ご挨拶

昨年は誠にありがとうございました。
LIGでは毎年年賀状に力を入れてきましたが、平成最後の今年、なんと紙を卒業致しました。
力の入れ具合は変わっていない平成最後の年賀状、少しでもお楽しみいただければ幸いです。

好景気を背景に、お立ち台にワンレン・ボディコン・舘ひろしな成人女性たちが集い、羽根付きの扇子をこれ見よがしに振り回す光景が一世を風靡した。

バブリー
同情するならってやつ

家に居場所がない未成年女性のテレビドラマが流行。作中での「私をかわいそうに思うのであれば、日本円を下さい」の意の台詞が新語・流行語大賞に。

間違えて画像名ロミジュリにしちゃった

冷たい海で船が沈んでいく映画が当時の世界歴代興行収入1位を記録。公園に行けばちびっ子たちが“あのポーズ”をするべくすべり台を取り合っていた。同日に公開された北京原人の映画も忘れてはならない。

現世に恨みを残し、「呪いのビデオ」で災禍を巻き起こす女性が話題となった。機器の発達によりVHSビデオが使われなくなったため目撃情報が減少したが、近年ではデバイスを変え活躍している。

TV TV TV あれ まこりーぬさだこ
ケイ(中野 慧)

ジャンプとマガジンを中心に、マンガ・アニメ・ゲーム・ドラマ・映画をよくみる子どもでした。

残念なママ

某有名アイドルグループの成人男性が番組の企画で扮したキャラクターが大人気に。
流行語大賞にも輝いた朝の挨拶を人々はiモードで送り合っていた。
この年の年末には、みんなノストラダムスのことはもう忘れていた。

20世紀にはいなかったタイプのポジティブな成人男性たちが、素っ裸で股間に葉っぱ一枚つけて喜び狂うなか、この年のベストジーニストはperfect bodyのケイン・コスギであった。

葉っぱ一枚あればいい

未成年男性が公園のベンチに座っていた男に声をかけられ、アレをアレに
アレしてしまう80年代の漫画がネット掲示板で話題に。また、さいたま市が政令指定都市となり、みんなが「へぇ〜」と言っていた。

ウホッ!いい男 ウホッ!いい男 ウホッ!いい男 ウホッ!いい男
特別な存在

いつも同じ服を着ているリンゴマークの会社の社長が革新的な製品を発表。「どんだ
けぇ〜」と興奮する者もいたが、「別に...」「そんなの関係ねぇ」と興味を示さない
者も多かった。

ケイ(中野 慧)

00年代前半は野球・受験勉強とか、デスゲーム的な世界を生き抜きました。後半は大学の勉強が楽しかったなぁ。

フルCGで作られた「青い宇宙人になりすます3D映画」が話題となり、世界歴代興行収入で同監督の「冷たい海で船が沈んでいく映画」を抜いて1位となった。

見た事ないけど出方あってるのかな
ワイルドだろう

自分の長所を言って相手に共感を求めるスタイルのワイルドな成人男性が、自己肯定
感の低さに悩まされている草食男子のあいだで憧れの存在となった。

じぇじぇじぇ

海女の少女が「じぇ」を通算816回言いながら成長していくドラマや、ちょうど2倍の
お返しをするGIVE & TAKEなドラマが人気を博したこの年。
美人キャスターのカタコト「おもてなし」が話題に。

俺さん

従順な二人の成人男性とそれを従えるキャリアウーマンで構成される「平成のボーイズタウンギャング」が人気を博し、地球上には男性が35億人いるということを我々に教えてくれた。

ブルゾン
昨年はお世話になりました

"ひょっこり"芸人が人気となり、欧州スターが"びっくり"移籍、パンダの赤ちゃんに"ほっこり"したあと、"きっかり"予算の映画がヒット、仮想通貨で"ちゃっかり"儲けて、訃報/引退に"げっそり"した年となった。

代表挨拶

屏風 屏風 門松 門松 ひょうっこりゴウ カーテン カーテン ゴウ

あけましておめでとうございます。

謹賀新年は多々あれど、本年ほど本格的に謹賀な新年も稀なのではないでしょうか。
旧年におかれましては、皆様には大変お世話になりました。
近年でも稀にみるほどのお世話具合だったといっても過言ではないかもしれません。

2019年。

30年ぶりとも言われる改元に立ち会うのは、
1000年ぶりとも言われた2000年のミレニアム以来なのではないでしょうか。
感慨深いですね。

今、我々は歴史の転換期に立っています。
500万年という悠久の時間で紡がれた人類史の最先端に今、我々はいるのです。

その事実を一心に見つめながら、新しい時代の幕を、共に開けましょう。
本年も、よろしくお願いします。

代表取締役 社長

吉原ゴウ

もう一回みる