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2014.05.28

ダービー直前!花と子供で溢れる府中競馬場に行ってみた。

紳さん

こんにちは、メディア事業部の紳さんです。

 

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先日、メディア事業部のジョンを引き連れ、とある場所へとやってきました。

 

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こちらのピンクTシャツがジョン。メディア事業部ではコピーライターとしても活躍する、現在売り出し中のピンクディレクターです。

 

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やたらと広いスタンド。僕たち2人がやってきた場所、それは…

 

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大人のロマンが溢れる夢の社交場、競馬場です。

新宿から京王線を乗り継ぎ約30分。府中競馬正門前駅からすぐのところに競馬場があります。上の写真は後述する、正面スタンドから見た景色です。

 

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人物紹介:紳さん

メディア事業部のクリエイター。さとう珠緒を見ると興奮する。
好きな馬はダイワスカーレット。

個人的BESTレースは1997年マーベラスサンデーの大阪杯。サクラローレル、マヤノトップガンとの伝説の3強対決があそこまで盛り上がったのはこのレースのおかげ。

 

john

人物紹介:ジョン

メディア事業部のディレクター。ライデンリーダーの報知杯を見て心を奪われ、競馬ファンになる。
好きな馬はサイレンススズカ。

個人的BESTレースは1998年サイレンススズカの金鯉賞。後にも先にも、重賞レースであそこまで他馬を子供扱いした逃げ切りのレースはないでしょう。

僕たち2人はLIGで競馬サークルを結成するくらいの競馬好きで、ずっと前から競馬のプロモーションの仕事をしてみたいと思っていました。しかし、どうやったらLIGに依頼がくるのかよくわかりません。

そこで!

勝手に競馬の記事を書いて、JRA(日本中央競馬会)の広告担当者の目にとまれば良いんじゃね?という考えに至ったので、今回は競馬について書いていきたいと思います。

難しいこと抜きに、なんとなく雰囲気が伝わるような記事にしますので、読んだ人が競馬に興味を持っていただけたらありがたいです。

競馬場ってこんな場所

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まずは競馬場で一番たくさんの人が集まる場所、正面スタンド。いわば応援席です。

ここからは走るコース全体とターフビジョン(超大型ディスプレイ)がよく見え、人気の場所なのですが、この日は重賞レースがなかったので比較的空いていました。

G1レースがあるときは、僕が立っているところまで人で埋まるんですよ。

 

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赤い線で囲っている部分がターフビジョンです。めちゃくちゃ大きいテレビみたいなものです。

 

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走る直前の馬を見ることができるパドックの写真。

馬も人間と同じで個体差があって、小柄だったり、巨体だったり、大人しかったり、ワンパクだったり様々です。

馬って本当に綺麗な生き物ですよね〜。ツヤのある美しい毛とか、ウットリしちゃいます。

 

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馬を連れているのは「厩務員」という普段からの馬の身の回りの世話をする人で、万全な状態でレースに出られるか否かは、この人に懸かっています。

まだ若い馬だと、キョロキョロと厩務員の方を見たり、甘えたりして可愛いんですよ!ヤバイぐらいに馬好きの人は、パドックが一番興奮するかと思います。

実際に馬に乗ってレースをする「ジョッキー」や馬を鍛える「調教師」、コースや場内を清掃&整備をするスタッフの方々。競馬は様々な人達の関わりがあって成立しています。

 

ちなみに、馬によってはお面をかぶっていたり、足にテープの様なものを巻いていたり、シッポにリボンがついていたりします。ただのファッションではなく、重要な意味があるんですよ。気になる人は調べてくださいね。

 

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ここでは、お目当ての馬の体調や気合いの入り方をチェックすることができます。

勝つのは一体、どの馬なのでしょうか。

 

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ところで、馬のことばかりに気を取られがちですが、この府中競馬場という施設はめちゃくちゃ広くて緑が豊かです。

その広さたるや、仮に全裸で競馬場の周りを1周しようとしたらすぐに捕まるほど。

 

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競馬に使われるコースは楕円で、中央の広大なスペースは公園として一般開放されています。家族連れやカップルが多いです。

