレット

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トートバックの横には、パンフレットが積んでありました。もちろん無料配布。ノベルティではないのですが、日刊ゲンダイ並のページ数と充実度を誇り、アドテックの見所が詳しく紹介されています。

会場地図も掲載されているので、絶対におさえておきたい一品ですね。ノベルティをくれそうな企業を効率良く回るためにも。

※「アドテック東京2013」では、こんなにたくさんの企業がブースを出展していました。

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表紙:Bonin Bough氏(超一流企業人)

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アルカイックスマイル!

ノベルティをゲットするための2つのアイテム

そしてここで、ノベルティをゲットする上で絶対に欠かせない2つのアイテムの上手な使い方を紹介しておきます。

名刺

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当たり前ですが、出展企業としては別に慈善事業でノベルティを配っているわけではありません。あくまでも販促・マーケティング活動の一環としての配布です。そのため、基本的にはノベルティは全て名刺との引き換えとなります。

ある程度名刺の枚数を準備しておくとともに、相手に素早く名刺を渡せるよう練習しておきましょう。ノベルティを効率良くゲットするために。

 

チラシ

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アドテックには当然ながら出展側の関係者も数多く出入りしています。関係者と勘違いされてしまうと、企業ブースの担当者から声をかけてもらえず、ノベルティをゲットできなくなってしまいます。それでは機会損失になってしまいますね。

そこで写真のように、さりげなく「チラシを貰っているアピール」をしつつ、少しキョロキョロしながら会場を歩くのがいいでしょう。サークル勧誘されたくて校舎の前を何往復もしていた大学1年生の頃の気持ちを思い出してください。

 

さぁ、入場前の準備はこれで万端。あとは入場してノベルティを貰うだけです。
以下、実際に昼休みの45分間でゲットできたノベルティの数々を、順不同で自宅から紹介させて頂きます。

ノベルティ紹介・入場後

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東京国際フォーラムは、まさにコンクリート・ジャングル。たくさんのブースを回る上で水分補給は欠かせません。自動販売機も会場外に設置されてはいますが、ペットボトル配布は非常にありがたかったです。

提供:株式会社ビデオリサーチ(超一流企業)

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視聴率よりも水が必要・・・。生きていれば、そんな時もあるかもしれません。

 

タンブラー

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マイクロソフトの主な出展内容はSurfaceの紹介でしたが、アンケートに答えるとSkypeグッズが抽選でゲットできました。僕はなんとSkypeタンブラーが当たりました。

提供:日本マイクロソフト株式会社(超一流企業)

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ただの麦茶も、これで飲めばSkype茶に大変身です。

 

ノート

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どれだけテクノロジーが発達しても、やっぱり手書きのノートは重要アイテム。真っ赤でオシャレなロゴ入りノートを使っていれば、就活中の女子大生がトレンダーズの社員と勘違いして寄ってくるかもしれませんよ!

提供:トレンダーズ株式会社(超一流企業)

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はあちゅうさんじゃない人と名刺交換してゲットしました。

 

ボールペン

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アドテックにあった「世界一小さいお化け屋敷」で、小便を漏らしそうなぐらいビビっていると貰えました。

一見エンタメウスというサイト名が入っただけのボールペン、と見せかけて・・・

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実は赤・黒の2色がこれ一本で書けてしまう優れモノ!赤い色を使えば、重要事項もチェックできます!

共同提供:
FOX インターナショナル・チャンネルズ株式会社(超一流企業)
株式会社LIG(台東区)

FOXの単体出展なら、もっといいノベルティが準備されていたかもしれませんね。

 

消せるボールペン&蛍光マーカー

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え?ただの黒ボールペンと蛍光マーカー?これなら2色ペンのほうが・・・と思わせておいて、実は書いた文字が消せるボールペン&蛍光マーカーなんです!

提供:富士通株式会社(超一流企業)

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アドテックにふさわしい、もの凄いテクノロジーです!

 

ボードゲーム

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事務用品もいっぱい貰えたことだし、そろそろ遊び道具でも欲しいな・・・と思っていたら、なんとボードゲームが貰えました!

サイコロを振って、止まったマス目の指示に従うタイプのゲームですが、なんとプレイするだけで仲間とアイデア・ブレストができてしまうという優れモノ!

提供:株式会社PR TIMES(超一流企業)

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しかし残念なことに、家でも会社でも一人ぼっちの僕は遊べませんでした!

 

電卓&脱出ゲーム

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Facebookの企業ブースでは、営業担当の方との名刺交換でコインをゲット。そのコインを使うと、「特製ノベルティ自販機」で好きなアイテムがゲットできるという夢のような仕組みでした!その遊び心は、まさに「いいね!」

iPhoneケースやボトルなど魅力的なアイテムがたくさん並ぶ中で、僕は電卓をチョイス!

なんと裏面は、脱出ゲームになっていました!

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提供:Facebook Japan(超一流企業)

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これなら一人でも遊べますね!
仕事をしているフリして、定時まで余裕でやり過ごせます!!

 

バッグ

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最後に紹介するのは、Googleのロゴ入りバッグです。

こちらはなんと、名刺交換無しでの配布品!さすがの太っ腹です!4色のGoogleカラー(赤・黄・緑・青)の中から、好きな色のバッグをチョイスできました!!

提供:Google(先生)

次の日の電車内で、意識の高い大学生風の人が大勢持っているのを見かけました!

 

番外編.クリアファイル

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もちろん通常のイベントと同様に、各社のクリアファイルも沢山配布されていました。上司へのお土産と言い訳にピッタリのアイテムですね!

とにかく上司にはヘコヘコしましょう!間違っても倍返しなんかしちゃダメですよ!

「アドテック東京2013」を終えて

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いかがでしたでしょうか?会社の昼休み時間の関係からゲットできたノベルティはここまででしたが、他にも魅力的なアイテムがきっと色々あったはず。

やはり45分間ではなく、半日程度かけてじっくり見て回りたいイベントですね。

 

勿論ノベルティを貰うことがアドテックを訪れる目的ではありませんが、世界最大級のデジタルマーケティングカンファレンスの華やかな雰囲気を十分に味わえました。

 

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ノベルティにおける各社のアイデアなどを比較してみるだけでも、マーケティング戦略などが感じられてなかなか面白いものです。

僕も来年までにはアドテクノロジーって日本語でどういう意味なのか勉強しておきたいと心に誓った、本当に素晴らしい一日でした。

詳しいイベント内容などが知りたい方は、ぜひGoogle先生で検索してみてください。

まとめ

来年のアドテックでは、どんなノベルティが登場するのか、今から楽しみですね。

個人的には、弁当を配ってくれる企業ブースがあれば完璧だと思います。290円ぐらいの、白身魚フライ弁当でいいので!

 

なお今回の記事は、各社のノベルティに対する純粋な感謝の気持ちから書かれたものであり、ステマ行為では一切ございません。その旨ご理解頂けますと幸甚です。