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2015.07.07
LIG PR

ワークライフバランスとは?働きやすい職場にするために企業で導入したいツール7選

エリー

こんにちは、エディターのエリーです。

ワークライフバランス、保てていますか?
「仕事はしたいけど、自分の時間も大切にしたい」と考えつつ、なかなか思い通りにいかない……という人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、勤怠管理システムのインターネットタイムレコーダーさん(以下、ITR)のご提供のもと、「ワークライフバランスとはなんなのか」ワークライフバランスを維持するために導入したいツールをご紹介します。

ワークライフバランスとは?

いえーい

近年なにかと耳にする「ワークライフバランス」。そもそもワークライフバランスとは何を指すのでしょうか?

内閣府のサイトでは、以下のように定義を紹介しています。

国民一人ひとりがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たすとともに、家庭や地域生活などにおいても、子育て期、中高年期といった人生の各段階に応じて多様な生き方が選択・実現できる社会

ざっくり意訳すると「仕事をするのはもちろん大事だけど、家庭生活も大事にして自分らしい生き方が選択できるようにしようよ」ということですね。

当たり前のことのように思えますが、

  • 正社員以外の雇用が増える(経済的に自立できない層の増加)
  • 正社員の労働時間の高止まり(自由な時間の減少)

という働き方の二極化を背景に、当たり前のことが当たり前にできなくなってきました。どうしても仕事の配分が多くなり、趣味や家庭生活がおろそかになってしまう……というのは、多くの人がぶつかる壁かと思います。

ワークライフバランスを見直すメリットとは?

なぜ今ワークライフバランスが声高に叫ばれているのかというと、バランスを整えることで社員だけではなく企業にもメリットが生じるからです。

社員のメリット
  • 自由に使える時間が増える
  • 長時間の労働によるストレスが減る
  • セミナーや自宅学習でスキルアップできる
  • モチベーションが維持できる

社員にとっては上のような、「自由な時間が増える→ストレスの軽減」という効果が想定されます。
対して、企業からすれば労働時間が減ることで売り上げが下がるのでは?と懸念されるかもしれませんが、実は以下のようなメリットがあります。

企業のメリット
  • 生産性が上がる
  • 離職率が下がる
  • 社員の満足度・意欲が向上する
  • 優秀な人材が確保できる

社員のストレスが軽減されることにより仕事の効率が上がり、さらに職場への満足度が上がって、結果的に離職率が下がるというメリットです。
そうして人材を長く雇用できるだけでなく、働きやすい環境が評判になって優秀な人材が集めやすくなると考えられます。

世はまさにワークライフバランス時代。
ということで、働きやすい職場にするために導入したいツールをご紹介します!

働きやすい職場にするために導入したいツール

まずは勤務時間の見直しから!ということで、今回のスポンサーである「ITR」さんからご紹介します。

勤怠管理「インターネットタイムレコーダー(ITR)」

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ワークライフバランスを見直すときにまず確認したいのが、現在の労働時間。
ITRはクラウド管理システムなので導入もラクラク、いままでの勤怠管理にかけていた時間を大幅にカットすることができます。

  • シフト勤務やフレックス勤務などの変形労働にも対応
  • 有休申請から特別休申請、直行半休申請など計18項目の申請が可能
  • 専属社労士による電話およびメールのサポートあり

など、ワークライフバランスに向けたサポートも厚く、働きやすい環境づくりに貢献してくれるツールです。

グループウェア「サイボウズ Office」

シェアNo.1グループウェア「サイボウズ Office」   cybozu.com(サイボウズドットコム)

効率的に仕事を進めるためには、社内のコミュニケーションを円滑にさせることも大切ですね。
「サイボウズ Office」には、オフィスでのコミュニケーションをサポートする機能が多数搭載されていて、スケジュール共有やメール機能はもちろん、

  • スレッド形式でのディスカッションできるメッセージ機能
  • 経費の処理や稟議書などの申請業務を電子化したワークフロー機能

などの業務の効率化に役立つ機能がそろっています。

タスク管理ツール「Trello」

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個人のタスク管理を徹底することも、業務時間を短縮させる一手になります。
タスク管理ツールの「Trello」ではタスクをリスト化でき、それをチームで共有することもできます。Chromeの拡張機能も豊富なので、使いやすいようにカスタマイズができることも魅力です。

以前にも以下の記事で紹介しています。

コミュニケーションツール「Chatwork」

チャットワーク(ChatWork)   ビジネスが加速するクラウド会議室

“ビジネスが加速するクラウド会議室”というコピーが印象的な「Chatwork」。
チャットに特化したツールですが、ファイル共有やタスク管理もおこなえるため、社内の連絡ならこれひとつで十分かもしれません。

ビデオ会議/音声通話の機能もついているので、スマホかPCがあればどこでも会議ができるのも嬉しいところ。

ストレスチェック「メンタルヘルスケアサービス Saas」

メンタルヘルスケアサービス   NECソリューションイノベータ

NECが提供しているストレスチェックツール「メンタルヘルスケアサービス」。
厚生労働省が作成した「職業性ストレス簡易調査票」をベースにしたシステムで、チェックシートによって社員のストレスを計ります。
回答の結果を集計・分析してNECソリューションイノベータ独自の職場分析詳細レポートを作成してくれるそうです。

どこにストレスの要因があるのかを把握することで、よりよい職場環境を目指したいですね。

質の高いOJTを実現する「OJT新人ノート」

OJT新人ノート|新入社員が育つ!OJTが活性化する!|ナビゲート

「OJT新人ノート」は新入社員へのOJTをサポートするノートで、今回紹介する中では唯一オフラインのツールです。
新人の育成もワークライフバランスを保つ上でとても重要ですね。指導者としても、OJTをする上で「新人が何がわからないのかわからない」というときもあるかと思います。

この「OJT新人ノート」では学んだことや出会った人など、行動の記録を残すことができるので、なにを学んだのかを明文化できるとともに指導者と新入社員のコミュニケーションの活性化にもつながります。

どこでもミーティング「Cisco WebEx Meeting Center」

シスコ WebEx Web 会議、オンライン ミーティング、デスクトップ共有、ビデオ会議

いつでもどこでもオンラインミーティングができるようになる「Cisco WebEx Meeting Center」。スマホやiPadでも利用できるため、移動中にも会議に参加できます。自宅勤務中や外回りで会議に出られないときなどに重宝しそうなツールです。

また、実際に対面しているような高画質ビデオが特徴とのこと。ビデオチャット系ツールは他にもありますが、他と比べてもサクサク動くようであれば選ぶ価値はありそうですね。

さいごに

ということで、働きやすい職場にするために企業で導入したいツールを7つ紹介してまいりました。
たったひとりで会社の仕組みを変えることは難しいかもしれませんが、「このツールを使ってみよう!」とチーム単位でもすすめることで、すこしずつ改善に向かっていくのではないかと思います。

勤怠管理なら「インターネットタイムレコーダー(ITR)」

冒頭でご紹介したITRは、30日間無料でお試しすることができます。
勤怠管理システムにもいろいろ種類があるのですが、それぞれ良さが異なります。
もしお悩みのようなら、まずはお試しで導入して使い心地を比べてみてはいかがでしょうか。

>>ITRを30日間無料で試してみる<<

それでは、また!