この平和な公園の周りを馬たちが走る光景は、もはや童話の世界。

レースが最後の直線に差し掛かると、スタンドの方から大きな歓声が上がります。

 

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皆さん、競馬場=子供というイメージはありませんよね。

しかし、実際はたくさんの子供達が集まり、はしゃぎまわるアミューズメントパークとしての姿があります。

 

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子供が好きな遊具も充実していて…

 

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どことなく深い悲しみに包まれている、馬のシーソーもあります。

 

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子供が好きな乗り物、電車も発見。馬、関係なくなっちゃった。

子供達の笑顔を見るため、運転手の人は一日に何十回もコレに乗ります。

 

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こちらのギコギコでは、今年で32歳になる2人が「いけ!ほらいけ!」と叫びながら自分のケツを叩きました。

ジョッキー気分を味わえます。

 

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ジョッキー気分といえば、等身大の馬のオブジェに乗って撮影できるスペースがあります。

 

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ディープインパクトにまたがって、気分は完全に武豊です!

 

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遊んでいるとお腹が空きますが、競馬場では食べ物に困ることはありません。

この日は場内イベント「“メガグルメ”フェスティバル!」が行われていたので、ランチがてら覗いてみました。

 

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なぜか、八百屋も出店。

 

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馬の好物、にんじんも売っています。

レースに勝った馬に食べさせてあげたいけど、安全管理の為にそれはできません。

 

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せっかくなので、僕たちはフェスティバルの屋台ゴハンを食べました。

ちなみに建物内にもレストランやファーストフードがたくさんあります。(ここだけの話ですが、あの某有名カレーチェーンのCoCo壱番屋も出店しています。)

 

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僕は終始、ジョンが被っている帽子が暑そうで心配でした。(中の小鳥が)

一緒にクレープを食べながら、競馬場はカップルで来たら楽しいだろうな、と思いましたね。クレープはカップル御用達の食べ物ですから。

 

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カップルで来たら、間違いなく楽しいだろうなぁ…

 

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カップルで来たら… きっと楽しいはずです。

 

 

 

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さて、たくさん遊び、食べた後はいよいよ、勝負です!

競馬場内には馬券を買ったり、的中馬券を換金する為の設備があります。買い方がわからない場合は、受付のお姉さん(場合によっては、おばちゃんのときもあります)に聞くとやさしく教えてもらえます。

 

勝負師達のオーラがそうさせるのか、外の穏やかな空気とは違い、なんとも張りつめた雰囲気が漂っています。

 

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穴党の僕たちもメインレースの馬券を買いました。熱くなり過ぎないよう、ちょこっとだけ。

僕の予想は、ダート(砂)レースで2連勝中、初めて芝のコースを走る穴馬を軸に成績上位馬を絡めた馬連4点勝負!

人気もそこまで高くなく、買い目です!

 

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「生涯、万馬券狙い」

ジョンはそう言いながら人気薄の馬3頭の3連複を購入。

万が一的中すると、1000円が86万円になります。

帽子と夢は大きい方が良いって言いますからね。

 

 

 

そして…

 

 

 

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レースは1番&2番人気の馬がぶっちぎってワンツーフィニッシュ!

 

 

 

 

 

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まったく、見せ場なし…

 

 

 

 

 

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かすりもしませんでした。

 

 

 

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馬はめっちゃ速くて、走るときに「ドドドドドドドドド」 と、もの凄い音が鳴りました。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。

時には緑の中でのんびりと、時にはエキサイティングに充実した1日を過ごすことができる場所、それが競馬場です。

入場料は一日200円。 15歳未満は無料!

家族のお出かけに、カップルのデートに、友達がいないアナタに… 僕たちが自信をもってオススメするスポットです。

 

そして、6月1日(SUN)は日本ダービーという有馬記念と並んで注目される大レースが開催予定!

10万人を越える競馬ファンが集まる場内の熱気と大歓声を是非、体験してもらいたいです!

 

なお、レース開催予定やイベントスケジュールをチェックするならJRAの公式ホームページがオススメなので是非、チェックしてみてください。

以上、LIG競馬サークルがお伝えしました。