オウンドメディア成功の秘訣は「ロジカル×エモーショナル」。必要な戦略と事例を大公開!【PLAN-B×LIG共催セミナー】
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2015.06.05

IT企業なのに新聞折込チラシでマーケティング!「LAMP通信」始めました

堀田

新聞折り込みチラシに込める想いとは

小学校で配られる学級通信のように定期的に配信することで、地域住民の目にとまる機会を増やし、お腹減ったなぁどっか食べにいこうかなぁ、となったときに「あ、そうだLAMPにいこう」って思ってもらえたらいいなぁと思い、「LAMP通信」という名前をつけました。

大事にしていることは以下の3つです。

1. LAMPを「売る」よりも「知ってもらう」
2. 手書きで作る
3. あそこ、何かやってるな感を出す

1. LAMPを「売る」よりも「知ってもらう」

「うちこんなサービスやってまっせー!」という「売り」の部分だけじゃなく、「うちのレストラン、こんな人おりまっせー! こんな場所でっせー!」というまずは自分たちを「知ってもらう」内容を増やし、地域の方が感じている「LAMPってどんなところなんやろう」という疑問を解消することに重点を置きました。

これは広報ツールとしてではなく、読み物としてチラシを楽しんでもらえるきっかけになりました。さらに、初めて来た場合でも会話のきっかけになり、スタッフに声をかけやすいという効果もありました。

2. 手書きで作る

他のチラシと違うことをしないと目立たないので、活字ではなく手書きで書くことでアットホーム感を出し、他のチラシとの差別化を図りました。
こうした工夫は、お金をかけずにできるならそれが1番だと思っています。

実際、この手書きに対する反応は大きく、最近は地域の方から「これ手書きってのがいいのよね。目に止まるし、読もうって思うから」と言われる機会が多くなってきました。

3. あそこ、何かやってるな感を出す

繰り返しの日々の中でも、スタッフ同士でお互いが知る機会だったり、長野の大自然での体験だったり、イベントだったりと実は色んなことが起きていて。そんな「何かやってるよ、何かが起こってるよ」という感じをちゃんと公開するように意識しています。

それは、地域の方にとってLAMPが変化に富んでいて、非日常的な、毎日に刺激を与える場所になればいいなぁという願いと、信濃町が今よりもさらに元気溢れる場所になればいいなぁと思っての行動です。
まずは自分たちが情報発信して、ここに人が集まる、もしくはLAMPが外に出て色んな人と出会うことで、信濃町が今よりもさらに元気になって素敵な町になればいいなぁと思っています。

最後に

正直、こんなに読んでくれる人がいるんだなぁと思うくらい、町の方にご来店いただいたときに「あなたが美帆ちゃん?」「あなたが堀田さん?」と聞かれることが多くなりました。

これって、LIGブログにとても似てるなぁと感じています。
さらにそれをレストランのお客さまからおっしゃっていただけるので、東京で消耗していたときよりも直球で感想をもらえるんです。だからVol.1やVol.2などの「お客さまからのご意見があり……」という項目で地図を大きく書いたり手すりをつけたりしています。

コミュニケーションを生み出すきっかけとして、また信濃町の方々に元気を注入するちょっとした読み物として、今後もLAMP通信を配信しつづけていきたいと思います。

今後もゲストハウスLAMPを何卒よろしくお願いいたします! 皆さんのお越しをお待ちしておりますー!

堀田からは以上です。

おまけ

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シーズンは6月21日まで!お早めにご予約をー!→山菜ツアー&山菜づくしディナー

カヤック×LIVEイベントやります!

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Nabowaと過ごす、Outdoorな2日間 in LAMP

 

【LAMPのこと、もっと知りたい】

LIGに勤めて半年で長野に左遷され、ゲストハウスをやることになりました。本当にありがとうございました。

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ビジネスにも通じる、ゲストハウスLAMPで学んだ“おもてなし”仕事術

長野の冬は命がけ…なのに、CFOがゴチャゴチャうるさい。本当にありがとうございました。