Web事業部実績紹介
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2015.05.15

朝の習慣が才能を開花させる!朝活をする上で意識すべき3つのポイント

Maksim

こんにちは。NYを拠点に活動するクリエイター集団「NY City Index」CEOのMaksimです。

朝活は日本でも数年前から流行していますが、実際にトライしても三日坊主になって辞めてしまったという人も多いのではないでしょうか?
私の友達で朝活を辞めてしまった人に理由を聞くと、「朝活が人生を大きく変えるとは思えないから辞めた」と答える人が多かったです。

しかし、ライフネット生命による年収と朝活の関係についてのアンケートでは、年収が高い層ほど朝活派であるという結果が出ました。

参考:ビジネスパーソンの朝活に関する調査

そんなデータもあり、年々世の中の関心が高まる朝活。そこで今回は朝活をする上で意識すべき3つのポイントと、私が実際に朝活をしてみて人生が変わった話を紹介します。

私自身が朝活を初めた理由

朝活の3つのポイントの前に、私が朝活を始めた理由を話させてください。
高卒でアルバイト経験しかなく人生に迷っていた自分は、24歳のときにトラックと正面衝突をして生死を彷徨う大怪我をしました。この経験をしたときに「今の自分でも意識で生まれ変われる!」と思い、本を読んでみることにしたのです。その本が岡崎太郎さんの書物で、その中に「朝活は大切だ!騙されたと思って朝3時間はやく起きなさい!」と書いてあり、朝活を始めました。

とくに何をしていいかわからなかったので、とりあえず太郎さんが月に本を30冊読んでいるというのをマネして、自分自身も月に30冊本を読みました。今でも15冊くらいは読んでいます。1冊読むのに3時間かかっていた自分でしたが、朝の3時間を上手く使うことで、人生が大きく変わりました。

今日紹介する朝活を効率的にする方法は、1回やっただけでは効果がありません。
朝活は続けることに意味があります! 今日紹介する3つのポイントを意識しながら朝活を続けてやってもらえれば、人生が大きく変わると思います!

1. 「脳のゴールデンタイム」を上手く使う

元々朝早く起きることが苦手なMaksimでしたが、2つの「脳のゴールデンタイム」の存在を知ることで、朝活の大切さを理解しました。
脳のゴールデンタイムとは、夜10時から朝2時までの時間のことを指します。この時間はその日に得た情報を脳が綺麗に整理するための大切な時間と言われていますが、実は最新脳科学でもう1つゴールデンタイムが見つかったとのことです。

それが起床後食事をして2~3時間前後です。

元々8時に起きていたのですが、それより3時間早く起きることで、朝活をする以前よりも自分自身の時間を多く作ることに成功しました。毎日3時間朝活をすると、1ヶ月で69時間を自分自身の時間として持てていることになります。
頭がすっきりしている69時間の間で本を読んで学習したり、ゆっくり一日のTO DOの整理がしたりすることで、余裕を持って1日を生活することができます。

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