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2015.08.08

LAMPで初めてLIVEイベントをしました。楽しすぎました。

堀田

前半と後半の間の休憩は、交流の時間に

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Nabowaの方との歓談も楽しめました。いい人すぎて、もういい時間すぎて、良かったなぁ。Nabowaさん大好き。

 

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NabowaオリジナルTシャツなどのグッズもみんなお気に入りの様子でした!

LIVE後半はダンスを踊る人も

後半はジャンベからドラムへ。迫力もまして会場のボルテージが上がります。

 
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盛り上がり過ぎてダンスをする人が出てきました。お客さまもスタッフも総立ちで、大盛り上がり!

 

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最後は全員で踊ってはしゃいで、いい夜でした。ありがとうNabowa、ありがとうお客さま。

星空観察、翌朝は日の出コーヒーを

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LIVEの後は野尻湖で星空観察。この日は満天の星空で、最高の夜でした。
もちろんその後はみんなカヤックの疲れもあってか、爆睡でした。

 

翌朝・・・

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日の出の時間を前にコーヒーを準備。

 

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日の出とともにポーズ。(他のメンバーは全員爆睡中)

 

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絵になるなぁ。野尻湖が最高たる所以、朝の景色を楽しんでいただきました。

LAMPで初めてのLIVEイベントをした振り返り

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実はLAMPでしっかり準備をして、人様からお金をいただいてLIVEイベントを開催するのは初めてでした。ここからは今回のLIVEで感じたことをかいていきます。

1. タイミングを逃すな。出会いはチャンス!

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今回のNabowa LIVEのきっかけは、なんと偶然恵比寿にある服屋さんでNabowaさんと出会ったことでした。
東京にいた頃に数回通っていた服屋さんで、長野に左遷されてから久しぶりに訪問したとき、偶然Nabowaのメンバーが買い物に来られていたんです。

8年前に京都でNabowaのLIVEを見たことがありましたが、その後はなかなかLIVEに行く機会がなかったので突然の出会いに動揺しました。その日は自由が丘でLIVEがあるということで、飛び込みで参加することに。
LIVEが始まるまでの時間、Nabowaのメンバーやスタッフさんに声をかけ、LAMPのことと自分のことを話しまくりました。その後京都まで交渉に行き、今回LAMPで演奏をしてただけるという運びに。

9割の運と、それを逃さず喰らいついていった行動で開催までこじつけられたと思っています。それからもイベントをやる際に気をつけているのは、“この人と一緒になにかやりたい”と思ったら、その場で日にちや段取り諸々の大枠を決めてしまい進めることです。というのも、「またいつかやりましょう」と言っているといつまでも実施されないからです。

出会いを活かしタイミングを逃さないことも、イベントを開催するにあたって重要だと思っています。

2. イメージと曖昧さのバランスが重要

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何よりも当日のイメージをどこまで持てているかが重要だと思いました。
今回はNabowaの皆さんにかなりゆる〜い心構えで来てもらうように伝えていたので、全体のイメージもゆる〜く設定していましたが、LIVEをする場所や雰囲気、照明、全体的な人の流れ、出す料理、どのように提供するかなど考えられることはたくさんありました。

ただ、これらを全てカチっと決めてうまくいかなかったときに焦るよりも、ある程度当日のフィーリングで変更が効くようにゆるく設定することも重要だなぁと思いました。

予定がズレた際のスタッフの焦りはお客さんに伝わるし、それが楽しい焦りではなく、苦い焦りだった場合は場の空気にも影響をもたらすことがあります。それがないように、おおまかな部分のイメージと注意点は押さえて、その他は当日動きながら考えることも重要だと思います。

3. わからないことはわかる人に聞いて頼る

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僕自身もLAMPもLIVEイベントが初めての試みだったので、受付方法や販売方法、チケットの金額、ギャラ、音響設備、スケジュールなど未知の分野でした。一方でそういったことに詳しい方とは繋がりがあったので、その都度知ってる人や繋がりのある人に相談し、協力してもらいました。
そのおかげでイベントを無事開催することができたと思います。

これを全て自分で調べてあれをやってこれをやって、としていたら、きっと日々の業務と一緒に準備するのは難しかっただろうなぁと思います。

4. 「誰を楽しませたいのか」を明確に

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誰を楽しませたいのかを明確にすると準備するべきことが見えてきます。今回に関しては、Nabowaとお客さん、そしてスタッフでした。(改めて言ってますが要は全員)
優先順位的にこの順番で、Nabowaが楽しい!=お客さんも絶対楽しい!という風になることは見えていたので、なんとしてもNabowaに楽しんでもらえるようにと考えていました。

そのため、ただのLIVEイベントではなくカヤックをしてもらい、近くの温泉に入って、お腹いっぱいになってからLIVEという最高の流れのもと動いてもらいました。
楽しんでいただくことができたようで、Nabowaの皆さんから「来年も絶対に来る! またやろうね!」と言っていただくことができました。

最高に気持ちいい状態でのLIVEが最高じゃないわけがありません。お客さんも大満足の2日間でした。

5. 当日は「楽しむのみ」の状態にしておくこと

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当日までは準備をしっかりして、当日はもう開き直って楽しむのみ
これがイベントをやる際にとても重要だと思っています。正直今回は準備もかなりタイトなスケジュールで進めることになってしまい、全てにおいて万全の体制で挑めたわけではないですが、当日は開き直って楽しんでしまいました。

そうすることで、ある程度の失敗や段取り不足も楽しみながら対応できるという点と、何よりお客さんに「焦り」や「不安」を感じさせず「楽しんでいる」様子を見せることができるというのが重要なポイントになります。
Nabowaとスタッフが楽しい=お客さんも楽しい!になっていれば幸いです。

6. イベント中の「茶々入れ」を大切に

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イベントで司会をしたことがある方などはわかると思うのですが、意外とお客さんからの声かけやこちらの問いかけに対する反応があると嬉しいものです。

会話は1人でするものじゃないのと同じで、イベントも一方的に話すのではなく、その場の雰囲気や流れをスタッフやお客さんと一緒に作っていければ、より楽しくなるものです。
そして、その口火を切る人がいるかいないかでイベントの楽しさ、空気感がだいぶと変わります。

例えば、アーティストさんが「いや〜今日はほんまに楽しいです」と言ったときに主催者が「そりゃよかったどういたしまして!」と言うと、とてもあつかましく聞こえてクスっと笑えるのと同時に、お客さんに「そんなことも言っていい雰囲気なんだ」という安心感を持たせることができます。

僕は、こういった茶々入れをすることができるようにイベント開催までの時間、なるべくアーティストにとって近い存在になれるよう話しかけたり、時間を共にしたりしました。そうすることで本番で存分に突っ込んだり冗談を飛ばしたりと茶々入れができるのです。

なかなか口火を切る人がいないときは、イベント主催者が積極的にアーティストと絡み、全体の空気を柔らかく、そしてみんなが気楽に話せるように努めることが、楽しいイベントには必須だと思っています。

最後に

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今後はこういったイベント(歌だけでなく大道芸や各種ワークショップ、合宿企画など)を、LAMPのアクティビティシーズンの合間を縫って実施できればいいなぁと思っています。

コラボ企画をしてみたいという方やそれこそLAMPで歌ってくれるという方がいれば、ぜひお問い合わせください。

 

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それでは、また。

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