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2015.03.04

走りながらトマトを食べられるマシーン!飲食にまつわる最新ウェアラブル端末7選

たま

こんにちは、たまです。

突然ですが、みなさんウェアラブルを身につけていますか?
僕は未だにノーウェアラブルですが、日々革新的なプロダクトが生まれ、常々目が離せない今日この頃です。
今回は、皆さんがひょっとしたら身につけたくなるかもしれない「生活に身近な飲食にまつわるウェアラブル」を集めてみました。

ひょっとしたら身につけたくなるかもしれないウェアラブル

カゴメ ウェアラブルトマト

カゴメ株式会社   ウェアラブル トマト

カゴメと明和電機の革新的なウェアラブル。
「A tomato a day keeps the doctor away.」という西洋のことわざを意訳して、日本では「トマトが赤くなると医者が青くなる」といわれています。つまり、それくらいトマトは健康にいいということ。ですから、普段のリコピン不足を解消するにはもってこいのウェアラブルだと思います。

ただ、よくよく見ると革新的なのかどうかは悩みどころ。

Dole WEARABLE_BANANA in 東京マラソン2015

TOKYOROCKCITY

ランナーのためにDoleが開発した、究極のバナナウェアラブル。
心拍数やペース配分もわかって、バナナとしても食べられるからエネルギーになる。東京マラソンに出場する機会があれば、身につけてみたいです。

TRIPLESSO “Higerable Device”

Higerable Device   ヒゲラブルデバイス AGF

AGFが開発した、カフェタイムを3倍楽しむためのウェアラブル。
カフェラテを飲む際のベストな姿勢を提示してくれて、香りを鼻にファンで届けてくれます。「ひげ」をウェアラブルにしたのが斬新ですよね。

こちらはプロトタイプなので、身につけることができる日が待ち遠しいです。

Project Nourished

Project Nourished  A Gastronomical Virtual Reality Experience

VRHMD(オキュラリフト)とLeap Motion(手のジェスチャーによってコンピュータを操作できるデバイス)、フォーク型のセンサー、グミのような固形物を使用したプロジェクト。
なんと実現しようとしているのは、見た目や食感、味、香りでさまざまな料理を再現するということ。

まだ形にはなっていませんが、こちらが実現できたら食費節約になりそうですね。

BitBite

BitBite Lose Weight Improve Your Eating Habits Indiegogo

食べるときの咀嚼の回数や食生活のスケジュールの記録、そして食事中のコーチングまで行ってくれるウェアラブル。
飯の取り合いになるような大家族には不向きですが、核家族化が進んでいる昨今では素晴らしいウェアラブルでしょう。純粋に健康維持のために良さそうですね。

FOODsniffer

FOODsniffer

食べ物が腐敗しているかどうかを測定してくれるウェアラブル。
しかし、野菜には対応していないとのこと。全ての食べ物に対応できる日がきたら、食あたりなどを防ぐことができますね。

The Future of Whole Foods

The Future of Whole Foods

自宅にある食材情報や買い出しのリスト、旬なレシピなど、腕につけたウェアラブルがサポートしてくれます。
まるで栄養士がそばにいるかのような充実した食生活が過ごせるかもしれません。

そんな日々を過ごすために、一度は身につけてみたいです。

まとめ

こうやって見るとウェアラブルってさまざまな物がありますね。
一口に飲食と言っても色々な着眼点があり、どれも革新的に感じました。

機会があれば、次回もさまざまなウェアラブルを紹介していきたい次第です。
では!

 

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