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2014.01.08

大自然で心のエネチャージ。道東(北海道)観光情報サイトご紹介!

ののこ

あけましておめでとうございま~す^^LIGライターの、ののこです^^
今回は、あわただしい生活にお疲れ気味な方が、読んで、ふわっと自分のふるさとのことを思い出して、明日からまた頑張るぞ~って思えたらいいなって気持ちで書きました^^
この間実家へ帰りました。実家があるのは北海道の東側、通称道東です。

道東とは

北海道

明確な定義づけはありませんが、主に道東とされるのは、オホーツク(紋別以南)、十勝、釧路、根室です。オホーツク・十勝・釧路・根室振興局の合計人口は986,495人で、面積は31,017.35 km²(北方領土を含む場合は36,053.49 km²)、人口密度は31.80人/kmとなっています(すべて北方領土を除く/2010年国勢調査)。(wikipediaより

道東は、日本有数の広大な自然を持っている土地で、海岸から北方領土が見えます。世界遺産の知床や、釧路湿原や、最果ての刑務所網走監獄なんかもあります。カニ、昆布、乳製品、うに、いくら、じゃがいも、ホタテ、シカ肉、十勝の小豆!どれもこれも絶品!

原生自然を生かして、さまざまなドラマや映画のロケ地にもなっています。あの釣りバカ日誌の最終作も道東で撮影されているという驚き。

札幌・小樽・函館・旭川など有名処はいわずもがな素敵な土地です。が、道東方面もなかなかいいところなんですよ♪

近所の牧場の牧草ロール

2013.10.31~11.4 088

海岸の夕焼け!

2013.10.31~11.4 160

馬横断注意(!)の看板

2013.10.31~11.4 016

東京で生活を始めるまで違和感無く見ていた景色が、やけに新鮮で懐かしく思えた帰省でした。いつもの道路で、数十キロも対向車が現れないのを当たり前と感じていた自分を思い出し、ものすごい(田舎)地域で育ったんだなぁ…と改めて実感…。
食べ物がおいしくて、空気がきれいで、田舎くさい道東の大自然は都会で生活するあなたに「そんなに焦らなくていいよ~♪」と語りかけてくれるかも、心癒されます。ぜひ遊びに来てみてください^^
そんな道東の観光情報サイトを紹介します。

道東観光情報サイト5選

easthokkaido.com

イースト北海道ドットコム

http://www.easthokkaido.com/index.html

道東オフィシャル観光情報サイトです。今が旬の食べ物やイベント情報がカラフルに表示されています。ここのfacebookに掲載されている写真たち、シンプルでとっても綺麗で道東っぽい!

北海道ぐるり旅 visit HOKKAIDO

visit HOKKAIDO

http://www.visit-hokkaido.jp/

温泉・グルメ・お花の開花情報など知りたいあらゆる情報が盛りだくさんなサイト!モデルプランの中に「もっと旅キュンモデルコース」というページがあり、普通のモデルコースよりもよりニッチでテーマのある旅を紹介してくれます。

Yac-net

yac-net

http://www.yac-net.co.jp/

道東の中でも、主に中標津という町の情報がふんだんに詰まっています。中標津町ライブカメラを設置していて、リアルタイムで現地の様子を観察&天気情報を知ることが出来ます。

北の道ナビ

北の道ナビ

http://www.northern-road.jp/navi/index.htm

北海道のマップです!経路検索、高速道路の混雑状況(北海道の高速道路って混雑するのかなぁ…)、峠の通行止め情報、素敵な北の道などを知ることが出来ます。
また、道の駅から隣の道の駅まで何キロ運転するのかとかも、このサイトで検索可能です。北海道はとっても広いので重宝すると思います。でっかいどー!!!

知床観光船 おーろら

知床観光船 おーろら

http://www.ms-aurora.com/shiretoko/index.html

世界遺産知床の周りをぐるーっと観ることが出来る観光船の案内です!

ただこれからの冬の季節、知床は冬季通行止めになってしまってこの観光船に乗ることは出来ません…ですが、冬場(1月20日~3月31日)は網走流氷観光砕氷船で流氷観光を楽しむことが出来ます^^ガリガリと流氷の中を進んでいく船は迫力があって感動しますよ。

田舎っていいね

いかがでしょうか。必要に応じて観光情報サイト使い分けて道東を満喫してください^^これからの季節は、雪が積もってリアル南極大陸ごっこも出来そうな予感♪
今回帰省して、都会と地方の時間のスピードってだいぶ違うなって改めて体感しました。たまに自分の原点に帰って顧みると、確かに自分の過去があるってことにも気付きます。どんなに忙しいときも、いつも心のどこかに〝故郷の時間の流れ”を忘れないで生きていけたらいいなぁって思っています。

以上、ののこでした。