ナイルさまイベント
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9期目になりました。

たか

そもそも、Life is goodとは何なのか

LIGの社名の由来として、“Life is good”というキーワードをとても大切にしています。直近の2年間は、「わくわくをつくり、みんなを笑顔にする」という理念で進んできましたが、9期より、経営理念に“Life is good”を付け足し、「Life is good 〜わくわくをつくり、みんなを笑顔にする」に変更しました。

経営理念を見直す過程で、「Life is goodとは何なのか」ということを何度も話し合いました。
「Life is good」というコンセプトは、多くの人に受け入れられるステキな言葉だと創業当時から信じています。一方で、その絶妙なポジティブさゆえ、基準や受け取リ方が1人1人異なり、同じ組織内にいてもニュアンスの捉え方が微妙にずれてきていました

ある人は仕事以外のプライベートな時間を大切にし、ある人は自分のキャリアや成長に重点を置き、ある人は仕事のやりがいや組織の成長を重要視するという具合に。いずれにしても、行き着く先がそれぞれの「Life is good」に帰結するのであれば、価値のあることだと思っています。

ここで、その「Life is good」を、自分自身に置き換えて考えてみます。
僕自身、20代はガムシャラに働きたくて、誰よりも早く成長することが最重要課題でした。忙しくて寝る時間もない毎日は充実しており、コンペで受注できたり、扱える数字が大きくなったり、大きな仕事に携われたりと、成長していることを実感できることが何よりも楽しかったことを覚えています。

30代を迎え、結婚をして子どもが生まれて家族ができると、時間の使い方やライフスタイルは少しずつ変化していきます。
20代と同じく成長することを最優先にしながら、家族との時間も大切にして、その2つのバランスをとりながら進めています。個人として振り返ってみると、年齢を重ねたりライフイベントを経験したりすることで、自分自身の中での「Life is good」の概念が変化してきました。

何が言いたいのかというと、「Life is good」というコンセプトは人によっても違うし、時間軸によっても変化するということです。ましてや、存在意義が違う個人と法人のあり方を考慮すると、更に広義な意味に広がります。

それなら、その中で変わらないもの、LIGの仲間たちとの共通認識として大事にできる「Life is good」は何か……。それは、不変的で最大公約数としてこの先、大切にし続けることができるモノでなくてはなりません。

そぎ落としていく中で3つ、自分たちや時代が変わっても大切に思い続けられるモノがありました。